
写真を拡大する | 羽田を飛び立つと右手に印旛沼、霞ヶ浦を望みながら北上。
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写真を拡大する | 降下をはじめるとすでに雪景色!
北国の方には申し訳ないのだが、四国生まれの私にとっては雪を見れば興奮する。
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写真を拡大する | 秋田空港からバスにのって約40分、秋田駅に到着。
新幹線のこまちがつくこともあって、とても新しい駅舎だ。
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写真を拡大する | 駅のコンビニいけば、お決まりのなまはげ。
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写真を拡大する | 駅の構内にもこのような展示物がある。
秋田にきたと実感。
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写真を拡大する | 忘れてはならないのが秋田美人!
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写真を拡大する | 秋田駅から角館までこまちで移動。
かなり混んでいる。
車両はきれいだ。
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写真を拡大する | 秋田から約1時間で角館に到着!
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写真を拡大する | とにかく寒い。
駅から街に向かって歩いていくが、手が凍傷になるかと思うぐらい寒かった。
街中にかまくらとめちゃ長いツララもある。
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写真を拡大する | とても雰囲気のいいこの店で昼食。
地鶏を使った親子丼がお勧めとのこと。
「藤八堂(とうはちどう)」
http://www.tohachido.jp/
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写真を拡大する | とてもおいしかった!
コーヒーもついて1630円なり。
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写真を拡大する | 体が温まったし、気分をよくして武家屋敷散策。
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写真を拡大する | これだけ規模の大きな武家屋敷街というのも珍しいのではないか。
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写真を拡大する | 屋敷の中。
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写真を拡大する | 裏町のほうもいってみた。
閑静であり、落ち着いて歩ける。
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写真を拡大する | 再び表通りにいくと立派なシダレザクラ!
京都から持ち込まれたシダレザクラは200本以上あって、うち162本が天然記念物に指定されている。
白系と淡紅系の2つがあるそうで、春はとても美しいらしい。
武家屋敷と桜って合うだろうな〜
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写真を拡大する | 武家屋敷から少し離れた川沿いに桜並木がある。
歩けたらと思ったけど、すごい雪で通行不能。
雪の中に足が埋まりそうだった。
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写真を拡大する | これが桜並木の横にある川。
桧木内(ひのきない)川というらしい。
風情がある。
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写真を拡大する | そして再び武家屋敷。
一番大きい青柳家の屋敷にはいることにした。
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写真を拡大する | パンフレットも立派である。
入場料500円なり。
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写真を拡大する | 角館を後にして田沢湖へ向かう。
左折すると田沢湖方面。
玉川温泉や乳頭温泉など、有名な温泉が多い地域だ。
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写真を拡大する | これが田沢湖。
冬にいけば寒いだけだが、美しさは伝わってきた。
有名なたつこ像は反対側なので、今回は断念。
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写真を拡大する | 左に行けば田沢湖、右に行けば乳頭温泉、まっすぐ行けば玉川温泉という交差点近くにある、はちみつ屋。
世界のはちみつが売っているし、関連商品と喫茶もあるので、大人気のようだ。
なぜかロンドンバスがあり、そのなかでコーヒーも飲める。
はちみつのお土産と、はちみつシュークリームを購入。
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写真を拡大する | これがはちみつシュークリーム。
うまい!
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写真を拡大する | 時間があったので温泉に連れて行ってもらった。
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写真を拡大する | フロント。
宿泊施設もあるので、こんなところでゆっくりとしたいものだ。
風呂は湯の花がぷかぷか浮いて、肌がつやつやになるのだ。
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写真を拡大する | とてもまったりして温泉を後にする。
とても大きなつららがぶら下がっている。
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写真を拡大する | そして盛岡方面へ向かう。
秋田と盛岡の間にある仙岩峠。
のぼりも急だが下りも急だった。
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写真を拡大する | 岩手県にはいると雫石、滝沢、盛岡と続くが、地吹雪がひどくなってきた。
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写真を拡大する | 盛岡から高速に乗って北上まで。
花巻あたりからすごい吹雪になってきて、ついに北上で通行止めになった。
ちょうど下りるICから先が通行止めなので、良かったといえばよかったのだが、それにしてもすさまじい吹雪だった。
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写真を拡大する | オススメの焼肉屋へ。
おいしすぎて焼肉の写真撮るの忘れた。
最後に冷麺。これもうまい!
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写真を拡大する | 焼肉の後は、二次会で料理屋へ。
もう食べれないと思いながらも串揚げを食べる。
日本酒もおいしいし、至福の時間であった。
秋田と岩手を堪能した1日が終わった。
東北最高だ。
また行くぞと決意をして東京に帰ったのである。
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