
写真を拡大する | ■ 5日目(宮崎ー三重ー大分ー日出)
7:30チェックアウト。今日は、国道でひたすら
大分を目指す。かなりの長丁場だ。
台風接近で小雨が間断なく降っていた。
雲が、飛ぶように早い。
一ッ葉道路を北上し、国道10号線に入る。
日向灘の海岸線を日向市、延岡市と通過し、北川町
から山あいの国道326号線に左折。
三重町から大分市へ向かった。
14:00大分市で、地元の知り合いと磯崎 新記念館で
合流。遅い食事をとり台風来襲に備え早々と
日出(ひじ)の宿に向かった。
16:00宿着。216km。
|
 |

写真を拡大する | ■ 6日目(日出ー宇佐ー湯布院ーフェリー)
朝の別府湾。
今日は、宇佐神宮を参拝し、夕方の関西汽船で
帰路につく予定である。疲れもピーク。
台風は少し東にそれ九州上陸は免れたらしいが、
名古屋方面に向かっているらしい。少々心配。
雨雲は低くたれ小雨が降っていた。
|
 |

写真を拡大する | 台風雲
東の空に少し明るさが・・。
10:00宿を出発し、日出バイパス、
宇佐別府道路を北に向かい、
国道10号線沿いの宇佐神宮パークに車を止めた。
駐車場はガラガラ。
|
 |

写真を拡大する | 宇佐神社の大鳥居
大鳥居をくぐり、本殿に向かう。
参道は広々としていて、明るい感じの境内だ。
あい変らず小雨が降り続く・・。
|
 |

写真を拡大する | 摂社・若宮神社(国指定重要文化財)
御祭神は、
大鷦鷯命(おおささぎのみこと)(仁徳天皇)、
大葉枝皇子(おおばえのみこ)・小葉枝皇子(こばえのみこ) 、隼別皇子(はやぶさわけのみこ)・雌姫皇女(めどりのみこ)。
暗くて手ブレです。
|
 |

写真を拡大する | 宇佐神社の山門
鳥居の向こうに山門が見える。
宇佐神宮は、朱塗りの八幡造りで、
黄金の樋が神社の中央を貫く独特の造りである。
全国の八幡宮の総本社でもあり、
格の高い神社でもある。
|
 |

写真を拡大する | 朱塗りの山門
山門の左の小さな門から入ります。
勅使門は右手にあります。
|
 |

写真を拡大する | 上宮・本殿の見取り図
赤い点線のように移動しました。
宇佐神宮Web
http://www.usajinguu.com/Frame.html
|
 |

写真を拡大する | 宇佐神宮本殿(国宝)
一之御殿。雨どいは金・・??
|
 |

写真を拡大する | 八幡造りの本殿
一之御殿のアップ写真。
奥のほうへ二之御殿、三之御殿とならぶ。
2連の切妻屋根。
|
 |

写真を拡大する | 二之御殿
二之御殿の前に申殿があり、
八幡造りの本殿がある。
|
 |

写真を拡大する | 三之御殿と住吉神社
右奥の社は住吉神社、
三之御殿の右側に鎮座している。
|
 |

写真を拡大する | 末社・春日神社
奥の社は春日神社。
春日神社は勅使門から向かって左側
(一之御殿)にある。
天児屋根命(あまのこやねのみこと)を御祀りし、
一之御殿(八幡大神)の脇殿である。
上宮西中門の中、一之御殿の西の方に鎮座している。
|
 |

写真を拡大する | 末社・八子(やこ)神社は楠の木
八幡大神の八王子神(はちおうじのかみ)を祀る
といわれている。
社殿の構えはなく、上宮、西回廊の西端玉垣内の
神木・楠の木に鎮り座す。
|
 |

写真を拡大する | 雲の中のやまなみスカイライン
参道を駐車場に向かっているとき、
大分の友達から電話があり、フェリーの時間まで、
付き合ってくれるとのこと。ありがたい。
由布院を案内してもらうことになった。
別府市役所で待ち合わせ由布院へ向かった。
・・が。
|
 |

写真を拡大する | 雲に霞む湯布院の街
やまなみスカイライン狭霧台から・・。
雲が街や山肌を撫でていきます。
水墨画の世界・・。
|
 |

写真を拡大する | 金鱗湖
この悪天候にも関わらず、
人気のスポットは渋滞混雑で、
駐車場に入るにも順番待ち。
雨もやまず、観光気分は何処へやら・・。
金鱗湖を見ただけで、別府にトンボ帰りした。
何度か来たことのある湯布院。
こんな天気ははじめて。
|
 |

写真を拡大する | 鏡面金鱗湖
湖畔は押すな押すなの人の波。
足場悪く気を抜くと湖に落ちそう。
慎重に歩く。
知らぬふりして鏡のような金鱗湖。
|
 |

写真を拡大する | 別府のあかり
別府の喫茶店で、時間まで雑談を楽しむ。
時間になり友とは再開を誓いフェリー埠頭へ・・。
西の空には明るさが戻り、回復の兆し。
これなら船酔いすることもなく、帰れそうだ。
関西汽船、別府19:00発、大阪南港6:20着。
次回は6回目、奈良室生寺・長谷寺です。
|
 |