
写真を拡大する | 泊まっていたCordialホステルのすぐそば、トラムの停留所のすぐ北側に地球の歩き方推奨のCemberlitasというハマムがあり、ホステルで割引券も配布している模様であったが、入場料が35リラ(約1,900円)と、思ったより高い。
同じく地球の歩き方によると、庶民向けの安いハマムも紹介されているが、市街地図の外で場所がよくわからない。
市街地図をチェックしてみると、新市街に2軒、ハマムがあるようだったので、そのどちらかに行ってみよう。
新市街のイスティクラール通りを進み、写真の両替所と中華料理店の角を南(タクスィムから来た場合は左折、逆の場合は右折)に曲がる。
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写真を拡大する | すると突き当たりにGalatasarayという一軒目のハマムが見えてくる。
ここは、雑誌などに紹介された旨の掲示があるなど、いかにも観光客向きだ。
当方も観光客であり、観光客向けで一向に構わないが、いかんせん、ユーロ表示で値段が高すぎる。
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写真を拡大する | 先ほど突き当たった通りを左(Galatasarayハマムの玄関を背に右)に、ギリシア領事館のある路地を2軒目のハマムを目指して進む。
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写真を拡大する | ここがAgaという、ハマム。料金は垢すり・マッサージつきで40リラ(2,200円ぐらい)で、やっぱり高い。
でもほかを探すのも面倒になり、結局ここにした。
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写真を拡大する | 脱衣所は個室になっており、ここで腰巻きだけの姿になり、中のサウナ室へ。
中に入ると案内のおじさんに「ここで頭と体を洗え」とジェスチャーで言われるが、石鹸やシャンプーの類は見当たらない。
やや手持ち無沙汰でサウナ室中央の石の台に腰掛けていると、垢すりの場所に呼ばれる。担当するのは、もちろんひげ面の大男だ。
手品のように泡を膨らませ、引き続き石鹸で洗ってもらう。マッサージは、マッサージと言うより整体に近い。
基本的なサービスはダマスカスやアンマンのそれと同じだったが、終わったあとのお茶が出ないなど、細かなサービスの点でトルコのハマムのほうが満足度は低い、と感じた。そして、何よりも値段が高い。
それでも「サウナでさっぱりえぇ男」になれた、
イスタンブールは「ええとこだっせ。」
※この部分の記述の意味がよくわからない方は、ご近所の関西人にお尋ね下さい。
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