
写真を拡大する | 成都から空路にてチベットへ向かう。
朝日に照らされたチベットの山々がとても美しく映える。
上空8,000m近くを飛んでいるにもかかわらず、あまりの山の高さ故に、手が届きそうなくらいである。
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写真を拡大する | 雲海とは言い得て妙で、本当に雲が海のように山々を取り囲んでいるようだった。
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写真を拡大する | チベットの玄関口ラサ・クンガ(ゴンカル)空港に到着。
ガラス張りに見る中国国際航空機。
ここですでに標高約3500m。
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写真を拡大する | まさかこんな近代的な空港が出迎えるとは思いもよらず。
あまりにも想像とはかけ離れた空港に戸惑ってしまう。
清潔感あふれ便利で快適な施設であることに変わりはないのだが、どうしても違和感というか変な印象を抱いたしまった…。
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写真を拡大する | 言わずもがな、ラサのみならず全チベットのシンボル、ポタラ宮。
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写真を拡大する | ポタラ宮
このチベット族の象徴的建造物を目の当たりにし、感動せずにはいられない。
前に広がる広場も広大そのものである。
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写真を拡大する | ポタラ宮
赤と白のコントラストがとても美しく、青空を背景にその雄姿を誇る。
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写真を拡大する | ポタラ宮
(正面左から望む)
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写真を拡大する | ポタラ宮
(正面右から望む)
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写真を拡大する | ポタラ宮
高さ117m、13階建ての規模を誇る。
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写真を拡大する | 祈りを捧げる巡礼者
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写真を拡大する | 初めて目にした五体投地
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写真を拡大する | 一言でチベットを表現すると、自分の場合まさに「祈り」という言葉に集約されるような気がした。
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写真を拡大する | 年明け早々、ポタラ宮前の広大な広場で行われた自動車展示ショー。
偉大な建造物を前に、こういう風景を目にしてしまうと、どうしてもげんなりとしてしまう…。
漢民族は別として、チベット人の思いやいかに?
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写真を拡大する | ポタラ宮前の広場に聳える白いストゥーパ
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写真を拡大する | ポタラ宮内へ
宮殿を見守る獅子。
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮内
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写真を拡大する | ポタラ宮から俯瞰した広場
ダライ・ラマはこの変わりゆく風景をどんな気持ちでながめていたのだろうか?
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写真を拡大する | ポタラ宮の裏部分を高台から俯瞰
近くに山が迫る盆地に、コンクリート式の建物群が広がる。
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写真を拡大する | ラサの街角
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写真を拡大する | ラサの街角
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写真を拡大する | ラサの路地裏
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写真を拡大する | 路地裏を歩く僧侶たち
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写真を拡大する | 路上で売られていた水牛のヨーグルト
これがなかなかの美味!
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写真を拡大する | 路上で豪快に売られていた生肉
生肉と言っても寒さと乾燥でパリパリに乾いていて、まるで燻製のよう。
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写真を拡大する | とある露天で熱心に品定めをしていたチベット族の男
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写真を拡大する | ラサにあったモスク
新疆ウイグル自治区と接していることもあり、イスラム教徒もかなり住んでいるようだった。
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写真を拡大する | ジョカン(大昭寺)
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写真を拡大する | ジョカン前の様子
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写真を拡大する | ジョカン前で五体投地を繰り返すチベット人
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写真を拡大する | ただただ、その信仰心の篤さに圧倒されるだけである。
まさしく「祈り」の世界がそこにはあった。
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