
写真を拡大する | いつ行っても懐かしいなぁ。
御茶ノ水駅。
《タイ・フェスティバル》の日も雨だったけれど、今日も雨。
なんてついていないんでしょう(:^^:)
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写真を拡大する | 《明大通り》をちゃんと写真に撮ったことがなかったような。。。
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写真を拡大する | 今頃、楽器店が多いのに気がつくなんて。
《クロサワバイオリン》
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写真を拡大する | 遠くから写すと《クロサワバイオリン》って可愛い建物。
楽器ってステキな形をしていますよね。
特にバイオリンは完璧な美しさ!
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写真を拡大する | エレキギターの店。
知らない間にエレキもなんてカラフルになったんでしょう!
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写真を拡大する | アコースティックギターだけを扱っている店も。
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写真を拡大する | これはウクレレだけど、ウクレレ屋さんなんてあったっけ?
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写真を拡大する | 金管楽器を取り扱っている店。
金管楽器も美しいわ♪芸術品です!
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写真を拡大する | いつの間に巨大化したんだろう明治大学。
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写真を拡大する | 日大法科大学院も負けずに立派に。
カザルスホールの間のこの通りにあったっけ?
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写真を拡大する | 書泉ブックマートのビルが見えてくると、もう《すずらん通り》
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写真を拡大する | 《すずらん祭り》の入り口。
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写真を拡大する | すずらん祭りのちらし。
《ミシェルと歌いましょう》は入り口のメインステージではなく、白山通りに面した下座の「トーキョーワッショイ」のテントで。
新参者は辛いのう。
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写真を拡大する | これがメインステージ。
メインステージと言ってもこの程度ですが。
ちょうど同じ時間にメインステージでは《デキシージャズ》の演奏。
負けるなよ(^o^)/
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写真を拡大する | 入り口近くのテントでは商店街の皆さんが餅つきをやっていました。
そして、すぐ隣のテントで販売。
美味しそう!
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写真を拡大する | ここでは、コットンキャンディーや、手作りのお菓子など、地元の方たち、子供たちも参加して売っています。
せっかく可愛い女の子が店番してるのに、雨でかわいそう。
お天気だと、全然人出が違うそうです。
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写真を拡大する | くじ引きの景品は《すずらん》
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写真を拡大する | ほとんど売れてしまったおむすび。
私が着いたのはもう2時近くですからね。
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写真を拡大する | 救世軍も参加。
『売り上げはすべて両国の被災者のために用います』と書いてありました。
この場合の「両国」はミャンマーと中国でしょうね。
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写真を拡大する | 歩道も《すずらん通り》にふさわしく。
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写真を拡大する | 「トーキョーワッショイ」のTシャツを着たスタッフ。
ワッショイのイベント《salviaバンド演奏》の真っ最中。
この次が《ミシェルと歌いましょう!》です。
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写真を拡大する | 雨の中で歌うsalviaさん。
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写真を拡大する | K子さんのフランス語教室のミシェル先生のテント。
教室の生徒さんや友達たちがお手伝いしていました。
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写真を拡大する | 売られている物は、
K子さんがフランスで買ってきた塩。
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写真を拡大する | ジュースやワインやカナッペなども。
私はキールをいただきました。
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写真を拡大する | カフェ・フルーク内でミシェル先生のフランス語会話サロンが始まるみたい。
カフェ・フルークってすずらん通りにあるのかな?
ドイツ語の名前のカフェだそうです。
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写真を拡大する | ステージ(と、言うほど大げさなものではないが^^;)が始まるのでミシェル先生とK子さんがなにやら打ち合わせしてる。
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写真を拡大する | ミシェル先生はロートレックのモデルとなった歌手アリステッド・ブリュアンになったつもりなのだろうか。
時々赤いマフラーもしてるから後ろから見るとそっくりです(^_^)v
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写真を拡大する | salviaさんのステージが終わったので、雨の中、準備が始まりました。
楽器が濡れないように、大変。
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写真を拡大する | トーキョーワッショイのスタッフが
「さあ、始まりますよ〜」
トーキョーワッショイの皆さんって「神保町応援隊」のメンバーかなぁ?
と、思って息子に聞いたら「神保町応援隊」は裏方だそうで、表には出てこないそうです。
「トーキョーワッショイ」の皆さんは東京でイベントがあるとやってきて盛り上げてくれるそうです。
町が好きな私は神保町は元気が良くて住みたい町のひとつです。
鹿島茂さんが新聞に「神保町のような町はパリのパッサージュに近い感じで、年寄りにとって歩きやすい町」というようなことを書いていましたが、年取りつつある私に合ってるかも(^^;)
どこかの街のようにならないで欲しいものです。
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写真を拡大する | 皆も歌えるようにカタカナをふった歌詞カードが配られます。
これは《オ・シャンゼリゼ》
K子さんが一生懸命カナをふりました。
他には《コム ダビテュド(いつもの通り)》(アメリカに渡ったら『マイ・ウェイ』と言う曲になってしまった)
《夢みるシャンソン人形》
《シェリーにくちづけ》
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写真を拡大する | 私が唯一歌える歌《男と女》
ダバダバダ♪
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写真を拡大する | Aux Champs−Elysees、オ シャンゼリゼ♪
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写真を拡大する | 歌詞カードを見て歌う人々。
日本人になじみのある歌だけを選んだので他に比べて結構聴衆が多い方でした。
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写真を拡大する | 雨の中で聴くのも大変。
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写真を拡大する | 「イッショニ ウタイマショー」
「オ シャンゼリゼ〜♪」
ミシェル先生は日本に14年も住んでいて、しかも奥様は日本人だと言うのに日本語が下手。
英語は上手なのに、、、「奥さんを始め、まわりがミシェルを甘やかしすぎた」とK子さん。
最近は厳しく付き合うようになったので「ミシェル先生の日本語は上達したよ。日本語で冗談言えるようになった」とコクリコ息子。
ミシェル先生の奥様ってどんな人なのかしら?
一説には深窓の令嬢説もあり(^^)シークレット。
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写真を拡大する | キーボード弾きも、
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写真を拡大する | アコーデオン弾きの二人も、みんなミシェル先生の生徒。
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写真を拡大する | ミシェル先生のステージを真剣に写していた外国人はスペイン人だった。
ミシェル先生との掛け合いで「フランス語少ししゃべれる」とのこと、、、日本語がしゃべれるかどうかは不明(^^;)
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写真を拡大する | エッフェル塔や凱旋門柄の傘をさして聴いていた女子高生。
透明のこんな傘欲しいな。
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写真を拡大する | スーラの絵の柄の傘をさして聴いていたお洒落なおばあちゃま。
こっちの傘も欲しいな。
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写真を拡大する | 「ツギノキョク ウチアワセ、 ハイ ピアニスト
ソノ チョウシネ」
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写真を拡大する | 調子にのってフルートを吹きだすミシェル先生。
「夢見るシャンソン人形」をフルートで吹くのはなんだかねぇ。
フルートの後で歌ってくれてホッとした。
結果、メインステージより観客が多かったようです(^^)v
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写真を拡大する | ミシェル先生のステージが終わったらトーキョーワッショイの「ハイテンションじゃんけん」が始まるも、雨の中、ハイテンションでじゃんけんに挑戦する観衆はいず。。。
スタッフだけでがんばっていた(^^;)
雨はとうとう降りやまず。
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写真を拡大する | フランス語教室にちょっと寄ってワインを飲んで。
写真からはわかりませんがかなり狭くて驚き(^^;)
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写真を拡大する | 私は一足先に帰宅。
聖橋を渡って、お気に入りに湯島聖堂に寄ってみよっと。
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写真を拡大する | 湯島聖堂は新緑が綺麗でしたが。
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写真を拡大する | 5時が閉門なので、「閉門ですよ〜」
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写真を拡大する | 階段に咲いていた雨に濡れた紫陽花でも写してみよっと。
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写真を拡大する | 露草も☆
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写真を拡大する | ニコライ堂のブルーの屋根も雨にけぶっていた。
翌日は良いお天気。
「すずらんまつり」の日に晴れていてくれたら良かったのに。
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