
写真を拡大する | 有料駐車場から案内表示にしたがって進むと木々の間から華厳滝の姿が見えてきました。
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写真を拡大する | ズームアップ!すでに紅葉も終わっていますが、これはこれでなかなか風情があってよろしい。
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写真を拡大する | はやり気持ちを抑えてゆっくりと進むとだんだん全体が見えてくる。
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写真を拡大する | よくよく考えると、これほどの大きな滝を上から見下ろすというのもなかなかないのでは。もちろん飛び道具を使わずにです。
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写真を拡大する | ズームアップ。これだけ距離があるのにものすごい音が聞こえます。
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写真を拡大する | 毎秒1.3トンの水が落下しているそうです。一日の水量にすると…とにかく凄い量であることは間違いありません。
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写真を拡大する | 滝壺付近の様子です。このあたりだとかなり霧状になっているのがわかります。さすがに飛沫は来ません。
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写真を拡大する | エレベーターで観瀑台へ降りることができます。
華厳滝は滝壷へ一気に流れ落ちており、このような滝の形状を直瀑といいます。湯滝や竜頭滝が急な斜面を水が滑り落ちていく滑瀑とは違う豪快さがあります。
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写真を拡大する | 華厳滝からしばし離れ、まわりを見渡しました。まずは観瀑台から大谷川をはさんだ対岸の斜面を流れ落ちている滝が目に付きました。
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写真を拡大する | ズームアップするとこんな感じです。あえて名付けるとすると’糸滝’でしょうか(ありがちな名前)。
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写真を拡大する | 観瀑台の下流部の斜面を流れる滝。どうも人工の滝のようですが…
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写真を拡大する | 観瀑台直下にある華厳滝の下流部の涅槃滝。撮影しにくい場所にあります。
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写真を拡大する | 涅槃滝です。
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写真を拡大する | 華厳滝の流れは大谷川となります。
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写真を拡大する | そして華厳渓谷を形成し、涅槃滝となります。さらに下流には般若、方塔、阿含滝があります。下りいろは坂から遠景を眺めることができるようでしたが、帰宅してから知りました。残念です。
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写真を拡大する | 再び周りを見渡すと、このような断崖絶壁が目に入りました。これは柱状節理の絶壁です。
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写真を拡大する | その柱状節理の絶壁の下部にはこんな小さな滝がいくつか見られます。
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写真を拡大する | また、このような簾状に流れ落ちる滝?があります。地下水が滲み出しているのでしょう。
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写真を拡大する | 華厳滝の両側、岩壁の中段あたりから幾筋もの流れとなって落ちている滝を十二滝といいます。これは、中禅寺湖からの流れが滝になったものではなく伏流水が滝になったものです。これが華厳滝をより引き立て、素晴らしい景観となっているのではないでしょうか。厳冬期はこの十二滝が凍結し青白く見えるようです。
ところで、この十二滝の水量は華厳滝の水量よりも多いのだそうです。華厳滝を流れ落ちる水の量は、中禅寺湖から流れ出す水の総量の19%に対して、十二滝の流量は中禅寺湖からの水の36%だそうです。ほぼ倍ですね。
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写真を拡大する | ド迫力です。観瀑台まで飛沫が飛んできます。
華厳滝はあまりにも観光化され過ぎたきらいはありますが、それでも日本有数の名瀑には違いありません。再訪したいものです。
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