
写真を拡大する | エクセターにはパディントン駅から行きます。所要時間は約2時間40分。
切符は事前にネットで予約しました。
事前予約は当日買うよりもかなり安くなります。
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写真を拡大する | パディントン駅と言えば、この子。
『くまのパディントン』。
なんかぐったりしています。しかもみんなに触られたせいか、表面がすべすべ。
何度かこの駅は利用しているけど、初めて遭遇・・・
中心からは離れた場所にいます。
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写真を拡大する | ペンザンス行きの列車に乗ります。プラットホームは1番。
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写真を拡大する | 列車の運行会社はファースト・グレイト・ウェスタン。イングランド西部・南西部、ウェールズ南部へ向かう列車を運行しています。
定刻9:37に発車。
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写真を拡大する | ぼーっとしていたらペンザンスまで行ってしまうのでご用心。
エクセターはイングランド南西部のデヴォンシャーにある街です。
車内で一度検察がありました。
エクセター・セント・デイヴィス駅に到着。
ロンドンからはこの駅に到着します。
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写真を拡大する | エクセター・セント・デイヴィス駅からエクセターの中心部までは歩いて約30分。エクセター大聖堂も中心部にあります。電車もありますが、今回は徒歩で移動しました。
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写真を拡大する | エクセター・セント・デイヴィス駅の外観。
曇っていてうす暗い・・・
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写真を拡大する | てくてく歩いて街の中心へ向かいます。
まずはエクセター大聖堂に向かいます。
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写真を拡大する | 歩行者用の案内標識(所要時間入り!)が出ているので迷うことはありません。
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写真を拡大する | 街の中心部は丘の上にあるようです。てっぺんの高い塔は教会かな?
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写真を拡大する | 年季の入ったアーチ橋。鉄道橋でした。
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写真を拡大する | ここから登り坂になります。
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写真を拡大する | やっと登りきった。最後は急勾配。
橋の下に見える道を登ってきました。
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写真を拡大する | 下から見えた教会。
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写真を拡大する | また、違う教会。
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写真を拡大する | ローマ時代の城壁のようです。
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写真を拡大する | やっと到着したエクセター大聖堂。
登り坂が続いてちょっと移動時間がかかってしまった・・・
大聖堂の周りは路線バス以外の車は進入できないようになっています。
街の中心部らしくものすごい喧噪で、あたりは人・人・人。
大聖堂の周りの芝生の上では、近くのお店でテイク・アウトしたご飯や飲み物を執っている人々の姿も見えました。
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写真を拡大する | 入場料は5ポンド。
受付の方に写真撮影してもOKか尋ねたら、『どうぞ、どうぞ!』ということでした。
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写真を拡大する | エクセター大聖堂は有名なイングリッシュ・ゴシック様式の建築物です。
樹木のように柱から天井や壁にリブが広がっていて、装飾式ゴシック様式の特徴が見られました。
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写真を拡大する | ここが大聖堂の中心部。奥にはパイプオルガンも見えます。
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写真を拡大する | この手すりの彫刻も凝ってるな・・・
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写真を拡大する | 天井。
首がずーっと90°です。
外観から想像するよりもずっと高くに天井が見えました。
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写真を拡大する | 古そうな時計だ。
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写真を拡大する | 奥に向かって・・・
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写真を拡大する | グレイト・イースト・ウィンドウ。パンフレットによると14世紀のものだそうです。第二次大戦の戦火をなんとか受けずにすんだとか。
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写真を拡大する | ズーム。
アブラハム・モーゼ・イザヤの3人がトップに書かれているそうです。
ステンドグラスもゴシック様式の特徴ですね。
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写真を拡大する | セント・ジェームスズ・チャペル。
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写真を拡大する | その天井。
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写真を拡大する | レディー・チャペル。
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写真を拡大する | ステンドグラスもマリア様。
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写真を拡大する | その天井。
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写真を拡大する | 柱の彫刻が樹木のようです。石とは思えないくらい躍動的。
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写真を拡大する | ぐるっとまわってまた中心部に戻ってきました。
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写真を拡大する | 椅子に座ってゆっくり天井を眺めつつ。
全く混んでなく、かといって誰もいないわけでもなく、ゆっくり落ち着いて見学できます。
決まった時間にガイドツアーも開催しているようです。
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写真を拡大する | 装飾式ゴシックの教科書ですね。
イングリッシュ・ゴシックは大陸のモノほど豪華ではありませんが、アーチを追及していてそのせいか柔らかい印象があります。
遠くから見に来た甲斐がありました。
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写真を拡大する | 天井の飾りをズーム。
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写真を拡大する | 中庭。カフェも併設されています。
でもなあ・・・こちらのカフェって量が多くて食べきれないし。
ロケーションはばっちりで惜しい気もしますが、テイクアウトで済ませることにします。
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写真を拡大する | 振り返りつつ、大聖堂の外へ・・・
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写真を拡大する | どっしり構えていて、やっぱり外からだとさほど天井の高さが感じられません。
もっと見ていたかったけれど、滞在時間が約3時間しかないので次の目的地へ向かいます。
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写真を拡大する | その前に昼食。
大聖堂を見ながらテイク・アウトしたパニーニ。
買ったらその場で焙ってくれたので、チーズがいい具合にとろけています。寒くなってきたのでうれしいサーヴィスです。そして甘辛い韓国風のソース・・・
以前、韓国で食べたご当地ハンバーガーの味に似ているような。
ヴィジュアルで購入したのでなんという名前なのかは分からず。
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写真を拡大する | これも大聖堂ですが、角度を変えて見ると違う建物なかんじです。
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写真を拡大する | 大聖堂の周りにはお店がたくさんあって賑わっていました。
歴史を感じさせる建物も多かったです。
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写真を拡大する | これもローマ時代の名残?
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写真を拡大する | エクセ川沿いを歩いてキー・エリアに向かいます。
散歩道なのか歩いている人や、犬を連れた人、自転車がたくさん見られました。
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写真を拡大する | エクセターはかつてエクセ川を利用した運河貿易で栄えた街であり、キー・エリアはその中心地です。
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写真を拡大する | エクセ川には鳥が群がっています。
やっと太陽が顔を出し暖かくなって、川辺の風が気持ちいい。
この橋を渡ると中心部へ・・・
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写真を拡大する | キー・エリアの中心見えてきました。
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写真を拡大する | このずーっと向こうが海。
ここから貿易船が出ていたんでしょうか。
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写真を拡大する | この辺りはアンティークショップが多いようです。
乗っている人はいませんでしたが、貸しボート屋さんもありました。
川沿いのカフェでお茶している人がたくさんいます。
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写真を拡大する | 案内板をちら見したところ、対岸の建物はかつてのエクセターの街についての資料館か何かのようです。
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写真を拡大する | この風景を見ながらアイスクリームを。
チョコレート・ミント味です。
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写真を拡大する | 向こう側にも行ってみたいけど・・・
そろそろタイム・リミット。
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写真を拡大する | 石畳に歴史を感じます。
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写真を拡大する | 名残惜しいですが電車の時間が迫ってきたので駅に戻ります。
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写真を拡大する | エクセター・セント・デイヴィス駅に向かいます。来るときは気が付かなかったけれど、エクセ川沿いの道を歩いていたようです。
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写真を拡大する | あひる?
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写真を拡大する | エクセター・セント・デイヴィス駅に到着。
ここは自動改札がある・・・
イギリスの鉄道は改札があったり、なかったり。
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写真を拡大する | プラットホームは5番。
この表示はタイルでできています。
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写真を拡大する | 連絡路を渡って・・・
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写真を拡大する | 5番線に。
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写真を拡大する | 電子表示が出ているので、間違わず電車に乗れます。
来る時より多くの駅で止まるみたい・・・
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写真を拡大する | ロンドンに戻ります。
パディントンまで乗るので乗り過ごす心配もありません。
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写真を拡大する | パディントン駅着。ロンドンに戻ってきました。
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写真を拡大する | パディントン駅はガラスと鉄骨の特徴ある建物です。
ガラス屋根のおかげで明るい印象です。
⇒その5に続く。
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