
写真を拡大する | 龍馬のふるさと高知に地元の皆さんは誇りを持っているのでしょう。町の中には龍馬がいっぱいです。アーケードには大きな龍馬がズラリと吊り下げられていました。
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写真を拡大する | まもなく誕生日ということでお祝い気分も盛り上がっていました。
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写真を拡大する | 龍馬といえば桂浜の像。
午前中に行かないと逆光でうまく写真が撮れないと聞き、朝から出掛けたのですがあいにくの曇り空で残念。
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写真を拡大する | 龍馬像のとなりの櫓を登れば龍馬に大接近できる! しかも龍馬誕生日前後の期間限定なので高さ13メートルほどの櫓を登りました。
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写真を拡大する | 「心はいつも太平洋ぜよ」という龍馬と肩を並べ同じ目線で太平洋を眺めてきました。
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写真を拡大する | この日の桂浜は波が高く遊泳禁止になっていました。
岩にぶつかり荒々しく砕ける波を写真に撮ろうとがんばりましたが私の腕では到底無理でした。
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写真を拡大する | 広い海を見ると心沸き立つ海好き人間なのでしばし荒々しく打ち寄せる波と戯れてしまいました。その後またしても龍馬と出会う施設へと向かいました。
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写真を拡大する | 龍馬記念館前にももちろん龍馬像はありました。
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写真を拡大する | 龍馬記念館はユニークな後姿がよく知られていますよね。
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写真を拡大する | 記念館の庭で見つけたくじら日時計。
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写真を拡大する | こちらはくじらの形の水呑み場。
桂浜は太平洋に面しているのでかつては捕鯨も盛んだったようです。
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写真を拡大する | 龍馬像はまだまだあります。こちらは高知駅前のまだ新しい武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の三像。 最初は桂浜の龍馬像の両脇に他の二像を設置する予定だったのが多くの反対にあいようやくここに決まったといういわくつきのものです。
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写真を拡大する | 高知で有名なのは龍馬ばかりでなく山内家もしかりです。
高知は山内一豊により城下町として発展したのでした。
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写真を拡大する | 山内一豊の妻もNHKの大河ドラマになりましたね。
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写真を拡大する | 山内一豊によって創建された高知城。完成まで10年を要しました。
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写真を拡大する | 追手門。立派な城門ですが生活道路なんですね。朝ここで写真を撮っていたら通勤途中の自転車が猛スピードで何台も通り抜けていくので怖いくらいでした。
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写真を拡大する | 高知城は山城です。階段や坂道を上り本丸へと向かいます。
石垣は近江の穴太衆によるもので頑強な石積みがみられます。
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写真を拡大する | 雨の多いこの地方ではその対策も重要でした。城内には多くの水路が作られ石垣から飛び出た石樋で排水をしていたそうです。本丸まで歩いて行く途中にいくつかの石樋を見つけました。本丸の石樋は今も現役だそうです。
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写真を拡大する | 本丸には天守閣、本丸御殿、廊下門、納戸蔵などの本丸建築群が日本で唯一すべて残っていて江戸時代の城郭の姿をみることができます。
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写真を拡大する | 入り口で靴を脱ぎ本丸御殿を見学します。昔のままの本物のお城だと思うとワクワクします。
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写真を拡大する | 昔の女性は打ち掛けを着てこの勾配の階段を上がるのは大変だったろうといつも思ってしまいます。
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写真を拡大する | 創建当初の天守閣は1727年の大火で焼失してしまいました。当初の様式を踏襲して1749年に再建された天守閣からの眺めです。
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写真を拡大する | 本丸御殿の書院。
正殿には一段高くした上段の間があり横には武者隠しも見られます。
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写真を拡大する | 大河ドラマで一豊の妻を演じた仲間由紀恵さん着用の衣装。
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写真を拡大する | 追手門の前に尾長鶏の石像がありました。市内のほかの場所でも見かけましたが高知原産の尾長鶏は天然記念物なんですね。
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写真を拡大する | 歩道にも尾長鶏の絵。
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写真を拡大する | このほか高知城、土佐鰹、闘犬、クジラなどの絵も歩道にはありました。
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写真を拡大する | このあと高知市内をあちこち見てまわりました。
ここは賑やかなひろめ市場で市民や観光客にも人気です。
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写真を拡大する | ひろめ市場の中央にはテーブルと椅子が置かれ、好きな店から好みのものを買ってきてここで食べるようになっています。一番人気はやはりカツオのたたきでとってもおいしかったです。
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写真を拡大する | もちろんはりまや橋も通ってきました。夜の町を歩きおいしい土佐料理を食べて高知を満喫しました。
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