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バスターミナルの両替はしまっていました。
周りの人に聞いたら「外にもある」とのこと。
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あーよかった。
さて、と。
宿は、なんとなく興味があったノマトベハウスを目指すことにしました。
きっとフレンドリーな暖かい旅行者宿だろうな。
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写真を拡大する | あったかでふれんどり。。
・・・・
・・・・・
バスで向かったのですが、ひとつ手前で降ろされてしまい。
20分、かばんを転がしてなんとか、
めざす東バスターミナルについたのですが、
その裏にあるはずのノマドハウス、ぜんぜん見つかりません。
というのも、あたりが(道が)真っ暗なのです。
時間は9時をまわっていたし、困ったなーと思っていたら、
突然警官が登場しました。
なにせ、もうあたりは暗くなっています。
これはヤバい。こちらから先に話しかけようと思いました。
「あのー、ノマドハウスを探しているのですが」
と、ビクつきながらたずねました。
キルギスの警官、きっと腐敗していると思っていましたから。
案の定、「パスポートを見せろ」
「はい(と、渡す)」
「・・・」しばらくパスポートを見た後、
何かわけのわからない言葉を言って、別の場所に連れて行こうとします。
「ただ道を聞いただけやろ!なんで別のところに行く必要がある!!」
と、大声で怒鳴ってしまいました。
そして、なんとポケットにしまおうとしていた僕のパスポートをわしづかみに奪い返しました。
今考えれば、ちょっと無謀だったかも。
逆にキレられて、連行とかされていたかもしれません。
でも、このときはパスポートを奪って、一人でその場を去ろうとしたら、その警官が、ノマドハウスまで連れて行ってくれたのでした。
これがノマドハウス。。
室内温度≒外気温(−10℃)
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写真を拡大する | 右がその建物で、遠くに見えているのが東バスターミナル。
ここで警官に職質されました。
朝の写真なのでのほほんとしていますが、
前夜はここは真っ暗。
ノマドハウスにしなんの明かりもなく、
見つけることは困難だと思います。
なにより、ノマドハウス、冬のこの時期は営業していないでした。
昨夜到着したときの第一声。
「冬は営業してないんやけどーー」
僕「・・(絶句)」
「どこかほかを探してしてくれる?」
「いやー、今から(午後九時)ほかを探すことはできないです。
とめてくれませんか?」
「うーん・・・・そりゃまあいいけど。でも暖房ないよ」
「いいです。かまいません」
「トイレも使えないよ、凍っているから」
「★☆★☆・・い、っ。いいですそれでも」
と
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トイレ。
凍っていて使えません。
部屋の中のトイレが凍っている
ということから、室内温度をお察しくださいね。
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写真を拡大する | まどからの景色。
風がないのがたすかりました。
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シャワーありました。
どうやら温水は出るみたいでしたが、とてもとても服を脱ぐことができませんでした。
でも、この温水器のそばだけ暖かかった。
ここで毛布に包まって寝ようかとさえ思いました。
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こんなチャッチいヒーターぜんぜん役に立ちません。
なんせ外はマイナス15度ですから。
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ノマドハウスの目印は、この青い扉。
でも日が暮れたら最後、自力で見つけることは難しいです。
くどいですが、「真っ暗」なんです。周り
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このバスターミナルは、今は近郊へのみのバスターミナルになっていて、国際ルートを含む長距離バスターミナルは新バスターミナルに集約されています。
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バスターミナル横。
レストランの前で、ナンを焼いています。
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さて、バスに乗って市内めぐりのスタート。
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いい加減な所で下車。
ここはどこ??
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あまりに、なーんにもない所なので、もう一度バスに乗りました。
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到着。。
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広場からまたバスに乗ってバザールに行きました。
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オシュバザールといいます。
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やっとこさ、ワクワクしてきたー。
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のんびり、ゆっくり市場を見て歩きました。
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寒いけど、なんとなくほっこりしてきたです。
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市場の中で、なにやらいいにおいがしてきました。
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おっ、プロフですね。
ではさっそく・・・
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プロフを注文しました。
このあと、何度もプロフを食べたけど、ここのが一番おいしかったです。
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にぎやかな市場でした。
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さあ、それではそろそろ、飛行機に乗ろう。
って、コレではありませんが。
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ビシュケクの空港。
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ビュケク空港の中。
がらーん。
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売店でやっと気に入ったマグネットを見つけました。
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写真を拡大する | チェックインを済ませて中に入れました。
フゥ。
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空港には、ズラリと米軍機がならんでいました。
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これがタジクエアのドシャンベ行き。
もちろん、昨日アルマトイで買ったチケットです。
133ユーロもしました。
でも、国際線だから仕方ないか。
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自由席。
でした。
シート倒せます。
てか、かってに倒れてました。。
使いまくられ、ヘタりすぎて・・・
薄ーーいシートになっていました。
ホームセンターの座ソファーみたいにペコペコです。
ソ連製アントノフ。
わー、初アントノフや。
大きな丸い窓。
でも気持ちはびびってます。
(落ちひんやろなーー)
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うーんあーん、がんばってくれています。プロペラ。
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僕もリラックス。
前席をたおして、ビジネス仕様!
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ちゃんとランチが出ました。
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もうちょっと、コーラほしいな。
ボタン押しました。
そのあと下車まで灯きっぱなし。
コーラはすこししてもらえました。
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窓の下に迫る、険しい山々。
コワがる気持ち、わかるでしょ?
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山を背にしたドシャンベの町です。
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