ニューイヤーミーティング2009
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お台場 /
2009年01月25日〜 /
写真13枚
近日公開 … [つづき]
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コッパディ東京
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上野・御徒町 /
2008年11月24日〜 /
写真12枚
江東区上野は、かつて日本で最初の自動車レースが行われた場所。その上野の平成館前の広場で11月24日、「コッパディ東京」が行われた。
「コッパディ東京」とは、長野県小海町で行われている、日本で最も古いクラシックカーレース「コッパディ小海」、「コッパディ東海」、「コッパディ京都」、「コッパディラグーナ」に続く新たなイベントとして、今年新たに開催されたイベント。
このイベントはレースではなく、東京下 … [つづき]
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ラ・フェスタ・ミッレミリア2008
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その他東京23区 /
2008年10月11日〜 /
写真14枚
今月14日、今年もラ・フェスタ・ミッレミリアが華々しく開催されました。開催数も10回を超え、国内最大級のクラシックカーイベントとして、クルマに興味のない人たちの間でも恒例のお祭り行事としてすっかり定着した感があります。
レース初日の14日、スタートの明治神宮には100台を超えるヒストリックカーが集結し、特にそのエントラントの1/3程度にあたる数十台の戦前車がズラリと並ぶ光景は、本派イタリアの … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その5「フォーミュラマシン」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真8枚
グッドウッドには様々なジャンルのレーシングカーが参加するが、やはり一番の華形はグランプリ・レーシングマシンを中核とするフォーミュラーカーだろう。
今年はフォーミュラ5000の40周年ということで、5台のマシンがパドックに並んだ。日本でのF5000の知名度は低いが、ジェームス・ハントらF1ドライバーも多くエントリーしたことでイギリスでは根強い人気のあるカテゴリーだ。
画像は、特別展示され … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その3「フォレスト・ラリーステージ」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真8枚
マーチ卿の私有地で行なわれるグッドウッドは、三日間ではとても見切れないほど見所が多く、とてつもなく広い上に高低差もある。
だが、ちょっとだけ頑張って丘の上にある特設ラリーステージに行ってみると、普段ではなかなかお目にかかることができない、ラリーマシンたちの競演を間近で見ることができるのでオススメだ。もちろん、それらを運転するのはビオン・ワルデガルド、ユハ・カンクネン、ミッコ・ヒルボネン、スティグ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その4「アメリカン・レーシング」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真5枚
日本に住む我々が想像する以上に、イギリスにおけるアメリカンレーシングカーの評価は高く、ここグッドウッドでも毎回インディ、ドラッグレース、ストックカーレース、パイクスピークなどのレーシングカーが数多く集結する。
またイギリスのコンストラクターながらアメリカでも大変人気のあるローラは、今年で50周年を向かえるということで、グッドウッドでも大きくフィーチャーされていた。
画像は、アル・アンサーの … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その1「コンクールデレガンス」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真8枚
世界最大級のモータースポーツの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが今年も華々しく開催された。
フランスのルマンで二年に一度行なわれるイベント「ルマン・クラシック」が全く同じ日程で行なわれたためか、参加車両の数は例年に比べると少なめだった。
しかし、天候が安定しないことでも有名なこのイベントも、今年は三日間終日晴天に恵まれ、レーサーも参加者も存分にイベントを満喫することができたこ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その6「007 JAMES BOND WILL BACK IN.・・・」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真4枚
2008年のグッドウッドでは、映画007シリーズに登場した歴代ボンドカーの数台が並んだ。と言っても、実際に撮影に使われた個体の多くは世界中のマニアや博物館が所有しているので、今回展示されたクルマも、エスプリとアストンV8を除いて同型車の展示とのことだった。
しかし、地元のヒーロー007はとても人気で、常に並んで記念撮影をする人たちの人垣に囲まれていた。
グッドウッドからクルマで1時間ほ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その2「ホーソンからハミルトン」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真8枚
今年のメインテーマは「HAWTHORN TO HAMILTON」ということで、イギリス人初のワールドチャンピオンになったマイク・ホーソンから、先日母国凱旋優勝を果たしたルイス・ハミルトンまでの、モータースポーツの様々なジャンルで活躍したイギリス人ドライバーをフィーチャーし、イベントは例年よりも大いに盛り上がった。 … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2008 その7「エンデュランスレース」
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ポーツマス /
2008年07月11日〜 /
写真7枚
グッドウッドをはじめとするヒストリックカーレースで圧倒的に人気のカテゴリーといえば、ルマンに代表される耐久レースのスポーツレーシングカーではないだろうか。
しかし、今年のグッドウッドは、フランスで2年置きに開催される大規模なヒストリックレースイベント「ルマン・クラシック」と日程が完全に重なってしまったために、例年に比べてルマンカーと当時の有名ドライバーの参加が圧倒的に少なかったのは、このレー … [つづき]
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レトロモビル2008
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パリ /
2008年02月09日〜 /
写真29枚
ヨーロッパの古いクルママニアにとって欠かせない冬のイベント、レトロモビル。今年からまた主催者が代わったようで、会場の規模も例年より少し小さくなった気がする。それでも、ブースをひとつひとつ丁寧に見ていたらとても一日では見切れない規模なのには代わりない。
今年のテーマは「クルマと女性」と「シトロエン2CVの60周年」とのことだったが、実際は「クルマと女性」に関連のある展示はほとんどなく、「シトロ … [つづき]
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ドイツ博物館別館
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ミュンヘン /
2008年01月16日〜 /
写真7枚
世界的に有名なミュンヘンのドイツ博物館。この自動車部門が2008年より独立、別館となってリニューアルされました。場所はミュンヘン中央駅にほどちかい地下鉄Schwanthalehohe駅より徒歩1分。
2008年1月の時点では、開館はしているもののまだまだ展示は乱雑で、フォーミュラマシンの部屋にいたってはまだ内装工事中。
それでも、ベンツの三輪自動車(世界中にあるレプリカと違って、当時カール … [つづき]
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メルセデスベンツ・ミュージアム
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シュツットガルト /
2008年01月15日〜 /
写真13枚
シュトットガルトのメルセデスベンツ・ミュージアムは、ミラノ郊外アレーゼのアルファロメオ・ムゼオと双璧をなす単一車種の博物館としては世界最大規模を誇る内容となっている。
近年改築された当博物館に触発され、BMW、ポルシェ、アウディも博物館を急遽新築することとなった。
チケットを購入すると、無料でオーディオガイドをレンタルできるのは非常に嬉しい。ただし全部聞くと36時間!にもなるので、全部聞き … [つづき]
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ジンスハイム自動車科学技術館
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ドイツ その他の都市 /
2008年01月14日〜 /
写真22枚
ジンスハイムは、フランクフルトからほど近い場所に位置する小さな町だが、ここにあるジンスハイム自動車科学技術館は、戦前のドイツ車や軍用車のマニアには有名な博物館だ。
百台を軽く超える自動車コレクションは、現代のF1、50年代のアメリカ車、戦前のドイツ車、バブルカー、スーパーカーなど、まったく統一感が感じられない。しかし、9台のマイバッハ・ツェッペリンを所蔵する博物館は世界広しといえどもここだけ … [つづき]
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アウトシュタット
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ドイツ その他の都市 /
2008年01月13日〜 /
写真12枚
近日更新予定 … [つづき]
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築城基地航空祭2007
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北九州(小倉・門司・八幡) /
2007年11月23日〜 /
写真19枚
築城基地はあまり聞きなれない方も多いことでしょうが、F2、F15を配備し、今年の戦競で優勝した第304飛行隊を有する国内屈指のファイター基地である。
今年の航空祭は、前日のプラクティス日も当日も雲ひとつない青空が広がる最高のエアショウ日和でした。
前日のプラクティス日は、基地周辺にあるマニアの間で有名な堤防の撮影ポイントへ。この基地は終日順行な上、背景は海なので航空機の離着陸を撮影する … [つづき]
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グッドウッド・リバイバル・ミーティング2007 その1
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ポーツマス /
2007年08月31日〜 /
写真23枚
近日更新予定 … [つづき]
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グッドウッド・リバイバル・ミーティング その2
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ポーツマス /
2007年08月31日〜 /
写真16枚
近日更新予定 … [つづき]
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グッドウッド・リバイバル・ミーティング その3
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ポーツマス /
2007年08月31日〜 /
写真16枚
近日更新予定 … [つづき]
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グッドウッド・リバイバル・ミーティング その4
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ポーツマス /
2007年08月31日〜 /
写真7枚
近日更新予定 … [つづき]
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グッドウッド・リバイバル・ミーティング その5
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ポーツマス /
2007年08月30日〜 /
写真10枚
近日更新予定 … [つづき]
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「RAFミュージアム・ロンドン」 その1 WW2のドイツ軍機
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ロンドン /
2007年07月30日〜 /
写真7枚
テスト … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その4 70年代のF1
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イギリス その他の都市 /
2007年07月29日〜 /
写真24枚
70年代のF1のクラスも非常に人気だ。
近年DFVのパーツが再生産されるようになり、エイボンなどのレーシングタイヤも格安でイベントに供給される環境も整い、古いF1を所有して本気でレースをしたいマニアたちにとって、今はとても良い時代のようである。ヒストリックF1レース観戦の楽しみのひとつは、昔さほど速くなかったマシンでさえ新品のパーツや最新の工作技術によって現役時代以上の戦闘力を備え、ベストの力で … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その2 グループC 25周年記念
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イギリス その他の都市 /
2007年07月28日〜 /
写真23枚
グループC規定最初の年である1982年5月、シルバーストン・サーキットで行われたレースで鮮やかなデビューウィンを飾り、圧倒的性能を見せ付けたポルシェ956の存在こそ、その後10年にわたって続くグループCの全てを運命づけたと言っても過言ではないだろう。
なぜなら、後のジャグワー31年ぶりのルマン優勝も、メルセデスの33年ぶりのモータースポーツ復活と勝利も、マツダ悲願のルマン制覇も、打倒ポルシェとい … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その6 戦前〜50年代のレーシングカー
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イギリス その他の都市 /
2007年07月27日〜 /
写真27枚
テスト … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その7
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イギリス その他の観光地 /
2007年07月27日〜 /
写真8枚
テスト … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その5 アストンマーティン・クラブ
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イギリス その他の観光地 /
2007年07月27日〜 /
写真9枚
テスト … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その3 グループC 25周年記念
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イギリス その他の都市 /
2007年07月27日〜 /
写真20枚
テスト … [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」 観戦ガイド
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イギリス その他の都市 /
2007年07月27日〜 /
写真15枚
このイベントを是非見に行きたい・・・と言う方のためのシルバーストン徹底ガイドです。F1イギリスGP観戦の際にも参考になればと思います。
… [つづき]
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「ボナム・シルバーストーン・クラシック2007」その1 グループC 25周年記念
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イギリス その他の都市 /
2007年07月27日〜 /
写真13枚
毎年7月に行われるヒストリックカーレース「ボナム・シルバーストン・クラシック」の今年のテーマは「グループCの25周年」。ポルシェ956にとって故郷とも呼べるこのサーキットに、世界中から集まったCカーとGTCカーの数は、約70台!
ナショナルストレートには、5台のロスマンズカラーを含む25台のポルシェ956/962と、ルマン制覇したシルクカット・ジャグワーXJR−9を先頭に歴代ジャグワーやニッ … [つづき]
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「RAFミュージアム・ロンドン」 その2 蛇の目
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ロンドン /
2007年07月23日〜 /
写真11枚
テスト … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その3「ユーノディエールの彼方に」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真12枚
まだルマンには行ったことがないけど、グループCカーを見ると、自然とサルテサーキットの情景が思い浮かぶ。
テルトル・ルージュを立ち上がり、ユーノディエールをアクセル全開で駆け抜け、ミュルサンヌの手前で一気に減速、アルナージュを左、右とかわして、メゾン・ブランシュを左に見ながらゴールを目指す・・・。
今年のグッドウッドでは17台ものグループCカーが集まり、その25周年を盛大にお祝いしま … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その4「ブガッティ・ロワイヤルの女」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真6枚
今年のグッドウッド会場内で行われた、カルティエ主催のコンクールデレガンスには、ブガッティT41ロワイヤルが5台も並び大きな話題となった。
ロワイヤルは、世界最高峰の高級車を生産するというエットーレの夢の具現だった。6台作られたうちの3台しか売れなかったというから商業的には失敗作だろうが、単なる乗り物というスケールを超越した、強力な存在感とオーラを放っていた。
かつてエットーレ・ブガッテ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その5「GRAND PRIX EVOLUTION 」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真15枚
今年のグッドウッドのテーマは「天才たちのひらめき」ということで、レース史上に現われた画期的な構造のマシンや、試行錯誤の末に誕生したゲテモノ車など、海外のイベントに通ってもなかなか見ることのできない特にめずらしいクルマが多数集まり、観客の目を大いに楽しませてくれました。
特に黎明期から現代までの歴代グランプリマシンは、年代順に並べてみるとその形の変化がよく判って興味深いものです。それも、このイ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その8「Cartier Style et Luxe」と「スーパーカー・ラン」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真14枚
テスト … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その6「PEOPLE OF THE YEAR」:
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真10枚
グッドウッドの楽しみは、クルマだけではありません。自動車史上に名を轟かした超大物レーサーからコンストラクター、エンジニア、デザイナーなど、この世界の有名人が多数やって来て、チャンスがあれば話しかけて一緒に写真を撮ったり、サインを頂く事も可能です。
今年の話題はなんといっても、現役イギリス人F1ドライバーが4人全員参加したことでしょう。特にルイス・ハミルトンの人気は圧倒的でした。
画像は … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その2「グループBの怪物」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真17枚
グッドウッドでは有名なヒルクライム以外にも、特設ラリーステージで古今のラリーカーの全開バトルを間近で見ることができますし、迫力のある写真を撮ることができます。
今回は「幸い」にもずっと土砂降りという「絶好」のラリー観戦日和。やはりラリーカーは、ミスファイアリング・システムの音をパンパン響かせて、どろどろに汚れながらミューの低い路面をアクセル全開で駆け抜ける姿がカッコイイのです。
も … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その7「THE AMERICAN WAY」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真13枚
我々日本人が、ヨーロッパの古いレーシングカーにエキゾチックを感じるのと同じように、イギリス人にとってもアメリカのレーシングカーというのは異国情緒を感じるものらしい。
まだまだ日本では文献や資料の少ないアメリカの古いレーシングカーですが、ここグッドウッドでは特設のカテゴリーが設けられるほど人気で、
インディやカンナム、IMSA、ナスカーのマシンはもちろん、ドラッグレースのファニーカーや、パイ … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2007 その9「SPORTS PROTOTYPE & GT」
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ポーツマス /
2007年06月22日〜 /
写真13枚
テスト … [つづき]
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コッパ・ディ東海2007
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名駅・栄町・名古屋城 /
2007年06月02日〜 /
写真16枚
近日公開 … [つづき]
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コッパ・ディ小海2007
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南牧・小海 /
2007年04月14日〜 /
写真28枚
近日公開 … [つづき]
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タイムマシーン・フェスティバル2007 その1
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御殿場 /
2007年03月24日〜 /
写真14枚
いよいよ本年度からF1日本GPの開催地として注目されているFISCOで第二回タイムマシーン・フェスティバルが開催されました。タイムマシーンの名の通り、往年のレーシングカーとそれに関わる人たちが集結して、当時のレースシーンを再現しようというのがこのイベントの見所。
今年は、まるで1976年にここFISCOで行われたF1日本GPを彷彿させる激しい土砂降りと深い霧の立ち込める中でのレースで、参加者 … [つづき]
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タイムマシーン・フェスティバル2007 その2
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御殿場 /
2007年03月24日〜 /
写真10枚
テスト … [つづき]
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カーロ・グランスポルト2007 その1
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お台場 /
2007年03月10日〜 /
写真7枚
テスト … [つづき]
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カーロ・グランスポルト2007 その2
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お台場 /
2007年03月10日〜 /
写真6枚
テスト … [つづき]
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ルブールジェ航空宇宙博物館 その1
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パリ /
2007年02月18日〜 /
写真14枚
テスト … [つづき]
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ルブールジェ航空宇宙博物館 その2
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パリ /
2007年02月18日〜 /
写真9枚
テスト … [つづき]
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ルブールジェ航空宇宙博物館 その3
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パリ /
2007年02月18日〜 /
写真5枚
この博物館最大のウリは、巨大なハンガーの中にコンコルドが2機(しかも1機はプロトタイプ)も展示してあって、搭乗券を買えば中を見学できることです。
… [つづき]
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レトロモビル2007 その5
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パリ /
2007年02月16日〜 /
写真7枚
パリ在住の吉田秀樹先生のブース。 … [つづき]
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レトロモビル2007 その1
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パリ /
2007年02月16日〜 /
写真12枚
今年もパリはポルト・ド・ベルサイユのコンベンションセンターでレトロモビルが盛大に行われました。このイベントと同時開催されたクリスティーズオークションの目玉、アウトウニオンDタイプは予想落札価格は史上最高の13億5000万円をつけられ日本でも大きく報道されていましたが(報道内容に色々と間違いが見受けられたが・・・)、どうやらオークションは流れてしまったようです。クリスティーズの窓口では、Dタイプ落札 … [つづき]
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レトロモビル2007 その2フランス製レーシングカー編
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パリ /
2007年02月16日〜 /
写真10枚
会場で一番大きなブースを展開していたのがプジョーだった。今年はプジョーのレースへの90年にわたる挑戦を見ることができる見事な演出だった。戦前のダールマ・プジョーからCDプジョー、比較的新しい908など、普段ならプジョー博物館でしか見ることが出来ないレーシングマシンはやはりフランスのクルマ好きにとって誇るべき特別な存在で、ブースは常に人垣が絶えることがなかった。
もちろんプジョー以外でも、DB … [つづき]
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レトロモビル2007 その3 企業ブース&クラブスタンド編
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パリ /
2007年02月16日〜 /
写真16枚
ここレトロモビルには、自動車メーカーや世界でも一流のレストアショップやディーラーのブースが軒を連ね自慢の商品を展示します。海外誌の広告でしかみたことの無い有名ショップの人と情報交換したり、商談をすすめる絶好のチャンスと言えるでしょう。
また、DB友の会、ローランパランクラブ、ファセルベガ友の会、オチキス・クラブなど、フランスならではのクラブスタンドも見逃せません。日本人が尋ねると大抵珍しがっ … [つづき]
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レトロモビル2007 その4 ミニカー屋編
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パリ /
2007年02月16日〜 /
写真10枚
テスト … [つづき]
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レトロモビル2007 その6 マニアックな専門店
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パリ /
2007年02月15日〜 /
写真7枚
ここレトロモビルでは、世界中から自動車やオートバイに関する専門のブースが多数立ち並びます。特に地元フランス車のパーツは豊富です。
こちらはボラーニのブース。愛車にピカピカのボラーニを履かせたい方や、お手持ちのボラーニが痛んでいてレストアしたい方はここに相談してみてはいかがだろうか? … [つづき]
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ラ・フェスタ・ミッレミリア2006横浜元町ゴール
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横浜・みなとみらい /
2006年10月17日〜 /
写真12枚
※詳細は後ほどアップします。 … [つづき]
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ラ・フェスタ・ミッレミリア2006原宿明治神宮スタート
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東京都 /
2006年10月14日〜 /
写真24枚
1920年代から50年代のイタリアに「世界でもっとも過酷で、もっとも美しい」と讃えられた自動車レースが存在した。ミラノ近郊ブレシアを出発し、首都ローマを通過して再びブレシアへと戻る1000マイルのコースを誰が一番速く駆け抜けるかを競うそのレースは、「ミッレミリア」と呼ばれた。その歴史の中でさまざまな伝説を生み、そして消えたそのレースのロマンやスポーツマンシップを受け継ぎ、そして旧いものに敬意を払う … [つづき]
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モントレー・ヒストリック・オートモビルレース(その1)
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モントレー /
2006年08月18日〜 /
写真5枚
わたしが夏と聞いて連想するもの・・・花火、浴衣、かき氷、そしてモントレー・ヒストリック・オートモビルレースです。この週末、アメリカ・カリフォルニア州モントレーには、全米最大のクラシックカーレースをはじめコンクールやオークションなど様々な催しが開かれ、街にはフェラーリやランボが溢れます。
今回は、もうすぐ廃線になるアメリカン航空の成田〜サンノゼで。サンノゼからモントレーはレンタカーで2時間くら … [つづき]
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モントレー・ヒストリック・オートモビルレース(その3)
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モントレー /
2006年08月17日〜 /
写真10枚
イベント最終日の日曜の朝は、世界で最も権威のあるコンクールといわれる「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」へ。50年以上の歴史をもち、車両だけでなく参加者の服装やペットまで審査の対象となるとさえ言われています。そのような厳しい審査を乗り越え、ベスト・オブ・ショウを獲得することはオーナーはもちろん、そのクルマを直したレストアラーにとっても最高の栄誉とされます。
年々増加する観客を制限するためチ … [つづき]
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モントレー・ヒストリック・オートモビルレース(その4)
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モントレー /
2006年08月17日〜 /
写真6枚
この週末は、街のあちこちでクルマのオークションが行なわれます。夜な夜な世界中からビリオネアがあつまり、ピカピカのクルマにン億というお金をつぎ込むという非日常的な世界がここにはあります。
土曜の夜、市内のホテルで行われた「RM」のオークションに出かけました。夕方から自動車のグッズ(レアなカタログやミニカーなど)のオークションがはじまり、一旦休憩を挟んで自動車のオークションが行われ、終るのは大体 … [つづき]
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モントレー・ヒストリック・オートモビルレース(その2)
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モントレー /
2006年08月17日〜 /
写真24枚
週末は三日間ともラグナセカ・サーキットに行きました。今回のテーマは「クーパー」。クーパー・ノートンから現代のミニクーパーまで歴代クーパーのレーシングマシンがずらり勢ぞろいしました。クーパーがこんなに集まるなんて本場イギリスでもあまりないことでしょう。
ラグナセカ・サーキットはモントレー市街からクルマで10分ほど。もと米軍の戦車の実験場の跡地につくられたサーキットです。戦後間もなく、近くのカー … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2006(その3)
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ポーツマス /
2006年07月〜 /
写真5枚
今回のグッドウッドで一番迫力があったのはやはりイタリアからやってきた赤い奴ら。会場でもフェラーリ、アルファ、ランチア、マセラティ軍団は他のクルマとは別なパドックが設けられていたくらいです。このパドック、会場の中心から少し歩かねばならない場所にありまして、意外に空いてたお陰でアルトゥーロ・メルザリオをはじめレーサーとお話する機会もありました。
アルファはムゼオからアルフェッタやRL、GTA、 … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2006(その4)
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ポーツマス /
2006年07月〜 /
写真7枚
グッドウッドの会場内で、カルティエ主催のコンクールデレガンスが行われていました。審査員はなんと、あのジョージ・ルーカス!もちろん会ってサインいただきましたが、そのサインというのが筆記体の「L」だけって、ちょっと手抜きじゃないかぁ?
ともあれコンクールは、やはりそのデザイン美を競うものだけにコンセプトモデルやプロトタイプなど、見てて楽しいクルマが沢山集まりました。中でもフランスの初代D.B(ド … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2006(その5)
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ポーツマス /
2006年07月〜 /
写真10枚
グッドウッドに是非行ってみたいという方のために、簡単ではありますが今回のわたしの旅の行程を書いておきます。来年個人旅行を計画されている方の参考になればと思います。今回はブライトン泊、毎日電車でグッドウッドまで通いました。イベント期間中ブライトン近郊でホテルを取るのは奇跡に近いほど難しいのです。
ヒースロー空港駅は、地下鉄ピカデリー線の一番端にある。ここから英国鉄道に乗り換える為ヴィクトリ … [つづき]
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王立戦争博物館ロンドン
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ロンドン /
2006年07月〜 /
写真8枚
ロンドンの有名なビッグベンからそれほど遠くない場所に位置する王立戦争博物館ロンドンは、第一次大戦から現代までの近代戦の歴史がよくわかる素晴らしい博物館だ。時代を感じさせる建物の前には巨大な艦載砲が置かれていて、その姿はさながら戦艦のようである。地下鉄ベーカールー線、ランベスノース駅から歩いて約10分。中にはお土産屋、レストラン、クロークもあるのでついつい長居してしまいたくなる。
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2006(その1)
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ポーツマス /
2006年07月〜 /
写真10枚
先日、イギリスはグッドウッドで開催されたスピードの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に行って来ました。たった一人の気ままな旅でした。このイベントは、自動車黎明期から現代までの古今東西のレーシングカーと当時それを駆ったレーサーが集まり、当時のままの走りを見れることでクラシックカーマニアの間では有名です。場所は、ポーツマス近郊のグッドウッド。マーチ卿という貴族の敷地内に設けられた特設 … [つづき]
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グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2006(その2)
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ポーツマス /
2006年07月〜 /
写真17枚
グッドウッドの魅力の一つが、古今東西の超大物レーサーが数多く集まり、チャンスがあれば彼らとお話できたりサインを戴くことができることです。オススメのポイントが、このドライバーズクラブ。レーサーはここから出入りしますので、会場を歩きつかれたら休憩を兼ねてここで出待ちしてみてはいかがでしょう。パンフレットの最後の方にサイン帳がありますが、ここはやはり日本式に色紙を用意しましょう。雨が多い季節なのと、たと … [つづき]
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百里基地航空祭2006
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茨城県 /
2006年07月〜 /
写真5枚
先日、ドライブがてら航空自衛隊百里基地40周年記念航空際へ出かけました。ここは帝都防空の要。F15をはじめとする戦闘機が我々を出迎えてくれました。
空自の誇るF15は、たとえ翼がついてなくてもエンジンのパワーだけで機体を浮かしてしまうほど強力な推進力を誇り富士山の高度にたった25秒で到達してしまうそうだ。短距離で離陸したF15は、まるでストラトス(成層圏)を打ち抜く矢のように、音と地球の重 … [つづき]
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CGクラブ スプリングミート2006
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修善寺温泉 /
2006年05月15日〜 /
写真7枚
毎年恒例となった自動車雑誌、カーグラフィックが主催するイベント、「CGデイ」が今年も行なわれました。今回は例年までのとしまえんに変わり、雑誌がドライビングテストを行なうことで読者にはおなじみの場所、修善寺サイクルスポーツセンターで行なわれました。午前中は雨が降り凍えるほどではあったものの、午後からは天候も回復し快適にイベントを楽しむことができました。
このイベントは、クルマを眺めるだけではな … [つづき]
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モナコ・グランプリ・ヒストリック2006
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モンテカルロ /
2006年05月〜 /
写真37枚
一体何時の頃からかは知らないが、F1関係者の間では「モナコでの1勝は他のレースの3勝に値する」と言われている。
1988年のF1モナコグランプリ。2位に50秒近い大差をつけ独走するアイルトン・セナは、突然ポルティエで単独事故。レース後彼は「神を見た」と発言する。
昔からモナコグランプリに関する伝説は数多く語り継がれているものの、一体モナコグランプリは、何故にそこまでレーサーを魅了し特別 … [つづき]
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カリフォルニア・ミッレミリア
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サンフランシスコ /
2006年05月〜 /
写真5枚
クラシックカーマニアなら、誰もが1度は出場したいと願うイタリアの伝統的レース、ミッレミリア。実はそのミッレミリア公認の姉妹イベントが世界中にあることをご存知だろうか?まず、ご存知日本の「ラ・フェスタ・ミッレミリア」、アルゼンチンの「ミレミラス・スポルト」そしてアメリカの「カリフォルニア・ミッレ」である。本家に比べるとスケジュールはのんびりしてるし、参加車は曇りひとつないくらい徹底的に磨かれたモデル … [つづき]
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モナコ・グランプリ・ヒストリック2006その2
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モンテカルロ /
2006年05月〜 /
写真24枚
画像が多くなったので「その2」を作りました。名所の多いモナコ市街コースのほぼ全てのコーナーで撮影することができるという絶好の機会に恵まれたので、これからモナコ・ヒストリックやF1を見に行かれる方の参考になればと思ってコースの簡単な解説をしてみましょう。 … [つづき]
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テクノクラシカ・エッセン2006
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エッセン /
2006年04月〜 /
写真8枚
毎年ドイツのエッセンで行われる世界最大のクラシックカー見本市、テクノクラシカの画像が友人から届きました。今回の目玉はブガッティ57のアエロディナミークやロンメル将軍専用ホルヒなど、大変見応えのある内容だったようです。私は残念ながら行くことはできませんでしたが、今回は私好みのクルマをちょっとご紹介しましょう。 … [つづき]
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コッパデ小海
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南牧・小海 /
2006年04月〜 /
写真5枚
今年で16回を重ねるコッパデ小海は毎回貴重なヒストリックカーが集結することで知られるイベントのひとつだ。今年は、もう春だというのに初日に吹雪や一時雹も降り、常連の堺正章さんの言葉を借りれば「絶好のバルケッタ日和」となった。今回私はフィアット1100Sピニンファリーナのナビとして参加させていただいたのだが、屋根のあるクルマだって窓は曇るわワイパーは動かないわ前は見えないわでそれなりに大変なのである。 … [つづき]
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タイムマシーンフェスティバル2006
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静岡県 /
2006年03月26日〜 /
写真19枚
去る3月26日、改装が終ってすっかり綺麗になったFISCOに、数十台の国産レーシングカーが時空を超えて集結した。ネコ・パブリッシング主催で行なわれたこのイベント。以前から彼らが茂木で行なってきたヒストリックオートモビルフェスティバルは、ヒストリックカーのオーナーたちが愛車を全開で走らせタイムを競い合うというものだったのに対し、今回のイベントはどちらかと言えば主役は観客であり、メーカーが持込んだ栄光 … [つづき]
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コッパデ東海
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名古屋 /
2006年03月〜 /
写真10枚
万博以降、日本中の注目を集める名古屋を中心とするヒストリックカーイベント、第一回コッパデ東海が3月18、19日の二日間愛知県で開催されました。スタートは愛知県長久手市にあるトヨタ博物館。初日はあいにくの雨の中でしたが、約50台のヒストリックカーが長久手から名古屋城、犬山、香嵐渓など愛知県の名所を駆け抜けました。このイベントはタイムラリー形式ではあるものの、連続PCなどもなく、競技というよりはツーリ … [つづき]
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レトロモビル2006
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パリ /
2006年02月〜 /
写真5枚
「冬のパリは鬱蒼としていて自殺したくなるほど」という詩人の言葉がありますが、少なくとも今年のレトロモビルの会場だけは「燃えて」いました。レトロモビルとは、毎年パリ、ポルトドヴェルサイユのコンベンションセンターで行われているクラシックカーの見本市。地元メーカーやクラブスタンドなど大小さまざまなブースが数え切れないほど立ち並ぶ世界最大規模の室内型クラシックカーイベントです。
近年増築されたコンベ … [つづき]
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