
写真を拡大する | キャセイパシフィック航空(CX)で台北に到着。
ホテルは地下鉄の駅からはちょっと遠め。
なので、夜はお散歩に、夜市を散策。
南京東路駅近くまでゆっくり歩いて見つけたのは、
映画『ブエノスアイレス』のラストシーンで出る
遼寧街夜市です。
このお店がロケ地として使われたそうです。
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写真を拡大する | 翌日は1日観光へ。
ガイドさんは台湾美人の陳さん。
日本人はたった3組(計6人)で、わきあいあいとすごすことが出来ました。
最初の訪問先は故宮博物院。
前回はリニューアル中でしたが、今回は完了後でした。
ここのお土産は充実していて、私は「翠玉白菜」のレプリカのストラップと、上司へのお土産にクリアファイルセットを買いました。このクリアファイルは「目上の人のお土産としておすすめ」と、ネットに出ていたんですよ〜。
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写真を拡大する | 続いて忠烈祠へ。
日本で言う靖国神社にあたるのだそうです。
台湾は割と穏やかなイメージがありますが、かつては戦争に巻き込まれ、たくさんの人が犠牲になったのです。
護衛兵は背が高く、容姿も素敵な男性ばかり。
しかも、一糸乱れぬ動き!
まさにエリートな兵士さんが担当するのですね。
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写真を拡大する | そして、台湾民主紀念館(現・中正紀念堂)へ。
最初に行った2006年は「中正紀念堂」→今回は「台湾民主紀念館」、でも現在はまた「中正紀念堂」に戻されたのだそう(台北ナビより)。
何で建物の名前を何度も変えるんでしょう…
分からなくなっちゃうよ〜。
ここはすっごく広いです!
蒋介石さんの像も、大仏さんのような大きさです。
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写真を拡大する | お昼は「鼎泰豊」で小龍包。
やはり本店はすごくおいしい!
濃くないのにしっかりとした味わいと、あふれる肉汁のうまみ。
食べ方にはコツがあって、皮を少し噛んで、肉汁をすすってから食べるとヤケドせずにすみます。
小龍包以外の点心や、空心菜の炒め物もおいしかった♪
お店の向かいにワン・リーホン様の広告がありました。
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写真を拡大する | 続いて行ったのは行天宮。
ここの地下街に占い横丁があります。
ガイドの陳さんに「占い、やりますか?」と聞かれ、
私と母は「占いよりも、挽面がやりたいです!」と提案。
これは糸で顔のうぶ毛をとってもらうんです。
そこで、ツアー客の女性みんなで「挽面」に挑戦。
白い粉をパタパタはたかれ、タコ糸のようなものでプチプチっと産毛を抜いてもらいます。
思ったより痛くないし、何よりもお肌がツルツルになって嬉しい!
帰国してからも、しばらくツルツルが続きました。
このおばあちゃんはとても上手で、眉毛の形もきれいにしてくださいました。
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写真を拡大する | 夕方、DFSで解散、1日観光は終わり。
私たちは世界で1番高かったビル、台北101へ。
陳さんにタクシーを呼んでもらいました。
運転手さんは私たちが日本人だと分かると、小林幸子のCDをかけてくれました。
ニコニコした、感じのいいおじさんでした。
到着後、さっそく101の展望台へ。
これは101の建物を支える「おもり」です。
おもりをかたどったグッズも売っています。
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写真を拡大する | 台北101から見た街並み。
前回は夜に来たのですが、上から見下ろすのは日没前のほうがいいなと感じました。
その後、101の地下1階フードコートにある「雙樹拉麺」で夕食(台北ナビに載っています)。
ここの麺は海鮮がたっぷり入っていておいしいんです。味もあっさり。
食後はスーパー「JASONS MARKET PLACE」でお買い物をして、ホテルに帰りました。
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写真を拡大する | 翌朝、ホテルの前からバスに乗り、二・二八公園へ。
ホテルのコンシェルジュで聞くと、目的地へはどのバスに乗ればよいか教えてくれます。
次に、台湾総統府へ。
中に入ることができるのですが、カバンごと入り口に預けなければいけないのがネックで、今回はお見送りしました…(ToT)
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写真を拡大する | 西門駅の近くまで来ました。
これは台湾の歴史的建造物の1つ・紅楼劇場(旧西門市場)です。
炎天下を歩いて疲れたので、この近くにある「蜂大珈琲」に入りました。
老夫婦が経営しているレトロなカフェです。
私たちはここの名物「蜂大水滴冰珈琲(蜂大ウォータードリップアイスコーヒー)」を注文。
ちょっと甘めで、クリームがのっています。
疲れた身体に染み渡るような、幸せなおいしさでした。
今まで飲んだアイスコーヒーの中で、一番おいしかったかもしれない…
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写真を拡大する | 西門駅付近の街並みです。
西門から地下鉄で善導寺駅へ向かい、「風雅築」で足つぼマッサージをお願いしました。
フットバスは熱めのお湯を使うので、湯あたりしやすい人は「熱くしないでください」というべきかも。
歩きつかれた脚がすっきりしました!
さらに地下鉄で忠孝復興駅に移動し、買い物を楽しみました。
お昼は忠孝敦化駅近くの「老友記」で香港麺を食べました。ここの麺を食べて、次回の旅は香港に決定したのでした。
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写真を拡大する | ホテルに戻ってひと休みした後、バスで饒河街夜市へ。ホテルの前のバス停から1本で行けるので、地下鉄の駅まで歩かずにすみました。
屋台の食べ物はちょっと怖いので、夜市を見てまわるだけにしました。
それでも、地元の人の生活が垣間見えて面白いです。
ちなみに、空港へ向かうバスの中でガイドさん(陳さんとは別の方でした)に
饒河街夜市へ行ったことを伝えると、
「ずいぶん遠くまで行ったんですね!」と言われました。
ははは…
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写真を拡大する | 饒河街夜市からバスで中山駅に向かい、駅前をぶらぶらしながらホテル方面に歩きました。
そして、最後の夕食に選んだのは、好記担仔麺!
ホテルからは歩いて5分ほどでした。
平日の夜なのに、着いたときはいっぱい人が並んで、10分以上待ちました。
地元の美味しいレストランといった雰囲気。シーフードがおいしそうでした。
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写真を拡大する | これが好記担仔麺の「担仔麺」。
ご飯茶碗ほどの大きさです。透明なスープの中に麺、その上ににんにくのきいた肉そぼろがかかっていて、日本にはないおいしさでした。
今回、台北で食べたものの中で一番美味しかったと思います。
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写真を拡大する | 翌日は午前中に街中のエバーリッチ免税店に立ち寄り、その後、キャセイで帰国しました。
今回は台北市内を周ったので、次回は九份(チウフェン)や基隆、淡水にも行ってみたいです。
台湾は街並・食べ物の味・人柄が穏やかで、海外なのに安らぎを与えてくれる街です。
香港やソウルのような熱気はないけれど、いつまでも笑顔で出迎えてくれるような台湾であってほしいな…
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