
写真を拡大する | モンゴル出発の朝6:45、千歳空港到着・・・眠いって。
成田行きの飛行機は7:50発なのでもう30分遅いバスでもよかったのだけど、今年は珍しくANAのプラチナな私、そして未だかつてラウンジに入ったことのない旦那。これは早めに着いてラウンジでしょう!ということでこちら、千歳のANAラウンジでございます。
朝ごはんを食べてないので野菜ジュースを取った私。一方旦那は朝からビール。アホです。
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写真を拡大する | 成田に到着したのは9:30。モンゴル行きが出るまで4時間あるので、こんな感じで過ごしました。
・モンゴルではドルがいいらしいという噂を信じ円をドルへ
・小腹が空いたので香りに惹かれて某たこ焼屋へ
・たこ焼き&やきそばを食す
・たこ焼き&たこ焼きでよかったかもー
・めったに来ない場所なのでうろうろ
・うろうろしあきて椅子でうとうと
・集合時間にカウンターで航空券ゲット
・てか、他には誰もいない
・チェックインと出国手続き無事完了
・車に乗るのが長そうだから酔い止めを探す
・酔い止め見つからず
・まあいっか
・旦那の好きなマッサージチェアコーナーへ
・あ、チェアーの製造会社が変わってる
・とりあえず使ってみる
・前の方が断然よかったなあ
・時間までのんびり待つ
そんな感じで13:30、成田発ウランバートル行きの飛行機は飛び立ちました。
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写真を拡大する | 航空券を見ると座席番号はA。
うぉ、窓際だねー、着く頃に大草原が見えるかなー?
♪都会ではっ自殺するー若者がー増えてーいるー。けれどもぉ問題はっ今日の席ーー。窓がないーー(By 陽水)
なんでー?(泣)
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写真を拡大する | たとえ窓が無くてもウランバートルはチンギスハーン空港に17:50到着。さーて、現地ガイドさんはどこかなー?あっ、ニコニコ笑ってる女の人がいたー。
私「サエンバエノー(こんにちわ)」
無事にガイドのヨナさん(仮名)とご対面。他のツアーの方は来てますかー?
ヨナさん「お二人だけです」
なに?どうやら私たち二人に専用ガイドさん+運転手1名がつくらしい。おお、それはそれは・・・ちゃんと商売成り立つのか心配ですが、そこはどうぞよろしくやってくださいねぇ。
さ、何はともあれホテルに向かいましょう。
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写真を拡大する | 空港から市内へは30分ほど。それにしてもみなさん無理な追い越ししまくり&クラクションの音はひっきりなし。絶対日本じゃありえない。
ふと、水曜どうでしょうのベトナム1800キロ出発時を思い出しちゃいました。
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写真を拡大する | 市内が混んでいたのでホテルに着いたのは19:00頃。なんか、予定表で見たホテルと違うけど、ま、気にしないでおくよ。早速ホテルの入口前からお隣の敷地を撮ってみる。どうやらアパート群みたいです。
ところでここに着くまでの間、ガイドのヨナさんから言われたのは意外なこと。
ヨナさん「夜は絶対にホテルから出ないでくださいね」
えー、なぜ?
ヨナさんによると、ウランバートルでは夜になるとマンホールの蓋が開き、あんなこととかこんなことが起こるとか。おお、それはコワイ。(詳細はヒミツ☆)
私たち「わかりました!ホテルからは出ません!」
たぶん大げさに言ってんだろうとは思うけど、万が一の事があったら困るし、これから1週間お世話になるガイドさんの機嫌を損ねちゃいかん。とりあえず言う事を聞くことにしますか!
ということで明朝のお迎え時間を確認してガイドのヨナさんとはひとまずおわかれ。
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写真を拡大する | こちら、ウランバートルで全部で3泊お世話になるKHABU HOTEL(ハブホテル)。
まあ、フツーのホテルです。シャワーがときどきぬる〜くなったけど、そこはモンゴル、致し方なし。
◆KHABU HOTEL◆
http://www.hotel.khabu.mn/
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写真を拡大する | ホテルの窓から。遠くに火力発電所の煙が見えています。ふと感じる石炭の匂いが小さい頃の実家を思い出させます。
この日の夕食はホテルのレストランで済ませました。おなかいっぱい食べてビールも3本飲んで27600Tg(トゥグルク)。日本円で1800円くらいかな?安い。
ちなみに旦那は「トゥグルク」が覚えられないようで、旅の終盤まで「トゥットゥルー」と言ってました。しょこたんか!
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写真を拡大する | おはよーございます!モンゴル2日目の朝6:00、ホテルの部屋からの風景です。
このホテル、駅からは近いらしいけど周辺は住宅街なのかなあ?すぐ外には大きなゴミ捨て場がありました。
朝ごはんはホテルのビュッフェでした。
味は・・・まあ、こんなもんでしょ!
7:00にガイドのヨナさん(仮名)+運転手さんのお迎えで空港へ・・・
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写真を拡大する | でも、来たのはヨナさんの会社〜。
なんでも明後日の南ゴビからの飛行機のチケットが担当者さんの手違いでヨナさんの元に届いていないらしい。
ヨナさん「会社の机に置かれてあるはずです。時間はあるから大丈夫です。」
と言いながら、少々テンパッてる感じ?(笑)
まあ、多少のトラブルはおもしろいからいいですよ〜。
会社の前でヨナさんを待ちながらちょっとお散歩です。
チケットは無事にあったらしく、途中の24時間営業の両替所で円をTg(トゥグルク)に両替して空港へGO!
・・・昨日の成田でのドル替え、無駄だった・・・。(でも旅行中少し使ったけど♪)
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写真を拡大する | 7:50、チンギスハーン空港到着。
9:00出発の南ゴビ(ダランザドガド)行きの飛行機を待ちます。
ここでヨナさんに知らない女の人が寄ってきた。何やら、南ゴビまで知り合いへ荷物を運んでほしいと言われたとか。当然断るヨナさん。
ヨナさん「中身をチェックしてもらわないものは預かれませんといいましたよ。」
そうですよねー。ヘンなやばいものだったらイヤですもんね。
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写真を拡大する | しかし数分後、さっきの女の人が荷物チェックをしてもらったものを持ってきた!ヨナさん、しかたが無く受け取る。ケータイの電話番号交換もしてる。
ヨナさん「しかたがないですね。ホントに知り合いの荷物みたいだし。」
送料無料大作戦、成功?
写真は空港のショップです。いい雰囲気だったので旦那が写真を撮ってたら、ヨナさんに「何でそんなの撮るのー?」って笑われた。
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写真を拡大する | 時間は9:00、予定通り南ゴビに向けて出発です。
おぉ、小さい飛行機。どうぞ無事に連れてってね♪
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写真を拡大する | 席は窓際、窓はある(嬉)
飛行機から見たモンゴルの大地。
白っぽい線は何重にもなっている車の轍の痕。いったい何車線だろう・・・
この後、旦那も外を見たいと言うので席を交換。
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写真を拡大する | しばらくして旦那がの〜んびりと言う。
旦那「なぁ、虹だよ、虹。」
旦那「小さくて丸くて、真ん中に影があって面白いよー。」
ん??それってもしかして・・・
窓に顔を近づけてみるとそのまさかっぽい。
私「ちょっとぉ、これブロッケン現象でしょう!珍しいんだから早く写真撮って〜!」
慌てて写真を撮る旦那。2枚撮ったところで雲が無くなってモンゴルの大地に戻っちゃった。ああ、危うく見逃すところだった。旦那よ、今度は早めに教えてくださいね。
それにしても珍しい現象を見られて幸先いいな♪
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写真を拡大する | 飛行機から見る景色が砂漠っぽくなってきた。
そろそろ到着かな?
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写真を拡大する | ということで、10:30、南ゴビのダランザドガドに到着でっす。
ウランバートルでヨナさんが知らない女の人から預かった荷物は、無事地元のお兄さんに渡された模様。
そして、2日間お世話になる運転手さんとご対面。
ウガンダさん似の運転手さん、どーぞよろしくお願いします!
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写真を拡大する | 空港の外に出ました。
すごーーくカラッとしてて暑いー。
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写真を拡大する | 荷物を四駆の車に詰め込み、10:45、本日の宿泊場所へ向けて出発です。
空港を出るとすぐに荒野がどどーん。
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写真を拡大する | 20分ほどで本日と明日の宿泊地、荒野のど真ん中にあるJUULCHIN GOBI(ジョールチン・ゴビ)ツーリストキャンプに到着です。
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写真を拡大する | 敷地内には何やら中国風の建物が。
日本でいう東屋みたいなものか?
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写真を拡大する | そして、こちらが私たちの泊まるゲルでーす。
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写真を拡大する | 中はこんな感じ。
ストーブも設置されてたけど、この暑さでは出番なしです。煙突もついてないし。
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写真を拡大する | 屋根の骨部分に模様が描かれていてきれい。
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写真を拡大する | ゲルの中から外を見てみる・・・ほんとは大草原が広がっていてほしいところですが、すぐ目の前に別のゲルがあったのでした。この写真はそのゲルが入らないように撮ってみた。
このツーリスト用ゲル、コンクリートの上に建ってはいるけれど、作りは遊牧民のそれと同じだそうです。冬近くなってキャンプの営業が終わると全部解体するんだとか。
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写真を拡大する | お昼ごはんは13:00からということなので、それまでちょっと探検。
こちらの建物、手前はトイレ棟で奥がシャワー棟です。どちらも使用に耐えうる充分なきれいさでした。ちなみに私の許容範囲はかなり広いですけど。
トイレには太陽発電のパネルが付いてます。この時はへぇと思っただけだったけど、ついててよかったです。ほんとに。
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写真を拡大する | キャンプ内の敷地はあっという間に見ちゃったので、ちょっと敷地の外に出て散歩してみました。
いやー、ただただ荒野が続いてます。広いなぁ・・・
しっかりと真っ平らな地平線を平地で見たのはこれが初めてかもしれません。
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写真を拡大する | キャンプから出て10分ちょっと一方向に歩いて振り向いてみた。・・・あれ?思いのほか離れてないぞ。周りに何も無さすぎて、遠さを感じないのか?
この後、13:00からキャンプ地内のレストラン棟でヨナさん&運転手さんとランチ。ところで今日これからのご予定は?
ヨナさん「砂丘に行きますが、砂丘で夕陽見たいですか?」
おお、せっかくだから見たいですー。
ヨナさん「それじゃ16:00に出発します。」
はーい。・・・あ、2時間以上もある。
ということで、空気が乾燥してて乾きやすそうだからシャワー棟で洗濯しちゃいました。余った時間はゲルで昼寝。
なんか、のんびりでいいなあ。
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写真を拡大する | ゆっくり休憩して、16:00ちょっと前に砂丘に向けて出発です。・・・やっぱり道路は無いのね。ちなみに標識も無かったです。
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写真を拡大する | 荒野を走ること1時間、砂丘そばの遊牧民のゲルにお邪魔・・・したけど、家の人は遊牧中でお留守。で、留守番?のおじさんが中に入れてくれました。そして、ついにウワサで聞いていた馬乳酒をどんぶりになみなみと頂く。
見ためはプレーンヨーグルトをやわらか〜くさせた感じ。さて味は・・・うっ、すっぱー。すっぱいー!やばいやばいやばい、これは飲めん。どうしよう・・・
ヨナさん「残していいですよ。私も残します。」
おお、天の助け。お言葉に甘えて一口でやめました・・・
その後、留守番のおじさん、何やら石をいくつか見せてくれた。何かめずらしいんでしょうか?さらに、フェルトで作ったヤギさんも出てきた。・・・あっ、よかったら買ってってこと?すみません、のーさんきゅーですー。
ホントはここでラクダ試乗体験もやるはずだったらしいのだけど、家の人がいないのでナシ。まっ、別にラクダに乗りたいワケじゃないので気にしませんよー。
写真は私たちを乗せ損ねたラクダたち。
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写真を拡大する | 今日の最大の目的、それはこちらのモルツォク砂丘観光♪砂丘の下で車を降りるとヨナさんが言う。
ヨナさん「裸足になってくださーい」
えー、裸足でいいの?ヘンなガラスの破片とかでケガしたりしないの?すてきー。
早速サンダルと靴下を砂丘の麓に置いて砂山を数メートルほど登ってみる。あ、なんか、新雪の雪山をスキー靴で登る感覚と似てる気がする。
砂丘を登りきると、さっきお邪魔したゲルがちょっと遠くに見えました。
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写真を拡大する | そして砂丘は風紋が出来ていてとってもきれい。
ああ、そういえば私ってば、砂丘とか砂漠の類を見るのはこれが初めてだった。うれしー♪
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写真を拡大する | 砂丘にはいろいろな動物の足跡がいっぱい。
いったいどんな動物たちなんだろう??
おもしろくってうろうろする私。
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写真を拡大する | その頃旦那は・・・砂丘が続いている方向を見ている。
そしてその方向へもくもくと歩き出す。私をおいて。
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写真を拡大する | 砂丘と砂丘の間は、こんな感じでつながってる。
旦那、これも越える。裸足で。
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写真を拡大する | 一方、私は車近くの砂丘でうろうろ遊ぶ。ガイドのヨナさんが砂丘に自分の名前を描き、私を呼んで自分のデジカメを手渡した。
ヨナさん「これと一緒に写真とってくださーい」
・・・ヨナさん、すっかり観光客状態(笑)
どうやらヨナさんも南ゴビに来たのは何年かぶりとのことで、とても楽しんでいる模様。おお、それは何より。私も真似して自分の名前を描いてみた。でもへたくそ・・・。
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写真を拡大する | あれ、そういえば旦那様はどちらに・・・もしやあの砂丘の上の白いのがそうか?また遠くまで行ったもんだ。(※写真はズーム効かせてます)
私「私も行こうかなあ」
ヨナさん「まだまだ時間はありますから行ってきていいですよ」
確かに日が落ちるまで1時間以上ある。よっし、私も行っちゃお♪
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写真を拡大する | 砂丘と砂丘の間を裸足で越えながら旦那が歩いたのとは別のコースをたどり、旦那が戻ってきそうな砂丘に狙いを定めて15分ほど歩くと、砂丘の上にこちらに向かってくる旦那を発見。
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写真を拡大する | そして、こちらは砂丘の上から私を発見した旦那が撮った私。
真似して来やがったな、と思ったらしい。
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写真を拡大する | 旦那、もう戻るつもりだったらしいけどせっかく合流したことだし、もうひとつ先の砂丘に行ってみることに。
おお、あしあと一切ナシ。ここまで来る物好きは最近いなかったらしい。
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写真を拡大する | 砂丘は風の影響で常に移動している・・・というのを、砂丘に埋もれた車の轍が物語ります。
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写真を拡大する | 砂の中で生きてる緑。
なんとなくけなげな感じがしました。
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写真を拡大する | ここ、モルツォク砂丘の砂はとてもサラサラしていてやわらかいです。写真で伝わるかなあ?
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写真を拡大する | 私たちのあしあと。
さて、これ以上遠くに行くとヨナちゃんが心配するかもしれないから、そろそろ戻りますか。
来たコースをたどって20分ほど歩き、最初の場所に戻りました。
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写真を拡大する | 陽が落ちてきて風紋が少し赤みを帯びてます。きれいだな。
砂に座って陽が落ちるのを待っていると、5〜6歳の女の子が3〜4歳の女の子の手を引いて黒い犬と一緒に近づいてきた。さっきの遊牧民の子かしら?とってもかわい〜♪・・・で、かばんから石とかフェルトのヤギさんが出てきました。あらまー。
旦那「いらないよ」
やさしく手を横に振るとあっさりと退却。あぁ、かわいかったんだけどなー、いらないものは買わない主義なのー。ごめんねー。
旦那「あっ、お菓子あげればよかったー!!」
・・・旦那もかわいい子達だとは思った模様。
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写真を拡大する | 19:20、だいぶ夕陽も落ちてきました。
ふと見ると、夕陽の中をバイクが走っていきます。
こんなシチュエーションで歌いたい歌はただ一曲。二人で歌う。
♪あっしーもっとにー、からみーつっくー
♪あっかいーなみをー、けえーえってー
♪まっしんーがさっけぶー
♪くるっったあさの ひかりにもーにたーあー
歌えたあなたは同世代。
ということで、雲が出ていて地平線に沈む夕陽は見られそうに無いのでそろそろ戻ることに。
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写真を拡大する | さっき登ったところを下ります。けっこう急です。
ということで、19:30、モルツォク砂丘を後にします。
あー、なんだかとっても楽しかった♪
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写真を拡大する | 帰る途中では車中から夕陽を見たり、野ウサギを発見したりしながら、20:30にキャンプ到着。・・・暗い。夜のせいだけじゃなく暗い。
ヨナちゃん「停電だそうです」
ヨナちゃん「よくありますよ。でもすぐ点くと思います。ここの村の発電所ヘンなんですよ。」
・・・ここの村って?まわり何もないけど?「ここ」って、どこまで???あっ、トイレだけ電気点いてるー。太陽発電、ナイス!
ということで、夕食はろうそくの灯りで♪
別のテーブルやテラスではドイツ方面から来た方々がビール飲みながらカードやってました。
その後、1時間くらい後で電気は無事に点き、シャワーにも入ることが出来ました。が。蛇口からのお湯がシャワーのヘッドに移動しない。壊れている・・・蛇口が高さ90センチくらいだったので、しかたがなく座って蛇口シャワーとなったのでした。
よっし、明日は別のシャワーブース使おうっと。
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写真を拡大する | モンゴルでのふみこの野望、それは星の写真を撮ること。
デジカメの説明書を見たら「星空モード」があるでわありませんか。学生時代、密かに天文同好会だった私。一度でいいから星の写真ってものを撮ってみたかったのよー。
22:00、横になってる旦那に声をかける。
私「ねーねー、星キレイだよー、見に行かない?」
旦那「うーん、今日はいかない。」
・・・ビール飲みやがったからな。
明日が晴れるかどうかなんてわかんないから、とりあえす一人で行こうっと。
外に出ると月が沈んだ後なので天の川くっきり。おおおお、きれいだー。一人だと遠くまで行けない弱気な私はキャンプ敷地内の暗めなところでデジカメを天頂に向け、星空モード60秒露出。さーて、どうかなあ。・・・全然ダメじゃん(泣) 野望、果たせず。
ちなみにこの写真は、そのとき撮った写真をちょちょちょっとシャープかけたものです。星が少し浮きでてきました。白鳥座の北十字の部分が映っとります。でも人様にお見せするほどのものでないのでスルーしていただいて結構ですー。
ということで、砂丘と満天の星空を堪能したモンゴル2日目でした。
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写真を拡大する | おはよーございます!
モンゴル3日目の朝6:15、遠くの丘から日が昇ってきました。
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写真を拡大する | モンゴルに来る前からここに泊まることがわかっていたので、事前調査好きな私は何となくキャンプ地の事を調べてた。で、ちょっと気になる場所があったので、それを探しに敷地から出て歩きました。
その気になる場所と言うのがこちらの地面。何だと思います?
こちらのうっすらとまっすぐ続く痕、なーんと、飛行機の滑走路だそうです。
ガイドのヨナちゃんが数年前に来た時は飛行機はここに降りたといっていました。ゲルから飛行機が離陸する姿も見えたそうですが、私たちのいる時間帯での発着はなかったので、今もまだ使われているのかどうかは???です。
ってか、こんな砂利の滑走路、こわいよー。
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写真を拡大する | そして滑走路から見える建物が飛行機の待合室?だそうな。ちなみにその奥がキャンプのゲルです。近い。飛行機の発着、見てみたかったかも。
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写真を拡大する | 朝食を頂いたあとの9:30、キャンプ地を出発して荒野を爆走し、10:15頃に到着したのがこちらのヨーリン・アム(鷲の谷)の渓谷入口。
まずはゴビ自然博物館とやらへ。博物館入口の階段に近所のおばちゃんとその子供達みたいな方たちが座ってる。何だろう、お土産売りの待ち伏せ?って思ったら、博物館の受付の方でしたー。
博物館の中には動物の剥製や化石などなどが展示されており、ヨナちゃんの説明でひととおりお勉強しました。ふむふむ。
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写真を拡大する | さて、いよいよ谷へ入りましょう!
この先は国立公園。入るのは有料だとかでこんなゲートがあります。でもどう見てもゲートの脇から行けそうです。行きませんけど。
このヨーリン・アムの国立公園内には野生の動物がたくさんいるそうです。特に野生の鹿に会えたらとてもラッキーだとか。
ヨナちゃん「崖の上とかに立っていることがあるのでよ〜く周りを見ててくださいね。」
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写真を拡大する | 10分ほど走ったところで右側の丘の上に動くものが。
ヨナちゃん「あーーーっ、鹿いた!すご〜〜〜い!!」
慌てて写真を撮ってみる。
さらにその鹿、走る。車で少し追いかける。すると、その鹿が丘から降りてきて車の前を横切っていく。
ヨナちゃん「わーーーー!!!!」
私たちよりガイドのヨナちゃんの方がうれしそう☆
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写真を拡大する | 野性の鹿さんは、道路を挟んだ反対の崖に登りたかった模様。崖の麓で私たちの方にチラリと愛嬌振りまいてあっという間に登っていきました。
ヨナちゃん「こんなにすぐに見れてすごいですよー。朝からずーっと待ってても会えない人たくさんいるんですからー。」
わー、そうなんですか!
もしかして、私たちって強運??
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写真を拡大する | その後もこんな風景の中を周りを見ながら走ります。
荒涼とした景色。だけどけっこう好きな景色。
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写真を拡大する | 途中、こんな動物を何度も見かける。
地面に穴を掘って棲んでるみたい。何の動物だろ?
ヨナちゃんはプレイリードッグではないかと言ってました。
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写真を拡大する | そうして20分ほど車で行ったところの駐車場で下車すると、ヨーリン・アム(鷲の谷)渓谷ハイキングのスタートです。
谷には川が流れてますが、たぶんこの写真のこの場所が川の始まり。地面から水が湧き出ていました。
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写真を拡大する | 馬の落し物(!)に気をつけながら、景色や巣穴の動物たちを楽しんで30分ほど歩くと、こんな谷の入口あたりに着きました。さらにこの谷間を奥に歩いて行くのです。
この谷では歩く人だけでなく、馬に乗って楽しんでいる人たちもいました。おー、かっこいー。
ヨナちゃん「ブルドではお二人も馬に乗りますからね。」
馬かぁ。確かに乗馬トレッキングなんて、やったら楽しいだろうな。でもこんな私たちが馬になんて乗れるのかなあ。
ヨナちゃん「大丈夫です。みんな乗れてます。」
ちなみにヨナちゃんは乗馬歴7〜8年くらいだそうで自信いっぱい。よーし、頼りにしてますよ♪
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写真を拡大する | 谷にはめずらしい鳥がたくさん。旦那、写真を撮ってはみたけれど望遠レンズがないためにどの鳥も小さくしか写ってないので掲載ナシですー。
さらに道端で動いてるこちらの小動物には何度も遭遇。何の動物だろう。なんとなーく写真で見たことのあるナキウサギに似てると思うんだよ、キミは。
キミ「チチッ」
・・・あっ、今、チチッて鳴いたな?鳴いたね?ナキウサギはチチチって鳴くと聞いたことがあるぞ。よし、キミはナキウサギ、略してナッキーに決定!いやー、初めてナッキーに会えたよー♪
ちなみにナッキーといえばつむじ風。
※知ってるあなたは同世代
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写真を拡大する | 歩き始めて1時間、ハイキングコースとして気軽に歩いてこれる一番奥まで来ました。
いつもの夏だとこの辺りは雪渓が残っているそうだけど、今年は6月ごろに非常に暑かった時期があり、残念ながら溶けてしまったんだとか。
谷の岩場では地元のおじさんが木彫りの置物を作っていました。
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写真を拡大する | 川の水はとてもひんやりしていて気持ちよかったそうです。
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写真を拡大する | 少しのんびりしたら、また来た道を戻ります。
途中の道には道端に牛がうじゃうじゃ。
ヨーリン・アム(鷲の谷)っていうより牛の谷。
ということで標高2200メートルの涼しい谷間で2時間ほど野生動物たちを見ながら爽やかなハイキングを楽しんだのでした。
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写真を拡大する | 時間はお昼をまわってます。ランチを食べにキャンプ地に戻りましょう。
遠くにうっすらとキャンプ地が見えたので写真を撮ってみたけれど、まだまだ40キロくらい先。走ってもなかなか近づきません・・・
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写真を拡大する | キャンプ地にほど近い場所で地平線の向こうにまーーーっすぐ続く送電線。
村(どこ?)の発電所からの電気はこれを伝って届けられているのかな。
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写真を拡大する | 13:30過ぎにキャンプ地に到着。
ランチにはモンゴル名物・ナーダムの時に食べるホーショール(揚げ餃子。でもミートパイみたいだった)を頂きました。
でっ。午後のご予定は?
ヨナちゃん「バヤンザクに行きます。16時出発にします。」
おお、また2時間あります。またのんびりしちゃおーっと♪旦那も私も心地よくゲルでお昼寝。
ちなみに旦那は途中で本を持って外へ行き、ベンチで読書してました。なんだかリゾートですなあ。
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写真を拡大する | 涼しくなった16:00、再びキャンプを出発し1時間ほどで着いたところはこちらのバヤンザクの崖。この辺り、世界で初めて恐竜の卵の化石が発見されたことで有名だそうです。
というわけで、ツアーコースのスケジュール表ではここで化石発掘体験!そしてキャッチフレーズは、”運がよければ何か見つかるかも!?”
私「化石発掘体験をやるんですか?」
ヨナちゃん「そうですねー、いろいろ地面とか見てみてください。」
別にスコップとかが用意されているわけではないらしい。いや、そうだろうとは思っていたけど。
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写真を拡大する | とりあえずバヤンザクの景色をひととおりながめてみる。
西洋人の観光客多し。でも景色見るだけじゃどうにもつまらんなあ。
私「向こうの崖まで歩いて行けますか?」
ヨナちゃん「車であっちに回れば行けるかもしれませんねえ。」
私「じゃあ、こっちから行けるところまで歩いて行ってみてもいいですか??」
ヨナちゃん「行ってもいいですけど、気をつけてくださいね。」
お、ヨナちゃんの許可が出ましたよ。
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写真を拡大する | ということで、バヤンザク探検隊、いざ出発!
ガイドを置いて。
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写真を拡大する | よいしょっと。
ちなみにガイドのヨナちゃんを置いてきたのはこの写真の奥の一番高いところあたり。結構歩いてまーす♪
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写真を拡大する | 向こうに人影が見えてるなあ。
まだ行けそうねえ。行っちゃうよー。
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写真を拡大する | バヤンザクの崖の奥には相変わらずモンゴルの大地が広がっていました。
こんな感じで赤い砂地の崖の上を片道20分ほど軽くトレッキング。うーん、なんだか満足したぞ!
ということで、来た道を滑らないよう気をつけながら戻っていきます。
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写真を拡大する | 戻る途中、旦那、落ちてる石をいろいろ見てる。んでそのうちの一個を拾ってまじっと見てから言う。
旦那「これって恐竜の骨の化石じゃない?」
私の化石の知識、それはダッシュ村を見て得たものくらいしかない。その程度の私だけれど、何となくそれっぽい気がしないでもない。
旦那「よし、ヨナちゃんに見せよう!」
ということで、石を片手に出発地に戻り、イタリア人の化石好き個人ツアー客&ガイドの3人とおしゃべりしてたヨナちゃんに見せてみる。
旦那「恐竜の化石ありましたよー」
ヨナちゃん「えーっ、絶対ウソだーー!」
お、いきなり否定(笑)
イタリア人のガイドさんが笑いながらも見てくれた。で、何やらちょっと水にぬらしてこすってる。そして。
イタリア人ガイド「オー、アンビリーバボー・・・コングラッチュレイショーーーン!!!!」
きゃー、本物ですってー♪
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写真を拡大する | で、これがその化石。
そのイタリア人曰く、本物の骨の化石だと水にぬらしてちょっとゴシゴシするとちょっとペタペタするそうで、この石にはそれがあったそうです。
”運がよければ何か見つかるかも!?”
へへへ。わたしたちって運がいいのね♪
ちなみにこの化石をその後どうしたかといいますと。
旦那「こういうのはあるべき場所にあるのがいいんだよ」
ということで、赤い砂地に返してあげました。
次に行った方はぜひぜひ探してみてくださいね♪
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写真を拡大する | この後、昨日し損ねたラクダ試乗体験を実施しようということで車でちょっと走ってヨナちゃんが連れてきたのがこちらの場所。さきほどのバヤンザクの崖全体を見渡せます。
ちなみに目的のラクダ、今度は試乗中でまたまた私たちはラクダに乗れませんでした。いや、別にラクダは乗らなくてもいいんですけどね。
ちなみに写真に移ってる緑の低木はザクの木というそうです。
ザク・・・ザクといえばモビルスーツ?
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写真を拡大する | モンゴルでの旦那の野望、それは放牧中のヤギをよしよしすること。そんなわけで放牧中のヤギを発見して車を止めてもらった旦那は、そーっとヤギの群れに近づいていった。
ヨナちゃん「写真を撮るんじゃないんですか?」
私「ヤギを捕まえたいらしいですよ。」
ヨナちゃん「えー、小学生みたいー(笑)」
この後、ヤギにそーっと近づくも見事に走って逃げられた。旦那、野望果たせず。
そういえば旦那、去年もアイスランドで道ばたの羊を追いかけてたなあ・・・。
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写真を拡大する | ふと見ると、平原には車の轍が幾重にも連なっていました。車は自由に走ってるんですね。
ということで18:30、バヤンザクを出てキャンプに戻りました。
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写真を拡大する | キャンプ地に戻ってきたのは20:00前。お、今日は電気がついてるぞー。しかし、夕食前にゲルでのんびりしていたら、やっぱり消灯。停電来ました。そういえば昨日もこの時間は停電だったね。きっとそういうものなのね。
そんなわけで、夕食は今日もろうそくの中でした。ちなみに夕食はモンゴル名物・正月料理のボーズ(大きい肉餃子)。
その後、1時間ほどで電気は復旧、無事にシャワーも浴びました。(※not蛇口シャワー)
空は今日も満天の星。しかし旦那は今日もビール飲んでお休み中。なので、私は一人でカメラを持ってキャンプ地の敷地からちょっと出てみたのでした。
相変わらず星の写真は撮れなかったけれど、満天の星空は見ているだけで幸せな気持ちになれました。
こんな感じでモンゴル3日目も大満足で終わったのでした。
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写真を拡大する | モンゴル4日目、今日はお昼の飛行機で南ゴビを離れます。なので、早起きして散歩をしながら南ゴビの荒野をしっかりと心に刻みましょー。
キャンプ地を出ると、少し離れたところに放牧中のヤギ達発見。いきなり近づくと逃げられそうなので、少し遠まわりしつつ、草を食べ食べ歩いてくるヤギ達を正面から待ち伏せすることに。
少ーしずつ、少ーしずつ円を描くように近づき、ついにヤギ達の真正面に回った旦那。さあ、ヤギよ、どうする!?
・・・・旦那を避け、90度左に曲がっていった・・・
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写真を拡大する | ヤギに避けられたかー。しかし、そんなことではあきらめない私たち。再び遠巻きしながらゆっくりとヤギ達の正面に回りこむことに成功。
さあさあ、これだけヤギ集団のど真ん中に立ってたらさすがに避けられないよねえ。
静かな平野の中で聞こえてくるのは、この250頭くらいのヤギ達のたくさん足音だけ。悪くない。
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写真を拡大する | そんなヤギたちの中で私たちをじっと見ている子ヤギが一頭いました。
旦那「あの子ヤギ、さっきも俺と目が合ったよ」
へー、好奇心が旺盛なのかな?と思っていると、こちらに向かってピョコピョコと歩いてきた。
かっ・・・かっ・・・かわいーー☆
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写真を拡大する | 旦那、しゃがんで子ヤギをよしよし☆
私もしゃがんで子ヤギをよしよし☆
子ヤギ、ひととおり私たちに愛想をふりまくと再び群れに帰っていきました。
旦那がモンゴルでの野望を果たした瞬間でした。
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写真を拡大する | ヤギとも戯れたし、そろそろキャンプに戻ろうかと思ったら何やらエンジンの音が。
その方向を見てみると、2台のバイクが走っていきました。大きな荷物があったので、南ゴビをバイクで横断している旅行者なのかな?私たちを見て手を振ってくれました。気をつけてねー!!
この後、朝ごはんを食べて少しのんびりし、10:30にキャンプを後にしました。2日間どーもお世話になりました!
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写真を拡大する | 30分ほどで空港に到着し、12:45の出発までベンチに座って待ちます。
空港には胸に勲章をいっぱいつけてえらそーに横入りするおじさんや、足の悪いおばあさん、アイススケートの勉強でウランバートルに行くのかな?って感じの女の子や、病気の治療に行くのかなあという感じの車イスの女の子なんかがいて、いろいろな人の人生を勝手に想像しながらの待ち時間でした。
ということで、12:20、予定より25分も早く飛行機は南ゴビを離陸しました。
あー、たった2泊3日の南ゴビだったけれど、なんだかものすご〜く堪能した気がする。なんでしょう、このまま日本に帰っても何ら問題ないくらいの満足感でございますよー。
でも旅はまだ続きます。
さて、ウランバートルやブルドではどんなことが待ってるのかな?
◆◆ モンゴル・南ゴビ編 おしまい ◆◆
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