
写真を拡大する | 【1日目】デルタ096便
出発予定は18:45です。
午前中には準備を完了し、発進直前の「電気?ガス?新聞を止めた?鍵?」云々の騒ぎもなく、高速道路も順調で、駐車場にも予定より早く到着。送迎バスで成田空港第1ターミナルに到着。2時間前にチェックインしました。なにもかも順調でした。
デルタ航空の嘆きのセルフチェックインは健在でした。1台に一人のアシスタントが付いて対応して頂いたので不快感もなくチェックインできました。システム変更はしていないようです。
B757でしょうか、通路を挟んで3人掛けです。
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写真を拡大する | 【1日目】予約数オーバ?
搭乗開始前から「機種変更にともなって予約人数オーバです。1、2名様で明日の便に変更を希望される方はいませんか?」とのアナウンスがありました。搭乗後にもアナウンスしていましたが、どうなったのでしょう?気になります。
750ドル相当のプレゼントは魅力ですが協力できないようなぁ・・・
写真は、いつものデルタのコーヒー(?)です。
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写真を拡大する | 【1日目】部屋はOK!
おおむね定刻にグアム空港に着きました。
混載バス(バン)に乗り、係員から部屋のキーが入った封筒をもらい、ホテル部屋に直接入ります。
エレベータを下りると「臭い」が?殺虫剤系の薬?臭いです。
連続した2部屋でした。入ってみるとトリプルベットで広い部屋です。隣の部屋とはコネクティングではありません。惜しい?格安ツアーですから・・・
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写真を拡大する | 【1日目】噂のバスルーム
床は、バスルーム部分がタイル貼りで、ベットルーム部分が板張りです。
バスタブの中からテレビを観れる優雅な(?)配置ですが、親子で男同士では色っぽくとも何ともありません!
ベットインは24時を超しました。眠れないのです。身体が徹夜モードに入ったようです。
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写真を拡大する | 【2日目】アプラ湾
朝はゆっくりすごして、10時30分にピックアップしていただきました。迎えに来たのはダグ(Doug)さんです。こちらは、インターネットで見慣れているので最初から親近感があります。明るいアメリカ人のおじさんです。
ホテルのあるタモン地区から車で南に向かいます。リーフがない浜辺には大きな波が打ち寄せています。船酔いダイバーの小心な不安です。
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写真を拡大する | 【2日目】1本目はビーチダイビング
大きな道から横に入り、工場地帯の中を走ります。アプラ湾の北側の岬に向かっているようです。
駐車所には先客でいっぱいでした。もちろんダイビングショップの車です。10台以上集まっていました。
息子はOWを2010年にサイパンで取得し、ハワイで2本潜っただけのブランクダイバーです。まず呼吸の仕方、ハンドシグナルを復習します。
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写真を拡大する | 【2日目】ApraBeach
ビーチエントリーします。波に翻弄されながら装備を付けます。大騒ぎです。
海の中は白い砂が舞い上がって視界がよくありません。それでも南の海です。熱帯魚じゃぁー!ニモじゃぁー!
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写真を拡大する | 【2日目】昼食のお弁当
1本目のダイビングが終了し、ブルーシートを敷いて昼食です。久しぶりのダイビングでお腹がすきました。用意していただいたお弁当は完食しました。身体がまだ冬の日本仕様ですが、着実に日焼けしています。
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写真を拡大する | 【2日目】アプラ湾の艀
2本目はボートダイビングです。車で船着き場に移動します。写真の左端のボートに乗ります。メンバーは我々4人だけです。少し気が楽です。
殿さまダイビングに慣れてしまっていて、こんな時の段取りや、何を手伝うのかわかりません。指示待ち状態です。
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写真を拡大する | 【2日目】2本目はボートダイビング
静かな入り江を出発してポイントに向かいます。途中、潜水艦アトランティスのシャトルボートとすれ違いました。
アプラ湾の中なので揺れもなく快適な航海でした。もちろん事前の船酔い対策は万全です。
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写真を拡大する | 【2日目】ギャブギャブリーフ(GabGabReef)
ポイントは、静かな(誰もいない)ビーチの近くでした。アメリカ海軍のビーチだそうです。
ダグさんからブリーフィングを受けます。リーフにそって西に向かいボートピックアップの予定です。ドリフト?
エントリー後、水深15メートルくらいをキープして泳ぎます。
予想どうり息子がエア切れでダグに曳航されていました。いつも最初にエア切れになる私としてはドキドキです。
泳ぎました。まだぁってくらい泳ぎました。
無事、ボートにピックアップされました。エントリーしたと思われる地点が遠くに見えます。セブで経験した潮の流れにのるドリフトではありませんでした。そういえばダグさんはピクニックと言ってました。
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写真を拡大する | 【2日目】トニーローマのスペアリブ
夕食は、ホテルの1階にあるトニーローマにしました。事前のWeb情報を信じて選択しました。量が多いのを警戒して料理はシェアして頂きます。
スペアリブの味はGOODでした。
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写真を拡大する | 【2日目】グアムの地ビール
ホテルの隣にあるABCマートでグアムの地ビールを買い込んできました。部屋に集まって反省会です。1本目は予想通りバタバタして終わった・・・2本目はきつかった・・・云々。
早々に眠くなりました。快眠です。
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写真を拡大する | 【3日目】アプラ湾
8時にホテルでピックアップしていただいてそのまま港に向いました。昨日、ご一緒したOW研修中の女性2人といっしょです。
乗り合いの船にはダイバーであふれていてみんなベテランの方に見えます。4人は段取りがわからずうろうろしているだけです。
今日のガイドはクリス(Chris)さん。彼のブリーフィングは抱腹絶倒です。
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写真を拡大する | 【3日目】Crevice
アプラ湾と外海の境目辺りに白波がたっていました。しかし外海に出てみるとそんなに大きなうねりではありませんでした。スタッフがトローリングをしていて大きな魚をつりあげました。有名なブルーホールを通過します。次の機会は挑戦してみたいですね。
崖の上の赤い旗(実弾射撃訓練中)を見ながら行ったり来たりしましたが、ポイントはクレバスになりました。
(photo by LDG)
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写真を拡大する | 【3日目】サメじゃーぁ!
エントリー直後、クリスさんが手をクロスさせてバッテンマーク。目の前にサメ!本物のサメがいました!
俊敏で精悍なみごとな泳ぎぷりです。これぞサメです。寝ているサメ(ネムリフカ)しか見たことがなかったので、大感激です!大満足です!
写真では1匹ですが、ツマグロザメ3匹ゲット!
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写真を拡大する | 【3日目】海面休憩
2本目は、外海から湾内に戻ります。船酔いはないようです。舳先にたって爽快な風をうけます。往路の不安も消え上機嫌です。
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写真を拡大する | 【3日目】GabGab2
15メートルくらい潜降し、中性浮力をたもって横に泳ぎます。谷を渡って(海底が見えません)山の頂に向かうイメージです。
巨大なウミウチワです。ゾウの耳より大きいでしょう。ゆっくり開いたり閉じたりしています。大感激!
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写真を拡大する | 【3日目】ローニンアジの群れ
1メートル級のローニンアジとナンヨウツバメウオが悠然と回遊しています。潜水艦アトランティスの為に餌付けされているようです。潜水艦が居ないと何処ともなく消えるそうです。ローニンアジもナンヨウツバメウエもダイバーを気にする様子がありません。
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写真を拡大する | 【3日目】潜水艦アトランティス
海中で潜水艦アトランティスに遭遇しました。窓に向かって手をふります。「こっちの方が楽しいよ!」
エキジットするとアトランティスの乗客が入れ替わっていました。
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写真を拡大する | 【3日目】艀で昼食
いったん港にもどってきて休憩です。艀に腰掛けてお弁当を頂きました。
YUKIKOさんから講習をうけていたお嬢さん達はOWみごとに合格です。パチパチ!また、どこかのポイントでお会いするかもしれませんね。
たくさんの船の停泊地で工場にも近いのに水がきれいです。
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写真を拡大する | 【3日目】WeastermShoal−N
3本目は、お隣の艀で小さなボートに乗り換えます。ゲストは我々4人組です。少しダイビングに余裕が出てきました。
エントリーすると巨大な根(浅瀬?)です。色んなクマノミに遭遇しました。
黄色いヘラヤガラも発見!彼の顔を見ているとあきません。
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写真を拡大する | 【3日目】ウミウシの卵
クリスさんがウミウシの卵を教えてくれました。手のひら大で白くてひらひらしています。ここからいったい何匹のウミウシが生まれるのでしょう?
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写真を拡大する | 【3日目】暮れなずむ南の国
夕食は、ホテルの隣ジャマカグリルにしました。
2階のテラス席で外気に当たりながらの食事です。青空が暮れなずんできます。半袖半ズボンにちょうどいい気温です。
道路をへだててパシフィク、マリオット、フィエスタなどの大きなホテルが見えます。次回は海側のホテルにしようと思うのでした。
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写真を拡大する | 【3日目】ジャマイカングリル
毎回料理の量に驚かされます。大人4人で3人分を注文してシェアして頂きます。
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写真を拡大する | 【3日目】花咲く反省会
食事をしながらダイビングの反省会です。
シッティングでエントリーしたらあがってこなかった。(BCDにエアいれてなかった!)
下降が上手にできたと思っていたが沈んでいた。(ウェイトが重すぎた!)・・・
もっぱら失敗談で盛り上がります。
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写真を拡大する | 【3日目】デザートは別腹
デザートを3皿注文しましたが、一皿で充分でした。デッカーイのです!
それでも、食べる始めると入ってしまうからすごい。
9時すぎには夢の中にいました。快眠。
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写真を拡大する | 【4日目】待望のカヤックダイブ
ウェスティンホテルのビーチから出発しました。男2人、女2人+スタッフ、そしてもう一人のスタッフがBCDやタンクをカヤックに積んで運びます。
カヤックでリーフ境あたりの大波を超すのが大変でした。波に直角に向かってタイミングをはかり・・・ゴォー!ゴー!ゴー!必死に漕ぎます。
ニッコーホテルと恋人岬の中間点でエントリーしました。
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写真を拡大する | 【4日目】カヤックエントリー
カヤックを下りて、水中で機材を装着します。なんとか潜降しました。透明度がたかく、珊瑚のきれいなポイントでした。
写真は、見えていないと思ってじっとしているサカナさんです。ただ、目がオドオドしています。
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写真を拡大する | 【4日目】カヤックにエキジット
安全停止の時間です。上を見れば我々のカヤックが見えます。今回は待望のロープにつかまらないで安全停止する事に挑戦しました。
予想通りカヤック乗り込みで大騒ぎ。うまく乗り込んだのに横転。沈んでる息子をとっさに髪の毛つかんで引き上げた。が、当人「おぼれちゃいないよ!」
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写真を拡大する | 【4日目】カヤック隊着岸
帰りの波越えではみごとに転覆!4人で200歳近い大人達が大騒ぎです。
身体中が痛くなってました。
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写真を拡大する | 【4日目】プチ観光
ホテルで塩抜きをして、午後からグアム来て初めて赤いシャトルバスに乗ります。少しだけ観光です。バスはショッピングモールを起点にして動いてます。DTSで降りましたが、どこでも同じです。目のドク!
写真は、今回泊まったロイヤルオーキッドです。タモン地区に向かう時は玄関前のバス停留所があります。もどって来たときは道路の向かいです。少し歩いて横断歩道で渡ります。
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写真を拡大する | 【4日目】ロックンロールカフェー
ロックンロールカフェで昼食を頂きます。サイパンりますが、同じスタンス、同じサービスに安心感があります。
少し油断しました。これって二人分ですよね?
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写真を拡大する | 【4日目】恋人岬
定番の恋人岬からタモン地区の展望です。午前中に潜ったあたりが見えます。やっぱり海は外から見るより、中ですよねぇ・・・
柵や岩にも沢山の錠前がついています。「外すしたらだめだよね・・・」だぁめ!だめ!
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写真を拡大する | 【4日目】LOVE BELL SYMBOLS
写真のように鉦をならしている人がいます。きっと愛の鉦とかなんでしょう。夫婦歴ウン十年のバディ同士は、いたってクールです。
なお、伊豆の土肥と姉妹協定を結んでいるそうですね。
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写真を拡大する | 【4日目】情人岬
恋人岬の赤いシャトルバスの看板です。韓国・中国語バージョンですね。情人岬とあります。少しドキッとしますが、逆に中国の人にとって「恋人」って漢字はどんなニアンスなのでしょうね?
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写真を拡大する | 【4日目】シンガプーラ(Singpura)
夕食は、ダイビングショップ情報でホテル2Fのシンガプーラにしました。結局今回の旅の夕食は、全てホテル隣接でした。
<BeefRendang>、<KARI AYAM>をおいしく頂きました。確かにカレーでした。ビールと野菜サラダが大いに消費されました。
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写真を拡大する | 【5日目】グアム空港
あと数時間で日本ですが、小腹を満足させるにはやっぱりうどんです。グアム最後の食事がうどん?なんか複雑?
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写真を拡大する | 【5日目】グアム空港
搭乗待ちは、空港を見渡せるソファーに座って飛行場観察します。
飛行機、故障して戻れなくなってもいいのにねぇ
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写真を拡大する | 【5日目】デレタ097便
何事もなく無事着陸しました。
成田空港北ウィング4階で、駐車場からの送迎車を待つ時間に現実に引き戻されます。明日からまた仕事やね。サムーい冬ですね。
4人組ここで解散です。
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