
写真を拡大する | 整然と並ぶ橋杭岩
熊野の宿を出て海岸線に出ると塩の匂いがする。
国道42号線を南下し串本にやって来ました。
橋杭岩のドライブインで小休止。
風もなく凪いだ水面に、橋の脚のような岩が一列に並んでいます。
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写真を拡大する | 奇岩・橋杭岩
橋杭岩を通して見る朝日は
とても美しいと評判になっていて、
日本の朝日百選の認定も受けています。
いつか写真に収めたいものです。
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写真を拡大する | 一列に沖に向かって
陸地側から沖に向かって移動しています。
橋杭岩は紀伊大島方面へ約850メートルも続き、大小約40の岩が一列に立っています。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれているそうだ。
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写真を拡大する | 伝承
言い伝えでは、昔、弘法大師が
あまのじゃくと串本から沖合いの島まで
橋をかけることが出来るか否かの賭けを行い・・云々と言うのがあるそうです。
面白いシルエットの岩がみえます。
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写真を拡大する | 奇岩拡大
何に見えますか?
私には、お坊さんが座って念仏を唱えているように
見えますが・・。
串本町の観光教会Web
http://www.kankou−kushimoto.jp/
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写真を拡大する | 串本の奇岩
青い海にニョキと立つ奇岩の列。
自然は芸術家ですね!
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写真を拡大する | 大島樫野崎
串本から橋を渡って、
串本節にも歌われている大島の先端に来ました。
岬は綺麗に整備されていて
その芝生の先に背の低い灯台がありました。
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写真を拡大する | 大島樫野崎灯台
青い空に白い灯台が眩しい・・
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写真を拡大する | 大島樫野崎灯台
階段も僅か、これならラクチン。
私にも登れます。
デッキにから
360度の眺望が楽しめます。
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写真を拡大する | 太平洋
紀伊半島新宮方面。
青い海。
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写真を拡大する | 太平洋西
潮岬、室戸岬の方向です。
土用波もなく、静かな海です。
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写真を拡大する | 灯台下は・・
岩がゴツゴツ。
気だるくなるような、のったりした海。
昨日とはうって変わっていい天気です。
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写真を拡大する | 島影
大島の陸地側です。
静かな澄み切った海です。
対岸は古座か大地のようです。
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写真を拡大する | 潮岬
太平洋に突き出す潮岬。
こんな日は船にとって、
めったにない航海日和でしょう。
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写真を拡大する | 灯台からの潮岬
今日は静かですが、台風銀座の潮岬。
台風情報ではよく聞く岬です。
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写真を拡大する | 潮岬灯台
本州の最南端潮岬は、
ヤシやソテツが植えられ南国の雰囲気。
切り立った海岸線は荒々しい。
そんな岬に青空をバックに
毅然とした姿で潮岬灯台は立っていました。
ここを最後に、国道42号線に戻り
西を目指してドライブ。
これより先は始めての道です。ワクワクします。
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写真を拡大する | 荒々しい岩の海岸
潮岬からの国道42号線は、荒々しいリアス式の海岸に沿って走る快適な道路である。景色も素晴らしい。
車の旅はどこでも気のむいたところで休める。
ここで小休止、一服・・。
さて、白浜を目指してアクセルを踏む。
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写真を拡大する | 白浜円月島
白浜は関西の奥座敷。
ホテルや旅館が林立する温泉地。
明るい南国のにおいのする街でした。
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写真を拡大する | 円月島
中央の穴から夕陽が望めそうです。
日も西に傾いてきました。
先を急がないと・・田辺市に向かいます。
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写真を拡大する | 初めての和歌山市
田辺市を抜け出たあたりで、阪和自動車道に乗る。
海辺を通る国道とは趣が違い、いくつものトンネルを抜け、山間を真直ぐに走る。残念ながら海がほとんど見えない。
夕闇せまる頃、和歌山に到着。
初めての街で、しかも夜では全く方向がわからず、「ままよ!」と駅方面に向かい宿を探す。
駅のはずれで案内所を見つけ、頼み込んで近くの安宿を紹介してもらい落ち着いた。
・・が、タバコ吸いの私も驚くヤニのにおいのする宿だった。
3・・高野山に続きます。
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