
写真を拡大する | まずは,海の写真から。どうです,この色,透明度!
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写真を拡大する | もう,目が眩みそう・・・。
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写真を拡大する | これぞ,太平洋の島!という風景だと思いませんか?
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写真を拡大する | 波まで透明。
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写真を拡大する | コンチネンタル航空がスターアライアンスメンバーになってから,以前の第2ターミナルから第1ターミナルに乗り場が変更になったんですね。
「リゾートシャトル」と名付けられたグアム便は,大きな機体がひしめく成田空港にあっては,ひときわ小さく見えるBoeing737−800です。写真では一番奥に見えます。
飛行機は17:15成田発。午前中は普通に仕事をして,15時くらいに成田に到着しました。チェックインカウンターがやたらと混んでいる割りに係員の人が少なくて,待ちきれずに声を荒げる大人げない方もいらっしゃいました。
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写真を拡大する | 機内食の写真はあまりこれまで撮ったことがなかったんですが,参考までにとってみました。本日のメニューはラザニア・ミートソース。茹で上げたラザニアの上にミートソースをかけたシンプルなものです。
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写真を拡大する | マジュロへの直行便は現在はありませんので,一旦グアムで降機して一泊することになります。
入国審査は年末だったのにすごくスムーズで驚きました。
写真はグアム・アガナ国際空港。夜景だと綺麗に見えますね。
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写真を拡大する | 翌日,グアム発ホノルル行のアイランド・ホッパーに乗って,いざマジュロへ出発!
機体は成田〜グアム間と同様,Boeing737−800でした。
スケジュールは,グアム発7:55 マジュロ着18:43(+2時間)。7時間48分の長旅の始まりでございます。
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写真を拡大する | 最初の中継地,チュークに到着。昨年はここで降りたんだなーと,楽しかったチュークの旅を思い出しました。ちなみに,天気は雨。すっきりとしたチュークを観たかったんだけどなー。
そんなことをしていたら,なんと,昨年チュークに着ていた別の一家らしき一団が飛行機を降りていくところを発見!毎年チュークで過ごしているんですかね。なんて贅沢。
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写真を拡大する | 二つ目の中継地,ポナペ(ポンペイ)に到着。建物の感じはチュークに似ています。
アイランド・ホッパーでは,各中継地で降機することが可能です。その際には,荷物と搭乗券を忘れずに。各中継地では座席と荷物のチェックをしますので,荷物を置いていくと捨てられてしまいます。
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写真を拡大する | 三つ目の中継地,コスラエに到着。ここもチュークに似た感じですね。ここでも天気は小雨がぱらつくはっきりしないものでした。
ここで初めて降機してみました。荷物をカミさんに預け,搭乗券とカメラだけを持って降りました。一旦降機してしまうと,ボーディングが始まるまでは再度乗ることはできません。
ちなみに,四つ目の中継地のクワジャレーンは,米軍関係者でなければ降りることはできません。滑走路脇は芝生がきれいに敷かれていて,その上に等間隔に椰子の木がならぶようなきれいな空港でした。椰子の木の向こう側にはゴルフをする人も。
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写真を拡大する | 乗ってきた飛行機をパチリ。
ちなみに,アイランド・ホッパーでは定刻はアテになりません。前のセグメントで予想外に早く着いてしまうと,出発も早くなることもあります。私たちは,今回帰りの便に乗るときに,2時間前に空港に到着したらすでにチケッティングは終了し,ボーディングが始まっていたというのを,親切な人に教えていただきました。どうかご注意を。
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写真を拡大する | マジュロ空港の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(^^;)。
ということで,やってきました,マジュロへ!
マジュロの入国審査は,特に厳しいということもありませんでしたが,驚いたのは税関審査。私たちに対してではありませんでしたが,税関審査のためにバッグを開けるだけでなく,プレゼント包装されていたものまでビリビリ包装を破って中を確認し始めたときです。これには,さすがにびっくり!
後撮りですが,空港から来るとこんな感じでホテルの看板が見えてきます。ちなみに,到着時にはとっぷりと日は暮れておりました。
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写真を拡大する | 写真は,宿泊したロングアイランドホテルです。空港からは大規模なホテルの中では一番近くにありますが,飛行機の離着陸は1日1回程度なので,特にやかましいことはありません。
ただ,こちらはダウンタウンであるウリガ地区やデラップ地区からやや遠いので,ダウンタウン中心の生活を想像している方はそちらにあるRobert Reimers HotelやMarshall Island Resort(旧Outrigger)などの方がいいかもしれません。
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写真を拡大する | 写真の中心左側が入口,入ると正面にフロントがあります。いつもスタッフのお姉さんたちが満面の笑顔で迎えてくれます。ダウンタウンからは少し離れていますが,レンタカーや離島ツアーの手配,行き帰りの足の手配など,すべて面倒みてくれるので安心です。なにより,スタッフの笑顔が元気をくれます。
写真正面奥には海があります。
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写真を拡大する | ロングアイランドホテルには,他の方も書いているとおり,本館と新館があります。今回泊まったのは本館でした。本館は古いとのご意見もありますが,私たちは特に古めかしさも感じることもなく,何不自由ないお部屋でした。
写真は,本館のLagoon Viewのお部屋。私たちが泊まったのはRoad Viewでした。Lagoon Viewにはベッドがひとつの部屋しかなく,4人で1部屋を使おうという貧乏旅行を指向する私たちのような人間は,Road Viewに甘んじるしかありません(苦笑)。レートは$90+$3Tax程度と,家族4人で泊るには非常にリーズナブル。
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写真を拡大する | ということで,お部屋の中。リネン類はすべて清潔,お部屋の掃除もきめ細かくしてくれて,快適に過ごせました。4人1部屋だったのですが,最初2枚だったバスタオルも翌日には何も言わずに4枚にしてくれました(^−^)。
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写真を拡大する | テレビがあります。チュークではただの飾りだったテレビも,ここでは観ることもできます。しかも,NHK−BSも!すごい!ただ,地元のTV局がないので,天気予報なども観ることはできませんでした。まあ,天気は毎日「晴れ時々くもりところによって一時雨」みたいな感じでしたが。
ただ,大晦日の紅白は,島内のTVシステムがダウンしたとかで,見れずじまい。残念。
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写真を拡大する | ホテル前のビーチです。マジュロの人口が密集しているところには,意外にビーチが少なくて,プライベートビーチがあるホテルは島内でここだけらしいです。
そう,この色の海を見に来たんですよ!
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写真を拡大する | 別な角度から。美しい。遠くには環礁の反対側に位置する島々が見えます。しかも,誰もいない海。日本では考えられない光景です。
しかも,砂がとても柔らかい。足あとは深くつきます。子供たちは裸足で大喜びでした。
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写真を拡大する | また別な角度から。朝の海は穏やかです。
ちなみに,この季節,風は東から北東よりになります。したがって,風上にあるウリガなどのダウンタウン地区のゴミがこの地域に漂着することもありますが,こまめに掃除されますので,あまり心配はいらないかもしれません。なにより,水の美しさは日本の都市部では絶対に見られないものです。
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写真を拡大する | 時間が変わると,海はまた違った姿を見せてくれます。それにしても息を飲むほどの色あい。
こんなホテルの目の前なのに,魚がたくさんいます。ちょっと離れても遠浅なので,子どもだけ遊ばせていても安心です。
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写真を拡大する | プライベートビーチとはいえ,地元の子供たちが遊び場にしています。原チャリで親らしき人に連れられてくる子もたくさん。小さいのにシュノーケルをつけて遊んでいます。
他のホテルはわかりませんが,ロングアイランドホテルにシュノーケルやライフジャケットのレンタルはありませんので,日本で調達して持っていくといいでしょう。
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写真を拡大する | 海から上がったら,この真水のシャワーで体を流してから部屋へ。
ちなみに,マジュロでは水道か雨水を溜めて利用しています。水道も空港の滑走路に降る雨を水源にしているそうで,淡水化プラントはあっても使っていないそうです。降る雨量が半端ではない,ということなんでしょうね。
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写真を拡大する | 常夏の国ですね,至るところで花が咲いています。ホテル内もしかり。
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写真を拡大する | マジュロは細長い島なので,環礁の内外がすごく近いのが特徴です。ロングアイランドホテル付近は,マジュロでも幅が広い方だと思うんですがホテルの敷地から道を挟んだ反対側の家の方を見ると,左奥に太平洋が見えます。
特に飛行機の着陸時には,飛行機の両側に海が見えるので,海中に不時着すると勘違いする人もいるんだとか。
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写真を拡大する | ホテル内のレストラン,Long Island Restaurantでは,台湾系の経営者のためでしょう,中華料理が楽しめます。ここでは滞在中4回お世話になりました。
ただ,生粋の日本人である私たちは,やっぱり毎食中華料理という訳にはいきませんね。食傷気味になってしまい,結局最後は食事をとりにダウンタウンのUliga地区,Delap地区にまで足を延ばすことになりました。
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写真を拡大する | ホテル内のレストランの水餃子。ちなみに焼き餃子はメニューにありません。セロリが入っているのが独特でしたが,おいしくいただきました。
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写真を拡大する | こちらは春巻き。安いのにこんなにたくさん来てしまいます。こちらもおいしかったですよ。
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写真を拡大する | こちらは朝食メニュー。コンビネーション・サンド(だったかな?)です。赤キャベツの千切りがかわいらしいですね。
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写真を拡大する | 大晦日,元旦と2回環礁内のピクニックアイランド,アネコ島(「Eneko」と書きますしエネコ島とも聞こえますが,アネコ島と船長さんが言っていたので,あえてそのように書きます)に行ってきました。
予約はロングアイランドホテルのフロントで前日にしてもらい,当日はRobert Reimers Hotelのフロントで受付と支払いをします。Robert Reimersでは「ロングアイランドホテルに泊まっている者」と言えば,すぐに分かってもらえます。料金は,大人$25,子供$12.50。Robert Reimersまでは相当な距離がありますので,ホテルに送り迎えをしてもらいました。
船着場はRobert Reimers Hotelの裏手にあります。
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写真を拡大する | 朝は海が穏やかです。風も追い風だし,昨年のチュークで乗った船と比較しても大きいせいか,非常にスムーズです。
ただし,この時期穏やかなのは環礁内だけ。一歩外に出れば,太平洋の荒波が待ち受けています。なので,マジュロ環礁以外の環礁へはなかなか機会がなければ行くことができません。行くためには天候を見るために1週間くらいはほしいそうです。
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写真を拡大する | 環礁の北側の島々の多くは接近していて,潮が引くと歩いて渡れるところも多いようです。どの島にも特徴があって,砂浜の有無や海底の状態に応じて変化する海の色など,みているだけでも楽しいです。
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写真を拡大する | 高速船で40分程度でしょうか,ようやくアネコ島が近づいてきました。見てください,この海の透明度,元気なサンゴ!すばらしいの一語。
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写真を拡大する | 島に船着場はなく,高速船では接岸できませんので,いかだに乗り移ります。1本のロープが島と海底の間に張ってあり,そのロープを手繰って島に移動していきます。ロープを手繰ってくれるのは島在住の島守さん。奥さんと子供もいます。
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写真を拡大する | いかだから高速船を見たところ。結構速いですよ。
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写真を拡大する | 島守さんがロープを手繰り寄せているところ。
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写真を拡大する | いかだから島の方向を見たところ。海を見てください,海を!
なんか,究極の海を見てしまったような気がして,次の旅行先がしばらく決まらなそうです。
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写真を拡大する | アネコ島に上陸!「Yokwe」とはマーシャル語で「こんにちは」という意味だそう。英語が上手なマーシャルの人たちに向かって話しかける機会は多くはありませんでしたが,マーシャル語を使うとにっこり笑ってくれました。ぜひ,「Yokwe(ヤゴエ)」と「Komol tata(コモル・タタ=ありがとう)」くらいは使ってみてください。
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写真を拡大する | このいかだで上陸しました。
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写真を拡大する | 初日は大晦日で15,6人という多くの人(中国系?)でそこそこ賑わっていました。材料を持ち込んでバーベキューをしたり,砂で造形していたり,昼寝をしたり,みんな思い思いの過ごし方をしていました。
帰る船も私たちが乗ってきた船とは違って,もっと小さな船にライフジャケットを着て乗り込んで行きました。
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写真を拡大する | 今度は島の反対側(東側)を。
こちらではビーチが狭くなっています。
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写真を拡大する | 島の中心部にはビーチバレーができるコートがあります。ボールも完備。
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写真を拡大する | そのバレーコートを見たところ。ネットもあるし,結構本格的です。
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写真を拡大する | 写真には写っていませんが,写真の右手には島守さんのお住まいがあります。
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写真を拡大する | ちょっとだけ海に入って陸側を撮影しました。海,砂浜,木々,すべて絵になります。
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写真を拡大する | 日本にいた時に見た天気予報では,滞在期間中はすべて雨。雨量自体は多くないものの,お日様は期待できないかなーと思っていましたが,来てみたら毎日このような天気!もちろん雨は降りますが長続きせず,強烈な陽射しが容赦なく降り注いできます。
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写真を拡大する | 雲も熱帯の雲で,普段見る東京の雲よりどこか元気。
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写真を拡大する | この島のいいところは,シュノーケルでも元気なサンゴ礁とそこに住む魚たちを観ることができることでしょう。透明度は午前中が高く,風が強まる午後には多少下がってきます。基本的に遠浅なので,シュノーケルをするには満潮時の方が安心です。
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写真を拡大する | こんなサンゴの上をシュノーケルしながら漂流することができます。子供も一緒に行きましたが,安全安心。
逆に,注意しなければいけないのは,干潮になると子供でも足がついてしまうくらいの深さなので,うっかり足をついてしまわないようにすること。サンゴにいつまでも元気でいてもらうために,足はつかないようにしましょう。
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写真を拡大する | ここからは,少しだけ海の中の様子の写真をお楽しみください。いずれも,私たちがシュノーケルで海面にプカプカと浮かびながら子供たちと一緒に行ったところから撮ったものです。
魚やサンゴの種類に関する知識がまったくないので,その辺についてはどうかご容赦。
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写真を拡大する | カメラは普通のコンデジ,それにマリンパックという防水ケースに納めて撮影しました。海面に浮かんでいると,波によって被写体までの距離が変わるので,ピントが合うまでにちょっと時間がかかるのと,実際にちゃんとピントが合っているかがよくわからなくて,結構難しいことがわかりました。
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写真を拡大する | こいつが一番たくさんいます。みんな人懐こくてかわいいですよ。
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写真を拡大する | 島内にはこんな真水シャワーが2箇所にあります。雨水を利用していますので,ホテルなどのようにジャバジャバ出るわけではありませんが,軽く塩分を流すには十分です。無駄遣いをしないように,注意。
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写真を拡大する | もちろんトイレも完備しています。チュークの離島では手桶で水を汲んで流す方式でしたが,ここでは完全に普通の水洗トイレでした。
内部は結構広いので,水着からの着替えもトイレを使いました。
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写真を拡大する | 荷物をかけるフックのようなものも島内東側1箇所に設置されています。
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写真を拡大する | この建家の下にテーブルと椅子があり,各自持参した食事を摂ることになります。当然ですが,島内にお店はありませんので,船に乗る前に弁当か何かを調達しておく必要があります。私たちは,スーパーでパンとハムとジュースを買って行きました。
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写真を拡大する | これが何を意味しているのかは・・・?
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写真を拡大する | 島には様々な植物がたわわに実をつけています。これはパンダナスの木。日本語では「タコノキ」というらしいです。この写真を撮った前日までは木からぶら下がっていたのに,こんな感じになっていました。
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写真を拡大する | 下半分が落ちてしまったパンダナスの実。パンダナスは食べることができます。食べ方については,後ほど。
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写真を拡大する | これは何の木でしょう?
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写真を拡大する | 近寄ってみると・・・。
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写真を拡大する | ご存知でしょうか?「ノニ」の実です。右側はノニの花。初めて見ました。
これをジュースにすると,ドブの水のような強烈なニオイがします。
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写真を拡大する | ニワトリもこの島に限らず数多くいます。いずれは喰われてしまう運命なのでしょうか。
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写真を拡大する | 椰子の木にも実がたくさんついています。ここでは通年収穫できるようです。島にいると,時々「ボトッ!」という大きな音がします。たいていは,椰子の実が落ちてくる音です。あまり樹の下に近寄り過ぎないほうがいいかもしれません。
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写真を拡大する | 何度見ても美しさに心が奪われてしまいます。
このオーシャンカヤックも無料で使うことができます。美しい海にゆっくり漕ぎ出すのも楽しいひとときです。
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写真を拡大する | ここからは,ホテル付近の様子です。これは公立小学校。この小学校ではありませんでしたが,日本のJICAの協力のもと建設された小学校もありました。
マーシャルの小学校では,現地語ではなく英語で授業をしているのだとか。そのせいか,全員が英語を流暢に話します。
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写真を拡大する | これは近くのスーパー,Payless Supermarket。マジュロの至るところにPaylessとFormosaという台湾系のスーパーがあります。ホテル内の売店で水などを買うとちょっと高いので,ここで1ガロンのものを買うと便利。値段はCrystal Geiserで$1.65,地元のものでは$1程度だったと思います。ジュースもPhilipineのZEST'Oブランドのものは$0.40程度の相当お値打ち感がありますので,おすすめです。
ここでは,普通のグローサリーにあるようなものの他に,ファーストフードのようなものもあります。チーズバーガーなど食べましたが,おいしくいただけました。
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写真を拡大する | スーパーからの帰り道,小学校の前で見た風景。子供たちが素っ裸で海で遊んでいました。めちゃくちゃ楽しそうです。カメラを向けると,「One more! One more!」と何回もおねだりされました。ここでも,英語。こんな小さな子でも英語を話すんですね。
すいません,モザイク必要でしょうか?
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写真を拡大する | 現地で知り合った方に島の西端にあるLaura Beachに連れてっていただけることになり,途中「マジュロ平和公園」というところに立ち寄ってもらいました。ここは,太平洋戦争の戦没者を祭ったところだとか。毎年高齢な日本人がくるよ,とも聞きました。昨年のチュークでは,ダイブショップに靖国神社のお札がお祀りされていて驚きましたが,ここでもまったく太平洋戦争とは無縁ではないのですね。遺骨収集にも毎年来ているようで,その際にロングアイランドホテルも利用されるようです。
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写真を拡大する | Laura Beachに到着!ここから先は入場料($1/人)をこの人たちに払ってからでないと進めません。そのお金が,ビーチの維持に使われているとのことでした。
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写真を拡大する | ここもピクニックに使われているようで,近くでは歌を歌ったり,バーベキューをしていたりしていました。
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写真を拡大する | Laura Beachは環礁の西端にあります。こちらは環礁の外側。
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写真を拡大する | こちらは環礁の内側。満潮時だったせいか,砂浜はあまり見えません。
連れてきてくれた方によれば,以前はもっと砂浜があったのに,潮の流れによって砂が浚われることで,近年浜が狭くなってきている,とのことでした。
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写真を拡大する | 「たぶん日本語で書いてある」と言われて立ち寄ってもらった石碑。たしかに日本語で「聖恩紀念碑」と書いてあります。ただ,内容的にはどうもさっぱりでした。
帰国してから調べてみると,どうも日本統治下だった大正時代にマジュロを襲った台風によってローラ地区が壊滅に近い状況となった時に,大正天皇が資金援助と旧海軍を使って復興したんだとか。これを記念した碑のようです。
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写真を拡大する | こちらは空港のやや西側の太平洋側にある天然のプールです。実はここが現地では人気があるとか。水がきれいで,波もなく,子どもも安心して遊ばせることができると言っていました。
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写真を拡大する | マジュロは環礁なので,標高は高いところでも数メートルです。環礁内で一番高いのは,実は写真の正面に見える橋の中央部なんだとか。地球温暖化が進んでくれば,早晩沈んでしまう国家のひとつなのでした。
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写真を拡大する | そのマジュロ最高峰(笑)からの環礁内の眺めです。
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写真を拡大する | Laura Beachへの道すがら,一般的に見られる椰子の木から取れる実は,真ん中の部分だけ残した状態で売っています。一個50セント。ヘタの部分に穴をあけてストローを通せば,椰子の実ジュースの完成。甘くて美味しいですよ。ストローはついてきませんので,各自忘れずに持参を。
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写真を拡大する | 椰子の実はジュースだけじゃありません。ジュースを飲み終わった椰子の実どうしを一周グルッとぶつける続けていると,こんなふうに割ることができます。その実の内側にある白い果肉部を親指の爪を使って丁寧に剥がしていきます。
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写真を拡大する | こんな感じできれいにはがせます。剥がした果肉は,そのまま口に放り込みましょう。これも甘くておいしいです。マーシャルの人たちはおやつがわりにこんな楽しみ方をしているそうです。
中には若すぎる実もあるようで,そのような実にはこんな果肉は付いていません。
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写真を拡大する | もう一つおやつのご紹介を。前述の椰子の実と一緒に,こんなものが売られています。これ,パンダナスの実を茹でたものだそうです。パンダナスの実は生でも食べることができ,これが相当甘いらしいんですが,口の周りが痒くなったりすることがあるそうで,茹でて食べることの方が一般的らしいです。この写真ではもう2つか残っていませんが,これがビニール袋いっぱいに入った状態で$3で売られています。
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写真を拡大する | このオレンジの部分にかぶりついて,歯で噛みほぐしながら中の甘い汁を吸います。相当繊維質ですので,それ自身を食べることはできません。一番甘いのは中心部ですから,がんばって吸い続けるしかありません。味自体は,石焼き芋のように甘みが強くて,おいしかったですよ。
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写真を拡大する | これが,現地で買えるWifi接続のためのプリペイドカードです(あんまり写真が上手じゃなくてすみません。あとで撮り直すかも。)。
Marshall Island National Telecommunications Authorityという役所が発行しています。私が調べた限り,Long Island Hotelの他,Robert ReimersやMarshall Island Resort,空港などでも使うことができました。$5で50分ですから,比較的良心的と言っていいでしょうね。毎回ログアウトしなければいけないのは,ちょっと面倒。
このカードの裏側にユーザー名とパスワードが書いてあります。カードは$5のものの他,$10,$15のものがあるそうです。
使用し始めてから180日後に期限切れとなるそうです。私のこのカードも使い切れずに残してきましたので,半年後に期限切れとなるんですねー。
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写真を拡大する | 最後にロングアイランドホテル内以外の食事について。
行ったのはRobert ReimersとMarshall Islands Resortのそれぞれホテル内のレストランでした。まずは,Robert Reimers内のレストラン「Tide Table」です。
店内はバーコーナーなどがあり,広い感じを受けます。料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが,Fish 'n Chips,Four Cheese Pizzaなど,一般的アメリカでの食事のようです。行ったのは1/1でしたので,コックが2人しかいないとのことで,出てくるまでに時間がかかった上に,窯の温度が上がらないとのことでPizzaはキャンセルと相成りました。
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写真を拡大する | クリスマス休暇らしく,こんな飾り付けも。
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写真を拡大する | レストラン入口付近には,水槽が置いてあります。中には,Three Banded Anemone Fishの姿も。
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写真を拡大する | 大晦日のRobert Reimersの駐車場では,新年を迎えるための準備が進められていました。
年越しでは,皆が飲めや歌えやの大騒ぎだそうで,勢い,人のうちのドアを夜中に応答があるまでたたき続け,歌い続けるという習慣があるようです。話をしてくれた方の家には午前2時から5分おきにドアを叩かれたそうです。そういう時には,ラーメン(Noodleって,そういうことですよね?)や飴を事前に用意しておいて,叩かれた瞬間,それを投げると「ありがと」と言って素直に帰るんだとか。
騒ぎの大きさ,元日の夕方になっても道端で寝ている人がいるくらいです。
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写真を拡大する | 奥の方に露店が出ているのが見えるでしょうか?マーシャルは比較的夜遅くまで子供たちも外を歩いていることが多いようですが,大晦日ともなれば,親公認で遅くまでいられるようですよ。
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写真を拡大する | こちらは,Marshall Islands Resort内の「Enra Restaurant」です。窓の外に見える環礁がムーディですね。
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写真を拡大する | これはChicken Fajita。メキシカン料理です。
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写真を拡大する | こちらはペンネ・ミートソース。このボリューム!おまけに,脇にはパンが載っています。
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写真を拡大する | こちらは名前を忘れましたが,Fijiのものと銘打ったサラダです。やっぱりボリュームがすごい!
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写真を拡大する | ということで,マジュロともお別れです。
行きはアイランド・ホッパー便でしたが,帰りはグアムまでの直行。スケジュールはマジュロ発2:40,グアム着4:35(−2時間)で,飛行時間は3時間55分です。行きは途中の島々を眺めながら,帰りは疲れているので直行で,というのはなかなか良い選択でした。
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