
写真を拡大する | ヤド・ヴァシェムはナチスによって600万というユダヤ人が虐殺されたホロコースト記念館。建物内は写真撮影不可。内容はとても濃く、生き残った人のインタビューや展示をみるだけでも、2時間以上かかります。
|
 |

写真を拡大する | 建物自体、材料や工法がとてもお金がかかっているのだけど、入館料は無料。イスラエル政府(ユダヤ人)の、この記念館にかける思いが伝わってきます。なぜ、ここにいるのか、アイデンティティの中枢であるわけだから空間と展示の手法に力が入っています。
|
 |

写真を拡大する | コンクリート打放しのモジュールが日本と大きく違うのがわかります。ピーコン跡の大きさもとても大きい。
|
 |

写真を拡大する | 敷地内にある慰霊館。内部は一点にだけ四角いトップライトがあってこの壁の隙間からも光が入りこむ、なんとも示唆的な建物。
|
 |

写真を拡大する | 慰霊塔へと続く経路。全てがシンボリックに配置されています。
|
 |

写真を拡大する | 記念館から歩いて敷地の外にでると、トラムの終着駅があります。
旧市街まで行くなら、ダマスカスゲートまで乗るのが良いけれど、
途中下車してマハネ・イェフダー市場に寄りました。
トラムは均一6.6NIS。ちなみに0.1NIS硬貨はパレスチナでは使えません。
生鮮食料品から、パンやオリーブオイルの専門店など、なかなか楽しめます。
|
 |

写真を拡大する | オリーブもいいけど、このカリフラワーの酢漬けが最高!
|
 |

写真を拡大する | パプリカに米が詰まったマハシーが売ってます。手持ちのお金が少なかったので買えなかったのが残念。
|
 |

写真を拡大する | いわゆる市場です。
|
 |

写真を拡大する | そこからヤッファ門へ向かいます。
|
 |

写真を拡大する | アルメニア地区を徘徊して、前回上った鐘楼へ戻ってきました。
忘れ物を取りにきた感じです。
|
 |

写真を拡大する | 聖墳墓教会を一瞥してから、裏側へとまわります。
それがなかなか容易ではない。スークの途中に階段があるだけ。
見逃してもおかしくない。
|
 |

写真を拡大する | コプト教の路地は聖墳墓教会の真横。だけど、観光客が通れる通路がないから大周りしなければならない。ゴルゴタの丘の中腹に位置しているはず。
|
 |

写真を拡大する | このアーチが見たかったのです。この辺はコプト教の黒い僧衣を纏った僧侶をみかけます。黒人の僧侶はエチオピア人でしょうか。異端教会が聖墳墓のすぐ近くに陣取っているのも不思議です。
|
 |

写真を拡大する | ヴィア・ドロローサを遡って、スークの交差点に城門に躓いたとされる場所があります。様々なイコンによるとエルサレムの城壁からゴルゴタの丘まで長い距離の丘を登っていくイメージがあったけど、目と鼻の先です。
|
 |

写真を拡大する | ベロニカという女性がイエスの顔をハンカチで拭ったとされる場所。ちゃんとした巡礼者たちが御祈りをしていました。アーメン。
いろんな国から巡礼者がきていて、みんなで合唱してヴィア・ヴェロローサを歩いているのを見るのが面白いです。
|
 |

写真を拡大する | 最初に躓いたところ。先週も来ました。画面右端にイスラエル兵が銃を持って警備しています。エルサレムではよくこういう恰好で兵士がハンバーガーショップに入ってきたりします。それが日常であって誰も気にしない。異常さを感じます。中国人が兵士と一緒に写真を撮っていました。それも異常さを感じましたが。。。
|
 |

写真を拡大する | 鞭打ちに遭い、十字架を背負われたところです。ここも先週来ました。
|
 |

写真を拡大する | 上記の教会の前のスロープをあがると扉があって、開けるとイエスが磔刑を言い渡された場所に出ます。3時になるとビアドロローサを僧侶と歩く巡礼ツアーが始まります。
|
 |

写真を拡大する | ライオンゲートからエルサレム城外へ出て、オリーブ山の麓にゲッセマネと教会があります。
|
 |

写真を拡大する | 当初は初期ビザンチンだったこの教会は、後期ビザンチンへと発展し、現代、ネオビザンチンとして復活したそうです。ネオビザンチンって。一体。。。
|
 |

写真を拡大する | とはいえ、ステンドガラス部分は光が透過する石なのか、厚いガラスなのか、光を通しすぎず重厚感があって綺麗です。
|
 |

写真を拡大する | 外観はこんな感じ。光を通していなさそうですが。いいですね。
|
 |

写真を拡大する | イエスを捕えにきたときのイコンでしょうか。細かいモザイクタイルで描写されています。ドーム部分の星空も素敵。
|
 |

写真を拡大する | イエスが腰かけた岩とはこの至聖所のイコンのことですね。
イエスの上に天使が降りてきています。
|
 |

写真を拡大する | ゲッセマネの近隣に地下に降りる階段を下りていくと、
|
 |

写真を拡大する | マリア昇天の地といわれるところへ続く階段があります。
church of assumption (tomb of Mary)です。
降りて行くと、マリア教会です。
岩窟のマリア教会とは、御体内巡りのようなもの。
黒い僧衣を纏ったマリアのイコンがあります。
最近僕は黒いマリア像に興味があるのだけど、
誰かどこかで見たことないですか!?
|
 |

写真を拡大する | マリア教会とは別の岩窟教会。
岩窟教会って実に面白いですね。
|
 |

写真を拡大する | オリーブ山からエルサレムの街を見ます。岩のドームと同じ目線で眺められます。道を間違えてしまい、ロシア正教のマグダラのマリア教会を見忘れました。
|
 |

写真を拡大する | この教会がイエスが涙した教会。親切にも教会に日本語の説明書きがありました。
|
 |

写真を拡大する | 西向きの至聖所の奥のガラスからエルサレムの街が見下ろせます。
|
 |

写真を拡大する | ドームの左側の彫刻はこの教会のいわれである、イエスがこの場所で涙しているところ。右側の彫刻は、イエスが涙を流した理由であるエルサレムの滅亡を現わしています。実際ローマ軍によって灰燼と化したわけです。
だから、ビア・ドロローサの距離感が変だとか言っちゃいけないんです。
|
 |

写真を拡大する | 雨が降っては晴れて。そんな変な天気でしたが、オリーブ山の上から眺めるエルサレムの街には天から光が射していました。
|
 |

写真を拡大する | とはいえ、オリーブ山の上は風が強くて旗は一直線で翻らない。
|
 |

写真を拡大する | オリーブ山上にあるイエスが復活した後、再度昇天したところ。現在はモスクになっています。Don't enterって書いてあったけど、入れたのかも。。。
折角頂上まで上ったのに、頂上はあんまりでした。
|
 |