
写真を拡大する | 山形新幹線「つばさ」に乗って、東京から山形へ。
朝ごはんは、東京駅で買った駅弁「海の輝き」。
宮城の駅弁のようですな。
1000円もしただけあって、なかなか美味。
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写真を拡大する | 山形駅から宿の送迎バスで蔵王温泉へ。
まずは腹ごしらえ。
スキー場にも近い、交差点のそばにある「音茶屋」さんで
焼きチーズカレーをいただきました。
熱々で美味しかったです。
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写真を拡大する | デザートの焼きプリンとキーマン紅茶。
店内の装飾も中国っぽく、アクセサリーや
蔵王グッズなんかも売ってます。
おしゃれなお店。
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写真を拡大する | さて、外湯めぐりへGO!
蔵王には「上湯」「下湯」「川原湯」の3つの外湯が
あります。
宿は、まだお部屋には入れませんが、チェックインだけして
荷物を預かってもらい、入浴チケットをいただいて出発。
(通常、入浴料は200円)
まずは宿の目の前にある「上湯」へ。
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写真を拡大する | 最近改装されたとかで、きれいな内部。
誰もいません。貸切〜♪
蔵王温泉は、『体内水分量を増加させ、肌と血管を
若返らせるとされ、特に美肌効果のあるお湯』なんだとか。
そのせいかどうか、熱めの湯にじっくり浸かっていると
皮膚がぴりぴり痛くなってきた。
膝から下だけなんだけど・・
ううー痛いよー痛いよー。
後になって見てみると、ビニールコーティングしたみたいに
膝から下がつるんつるんになってました・・
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写真を拡大する | 続いて「川原湯」。
浴槽の底がすのこ状になっており、その下からお湯が
沸いてくる仕掛け。
上湯よりは熱くないかな?
なぜか、次から次へとお客さんが入ってきて
ゆっくりできず。
一番人気なんですかね?
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写真を拡大する | 今日のお宿「おおみや旅館」さん。
上湯のすぐ奥にあります。
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写真を拡大する | トイレ・洗面所のない狭いお部屋、と聞いていたのに
どちらもちゃんと室内にある9畳の広いお部屋でした。
我々には充分ですわ〜。
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写真を拡大する | おおみや旅館のお風呂は2つあり、時間により男女入れ
替え制。
こちらが「玉子風呂」。
(浴槽が玉子型ってことらしい)
蔵王温泉のお湯は強酸性なので、アクセサリーをつけて
入ると真っ黒になり、目に入ると強烈に痛いので注意!
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写真を拡大する | 夕食で蔵王牛の陶板焼きをいただきました。
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写真を拡大する | 山形名物、芋煮も。
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写真を拡大する | 翌日、いよいよスノーモンスターを見に行きます。
宿に荷物を預かってもらい、10分ほど歩いて
ロープウェイ乗り場へ。
雪は降っていないけど、どんより曇り空。
山頂の天気はどんなものか係の人に聞いてみたら
「3分前の情報では青空が広がってるようです!」
とのことだったので、さっさと出発。
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写真を拡大する | 2本乗り継いで、山頂駅まで行きます。
もちろんスキー客と一緒に乗るので・・
ほとんどがスキー客・・
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写真を拡大する | おおっ!一面スノーモンスター!!
青空じゃなく真っ白な曇り空なのが残念だけど、
立派なスノーモンスターが林立してますー。
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写真を拡大する | こんな立派なスノーモンスターは、世界中でも蔵王くらいの
ものだそう。
普通の樹氷とはまた別物って感じですね〜。
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写真を拡大する | 雪に埋もれたお地蔵様。
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写真を拡大する | 空が青かったらきれいな写真が撮れたんだけどぉ〜・・
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写真を拡大する | 樹氷林の中を滑り降りるスキー客達。
気持ちよさそうです。
単独のスキー場としては日本最大の面積を誇るそうで
数十本ほどのコースがあるらしい。
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写真を拡大する | 樹氷観察後、下山して冷えた体を温泉で温めます。
四季のホテル「離れ湯百八歩」。
おおみや旅館と同系列なので無料で入れました。
一応、露天風呂もあるのだけど・・
こっちの内湯で充分かと。
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写真を拡大する | 宿に戻る途中で「下湯」にも立ち寄り。
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写真を拡大する | 時間がなかったので入らなかったけど、
ここも上湯に似た感じかな?
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写真を拡大する | 新幹線に乗る前に、山形駅で食事。
本当は・・米沢牛を食べたかったんだけど・・
やっぱり高くてね〜。
ランチに6000円出す勇気が出ませんでした。とほほ。
山形牛の焼肉で我慢。
いえいえ、でも充分に美味しく戴きました♪
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