
写真を拡大する | 和気から県道414号線に入り、地蔵の滝を目指しましたが途中、観光案内地図があり「黄谷の滝」があることを知りました。県道を走っていると「岸野黄滝1.5k」の標識があり、また他にも滝があるのかと思い、狭い道に入りました。進んでいくうちに未舗装の道路となり、防堰堤を過ぎると駐車スペースがあり、この案内板がありました。岸野黄滝は黄谷の滝の別名のようです。
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写真を拡大する | 駐車スペースから滝へは渓谷沿いに遊歩道が整備されています。この渓谷は小滝の連続する美しいものでしたが、対岸へ渡る橋が架けられて、若干景観を損ねているところもありました。
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写真を拡大する | 橋のすぐ上流の小滝。
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写真を拡大する | 滝への遊歩道は途中から山道となり、10分ほどで滝に到着しました。落差10mで、この時期にしては意外と水量がありました。
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写真を拡大する | 黄谷の滝の上流にも滝が連続してあります。これはその中でも落差の大きい滝です。10m近くありそうです。
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写真を拡大する | その上流の小滝。この滝壺に特徴があります。
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写真を拡大する | これがその滝壺ですが、甌穴となっており、深さは6mもあります。
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写真を拡大する | さらに上流にも小滝が連続します。
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写真を拡大する | ここを最後に引き返しましたが、この上流も渓谷が続いています。
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写真を拡大する | 黄谷の滝からは美作市(旧英田町)の滝めぐりをしました。こちらは次の旅行記をご覧ください。その後、国道374号線で和気に向かいましたが、途中、三俣高原方面へ左折、しばらくすると長楽の滝遊歩道入口の標識があり、そこは広い駐車場となっていました。駐車場から遊歩道に入ってしばらくすると、推定50mの落差はありそうな渓流瀑が見えてきました。
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写真を拡大する | 遊歩道はこの地点まで。この上へも岩を登っていくことは可能ですが、自重しました。ここには以前滝見台の小屋があったそうですが、今は何もありません。
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写真を拡大する | 滝の見えている最上部。この上流にも滝が連続してあるそうです。
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写真を拡大する | 滝の下流部の様子。
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写真を拡大する | ほぼ見えている部分の全景です。それほど高い山でもなく、積雪の多いところでもないので、これほど水量があるのが謎です。
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写真を拡大する | 長楽の滝最下部の小滝です。これを最後にこの日の滝めぐりは終了です。
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