旅の思い出ブログに残そう

あっぷるさんの旅行記 >> バガン遺跡で見るサンライズ、オレンジ色のまん丸な太陽に「この景色が見たくて来たんだよ〜!」【バガン偏】

旅行のまぐまぐ!
   旅行のまぐまぐ > 海外旅行 > 海外旅行記 > あっぷるさん > バガン遺跡で見るサンライズ、オレンジ色のまん丸な太陽に「この景色が見たくて来たんだよ〜!」【バガン偏】
旅行のクチコミサイト フォートラベル
4travel

あっぷるさん 写真
トラベラー名あっぷる
登録日2011年04月23日
渡航国12ヵ国
渡航地図

エリアで選ぶ


アジア
ヨーロッパ
北米
中南米
オセアニア・ミクロネシア
中近東
アフリカ
北極・南極


テーマで選ぶ


ビーチ・島・リゾート
ダイビング
マリンスポーツ
世界遺産・遺跡・秘境
歴史・文化・芸術
古城・寺院めぐり
大自然・動物
ハイキング・登山
家族・子連れ
ウェディング
エンターテイメント・テーマパーク
イベント・祭り
スパ・エステ・癒し
グルメ
ショッピング
夜景
クルーズ
鉄道・乗物
ドライブ
スポーツ観戦
メジャーリーグ観戦
サッカー観戦
アウトドア・スポーツ体験
ゴルフ
スキー・スノーボード
海外移住・ロングステイ
留学・ホームステイ
プチ留学・カルチャー体験
ボランティア
出張
世界一周
卒業
ひとり旅




あっぷるさんの旅行記の内容


<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

バガン遺跡で見るサンライズ、オレンジ色のまん丸な太陽に「この景色が見たくて来たんだよ〜!」【バガン偏】
アジア >> ミャンマー >> パガン
2012年01月08日〜2012年01月09日 / 写真63枚
パガンホテル情報
写真を拡大する

バガン遺跡から見るサンライズの素晴らしさ。日本では見たこともないオレンジ色のまん丸の太陽が、周辺の遺跡群を照らし始めて、幻想的に浮かび上がります。

「この景色が見たくて来たんだよ〜!」そう叫びたくなります。

今回は三回目のミャンマー。いつもバガンに立ち寄ります。というか、バガンが目的地です。

一度目はマレーシア航空で行きに1泊クアラルンプール泊りの6日間。一人旅。
二度目はベトナム航空で帰りにハノイでストップオーバーをしてハロン湾もついでに回って5日間。姉と一緒。

今回は羽田発タイ航空で、姉と4日で行ってきました。前回まではマイルで行ったので、航空券の高さに驚きます。
やっぱ、ここはマイル行くってもんでしょうね。

だんだん滞在日数が少なくなりますが、内容は充実しています。
乗り継ぎ時間があったのでバンコクに立ち寄ってネイルサロンでネイルとヘアシャンプー&ブローをして綺麗さっぱりとしてからミャンマー入りします。

【日程】
1/7(土)TG661  HND00:20-BKK5:20
1/7 FD3772 BKK16:25-RGN18:00
1/8 エアバガンRGN06:15-NYU07:35 ★今回はここの旅行記です
1/9 エアバガンNYU17:25-RGN18:20 ★ 〃
1/10 FD3771 RGN08:30-BKK10:15
1/10 TG660 BKK14:20-HND22:30

タイ航空 税サーチャージ込み88100円
エアアジア         11562円 
エアバガン         16320円 

ちなみに、今年はANAプラチナ会員を狙うのでPPも書いていきます。
4016PP。
1pp=21.9円。
メチャクチャPP単価が悪いです。  

【宿泊】
ヤンゴン パノラマホテル$42 T/B
バガン  バガンタンデホテル $70 2019号室デラックスリバービュー T/B
ヤンゴン ユザナホテル $40 T/B シェダゴンパヤービュー
パガン 写真
写真を拡大する
プロペラ機のエアバガンでニャンウー(バガン)空港へ。

でも、ミャンマー国内線って、どうしてこんなに高いんでしょう?
たった1時間強のフライトで往復、繁忙期16000円もします。

エアアジアを見習ってほしいですね。

バガン入村料$10も高いです。
パガン 写真
写真を拡大する
この人はスーツケースを運んでいます。・・って、わざわざ書かなくても分かりますね。

こうして、人力で運んでいるんです。
パガン 写真
写真を拡大する
懐かしいニャンウー空港、一年ぶり。

お坊さんも飛行機で移動です。


パガン 写真
写真を拡大する
ターンテーブルはありませんから、荷物到着をここで待ちます。

誰かが持っていかないように、半券と交換でした。
でしょうね〜、こんなんじゃ心配よ!
パガン 写真
写真を拡大する
小さな売店もあります。
パガン 写真
写真を拡大する
wifi飛んでいるんですね〜
パガン 写真
写真を拡大する
珍しい、民族踊りでしょうか?

でもバガンはこういった歓迎パフォーマンスがやけに似合わないよ!素朴な町にミスマッチ!
パガン 写真
写真を拡大する
ニャンウー空港。
パガン 写真
写真を拡大する
空港に降り立ち、タクシーで移動する間、何だか前回までと雰囲気が違います。


パガン 写真
写真を拡大する
テントが張り巡らされたところがあり、「ここも洪水で逃げてきた難民?」

人もやけに多いです。

その後、原因が判明します。
パガン 写真
写真を拡大する
前回同様、バガンタンデホテルを予約しました。
ここのオープンエアのレストランの雰囲気は素敵です。



一回目の一人旅の時はティリピセヤ(サクラ)ホテルに泊りました。
そちらの方が少しグレードが高いので、姉に「今度はそっちにする?」と聞いたら、「タンデホテルで良いよ、気に入った、食事がおいしいから」との事。
姉とは前回に続き2回目です。

今回はギリギリまでキャンセル待ちをして、エンヤワーディー川を見渡せる部屋を予約しました。$70。
これは大正解でした。前回は普通の部屋で、$50。

ホテル到着は朝8時少し過ぎ、部屋に入れるようです。

4トラの人生各駅停車さんお勧めの部屋2019号室です。

事前にメモをして持っていたので、この部屋でなかったら交渉するつもりでした。
「嬉しい!この部屋が良かったの」と言うと「この部屋は人気の部屋なのよ」っと。

パガン 写真
写真を拡大する
すぐ隣はレストランなので、何かと便利です。

部屋に居ながらにして、この景色が見れるんです。
向こう側は分かりにくいですがエーヤワディー川。
パガン 写真
写真を拡大する
洗面所、バスルームも広いです。

ただシャワーの温度調節は難しい。

続けて入ると、水になってしまいます。

ロビーではPCが置いてあり、携帯の通じないミャンマーでの大事な連絡手段になっています。
でも、私は、ここに来たら腹をくくって日本の事は忘れます。
いや、忘れたいけれど、一度は国際電話を掛けて、こちらの無事と家族の無事を確認します。
パガン 写真
写真を拡大する
一回目からお願いしている馬車御者「コチスイ」に、1日貸切を予約していました。

彼は25歳。

初めてバガンを訪れた時の御者です。その時、2日間案内してもらううちに、寡黙な御者も打ち解けて、家に案内してくれました。

去年は姉と一緒に、家に寄ってランチをご馳走になりました。


ミャンマーは郵便事情がよくありません。普通郵便では届かないかもしれないので、いつも写真はEMSで送っています。

電話もないので、一方的に何時にホテル前と書くしかありません。
今回も来てくれるでしょうか?

約束の9時、ホテル前に来ています。
「お久しぶり〜!!」
パガン 写真
写真を拡大する
コチスイが「ラッキーだよ、3日間お祭りなんだよ」っと。

1月の満月の日、アーナンダ寺院でお祭りがあって、ミャンマー中から人が集まってくるとか。

そのお祭りのアーナンダ寺院に案内してくれました。

すごい人です。

なるほど、来る時に見たテントは、この日のために他の地域から来た人たちなんですね。

ラッキーと言うか、こんな混雑した日に来ちゃって、アンラッキー。
パガン 写真
写真を拡大する
買うものはあまりないので、マーケットの雰囲気だけ味わいます。
パガン 写真
写真を拡大する
次に案内してくれたのは、シュエサンド・パヤー。

ここはサンセットが綺麗に見えるパヤーです。

有料トイレがありました。

3年前に会った子が、同じように絵葉書を売っていました。
パガン 写真
写真を拡大する
3回目となると、有名どころのパヤー、パコダ、寺院は見ています。

今回も観たことがあるところばかりを回っていますが、飽きることはありません。
パガン 写真
写真を拡大する
この階段はかなり急です。

今回はホテルでサンセットを見る予定です。

パガン 写真
写真を拡大する
コチスイをパチリ。
パガン 写真
写真を拡大する
今は乾季にあたり、繁忙期です。

コチスイに「毎日忙しい?」と聞くと、「以前に比べて仕事が少なくなった」と、憂いを見せます。

確かに観光客は増えているように感じます。ただ韓国人も中国人も団体が多く馬車の需要は減ったようです。
隣のバガンホテルにも韓国人観光客のバスが3台も停まっていました。
パガン 写真
写真を拡大する
車が多いのは、お祭りのせいでしょう。
パガン 写真
写真を拡大する
ナガヨン寺院。

ここは結構好きな寺院です。
てっぺんが白く、美しい形をしています。

何も買うつもりはなかったですが、砂絵を1つ3000kyat(300円)で買いました。
バガンは砂絵が有名です。
パガン 写真
写真を拡大する
中は暗いです。懐中電灯必携。
インドの影響が強い壁画だそうです。

中の仏像はほとんどダミーで、実物は考古学博物館に納められているとか。


説明をしてくれた人にお礼にカントリーマウムを上げると、「中にチョコが入っていて凄く美味しかった!」と。お世辞とか、もっと欲しいからでなく、本心のようでした。

側で聞いていた人が「えっ!チョコ?!私も」と。

チョコレートはここでは貴重なのかも知れないです。
ちなみに、板チョコはすぐに解けてしまいます。

だから現地の人に上げる場合は、コアラのマーチのように、中にチョコが入っているものとか、クッキーの中に入っているものが良いです。


ちなみに、ホテルの石鹸、シャンプーは非常に喜びます。
女性には、化粧品と商品の交換を求められました。コスメも貴重なんでしょうね。






パガン 写真
写真を拡大する
途中で、ミインガバー村「SANTHDAR Restaurunt」に向かいます。



一回目から行っているお気に入りレストラン。ここでミャンマービールを飲んで休憩するのが至福の時。

一回目に行った時に、店のマスターにミャンマーウイスキーの「グランドセレクトウイスキー」はどこで売っているかと聞いたら、どこかで仕入れてきてくれました。

父親へのお土産です。

二回目はそれを覚えてくれて、お土産に持たせてくれました。
父親は亡くなったと言えませんでした。

今回はウイスキーのお礼と写真を渡さないといけません。

しかし、お店は閉まっています!

コチスイが言うのに「祭りの市場に行っているのでは?」と。

また出直すことにします。

パガン 写真
写真を拡大する
考古学博物館前の食堂で昼食。「KAUNGMON RESTAURANT」

ここはマスターのお姉さんの食堂だそうです。280円位。

彼女にお土産を託しました。
マスター夫婦は、マンダレーの大学に通う息子のところに行って、明日帰ってくるとか。バガンでは、裕福な家庭のようです。

パガン 写真
写真を拡大する
ホテルのショップで買い物。
パガン 写真
写真を拡大する
もう一人会いたい子がいました。
前回サンセットを見に夜中に歩いていたら、どこからか出てきて案内してくれた女の子「ツゥンツゥン」です。

ホテルの近くに住んでいるはずです。

撮った写真を現地の人に見せると「知ってる!妹だよ」っと。
実際は妹ではなく、いとこらしい。

連れて来てくれるらしい。慌てて部屋にお土産を取りに行きました。

彼女は去年と同じ赤いセーターで現れました。

私達を覚えていてくれ、彼女の家に案内されました。
彼女のお母さん、姉のヌゥンヌゥン、お父さんがいました。
お父さんは仕事で使う網のお直しに忙しそうです。

壁には姉が好きだという韓国人女優イ・ダヘのブロマイドが飾られていました。

オールドバガンは、政府によって地元の人たちは追い出されたと聞いていますが、彼女達の家はホテルのすぐ近く、オールドバガンの中にありました。

一つの集落のようになっていました。また、政府に追い出されない事を願って止みません。
パガン 写真
写真を拡大する
彼女二人の英語は分かりやすいです。
私のレベルにあっていると言うべきか・・・。

近くのエンヤワディー川に連れて行ってくれました。

部屋でご馳走になったピーナッツの畑です。後数ヶ月で食べられるとか。

ミャンマーのピーナッツは小さくて、美味しく、ビールのお供に良く出てきます。


パガン 写真
写真を拡大する
彼女達の父親はフィッシャーマン。「お父さんは6日間位川に出て、それを市場に売っているのよ」と。

お母さんは病気、代わりの食事はお父さんとヌゥンヌゥンが作っているとか。
子供6人で、稼ぎ頭はお父さんと長兄の馬車御者です。

お母さんは39歳、お父さんは37歳とか。

その年齢にしては老けて見えました。
パガン 写真
写真を拡大する
見渡すと、パゴダがそこらじゅうに見えます。

この子達にとって当たり前の景色が、私達には新鮮。
パガン 写真
写真を拡大する
非常に美しい女の子でした。

彼女の了解を得て、掲載しています。
パガン 写真
写真を拡大する
近くのうちでは牛を飼っているようです。
パガン 写真
写真を拡大する
姉のヌゥンヌゥン15歳は英語ガイドに、妹のトゥントゥン10歳は学校の先生になりたいとか。

頑張れ!
竹で出来たバンブーハウスに住み、貧しいけれど心は豊かです。


顔に塗っているのは、ミャンマー式日焼け止めの「タナカ」。

日本の子供に比べると、年齢より随分幼く見えます。

ミャンマー人は男女共にロンジーと言う巻きスカートを履いています。
子供達は、あまり履いていないようです。

ミャンマーは美男美女が多いです。
パガン 写真
写真を拡大する
彼女達は、明日のサンライズに案内してくれると言ってくれました。
6時半にホテル前で待ち合わせです。

「また、明日〜」
パガン 写真
写真を拡大する
ホテル近くの考古博物館へ行く事にしました。

そこまでトゥントゥンが送ってあげるとついて来てくれました。

偶然、彼女の馬車御者のお兄さんとすれ違いました。
「馬車はどう?」と言われたけれど、私達が答える前にトゥントゥンが「この人たちにはコチスイがいる・・・」という様な事を言っていたようでした。

博物館の中は写真撮影は禁止です。
荷物をロッカーに預けてから入ります。

入場料は外国人は$5。
お祭りのせいか、凄い人です。
パガン 写真
写真を拡大する
ホテルに一旦戻り、ホテルの部屋からサンセットが見ます。
パガン 写真
写真を拡大する
部屋から見ているだけでは勿体無いので、外に出てみます。
パガン 写真
写真を拡大する

パガン 写真
写真を拡大する
パコダの上に乗ってサンセットを見るのも良いですが、こうして見るのもステキですね。

誰も居ないレストランもステキ。

次回もこのホテルがいいな☆
パガン 写真
写真を拡大する
夕方6時30分に迎えに来てくれたコチスイの馬車で、彼の家に向かいます。
その前に、やっぱりチャットが足りなくなったので、コチスイの紹介で、彼の村の近くのお土産やさんでドルから現地通貨に換えました。バガンの方がレートが悪いはずなのに、なぜか、ここの方がヤンゴンのホテルよりレートが良かったです。

日本から持ってきた沢山のお土産とミャンマービールとコーラを持参。
家族は英語は通じないので、コチスイを通じての会話ですが、コチスイは気が利かないので、通訳してほしい時にしてくれません。(笑)

お父さんの作る食事はピカイチ。

ミャンマーで食べた食事の中で一番です。
お父さんは畑仕事をしているとか。

顔は日焼けして真っ黒です。

お母さんは目を傷めています。南国の強い日差しが良くないのでしょうか。
だから食事作りはお父さんの担当とか。



彼らの家はバンブーハウス、竹で出来ています。
お父さんや息子達で作った家です。

コチスイはお父さんになっていました。
可愛い奥さん(21歳)と8ヶ月になる男の子がいます。幸せのはずなのに、なぜかコチスイの翳りが気になります。
パガン 写真
写真を拡大する
ホテルの戻ると、レストランで操り人形のショーをやっていました。

まるで生きているよう。これは、面白かったです。
パガン 写真
写真を拡大する
翌朝、約束に時間にトゥントゥンとトヌゥンヌゥンに案内されて、真っ暗な中、近くのパコダにサンライズを見に行きます。


彼女達は上には上がりませんでした。
理由は上に登ったらわかりました。

上は観光客でいっぱいです。
パガン 写真
写真を拡大する

パガン 写真
写真を拡大する
白々と夜が明けます。
パガン 写真
写真を拡大する
各国のアマチュアカメラマン達。
パガン 写真
写真を拡大する
これが、案内してくれたミネンゴーというパコダ。

パガン 写真
写真を拡大する
帰り際に私達に1つづつお土産のキャンディーをくれました。ターメニーボンボン。タマリンドというマメ科の木で、さやの中にある果肉が甘すっぱい。それを砂糖漬けにしたお菓子で、バガンではよく目にするものです。

彼女達のお母さんが持たせてくれたんでしょうか?
決して裕福ではない家庭なのに、こんなに気を使わせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、美味しかった☆
パガン 写真
写真を拡大する
ホテルに帰ってしばらくすると、電話が鳴りました。
マスター夫婦が尋ねて来たようです。

「息子の所に行っていて、今朝船でバガンに戻った」と言っていました。

お盆のお土産を一人づつ頂きました。
再会を約束して、マスターたちは、バイクに二人乗りをして帰って行きました。
パガン 写真
写真を拡大する
エンヤワディー川を見ながら朝食を頂きます。

最高にステキなレストランです。

ミャンマーの朝食の定番モヒンガーも美味しい。
パガン 写真
写真を拡大する
コチスイが紹介してくれた、ポッパ山へのタクシーのお迎えの車が来るのは、午前11時。
それまでは時間があります。チャーター代金は、ホテル紹介より5000チャット安かったです。

姉は疲れたようなので部屋で過ごすといいます。

私はデジカメを持って、一人でレンタル自転車で回ります。
懐かしい、ティリピセヤホテルへ。

やはり、このホテルも上品でステキです。
パガン 写真
写真を拡大する
近くで、パコダを修復しています。
パガン 写真
写真を拡大する
牛の群れを見つけて、自転車で追いかけます。
パガン 写真
写真を拡大する
ここには、牛が休んでいます。

バガンと牛は、妙にマッチしています。
パガン 写真
写真を拡大する
時間になったので、ホテルに戻り、迎えの車に乗ってポッパ山に向かいます。

隣に英語を話す13歳の男の子が乗っています。
「今日は学校が休み」だと言っています。

ここでは、こんな年端も行かない子が、通訳として働いて?います。

パガン 写真
写真を拡大する
途中でお土産やさんに寄ります。
パガン 写真
写真を拡大する
椰子の木の砂糖だったかしら?

美味しかったので購入。
私は飴として、姉は料理に使うとか。
パガン 写真
写真を拡大する
遠くにポッパ山が見えます。
パガン 写真
写真を拡大する
ポッパ山のトイレは昔の中国のトイレに似ています。

パガン 写真
写真を拡大する
ポッパ山には猿が多いです。


パガン 写真
写真を拡大する

パガン 写真
写真を拡大する
ポッパ山は、信者が参拝に向かうところだと言う事を再認識。

長い階段を登って上に行っても、信者でなかったらご利益があるわけではなく、頂上からの景色が別段にきれいと言う事もありません。



往復3時間かけて行くほどのところではないと思ったので、リピはないです。

でも、これは行って見ないとわからないことだったので、一度は行く価値はあったでしょう。

パガン 写真
写真を拡大する
ナガーヨン寺院で買った砂絵に、ホテルのショップで買った額を合わせて見ました。

額は$15。

「また、この景色を見に、絶対来るからね!」

<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

Copyright(c) 2003-2012 旅行のクチコミサイト フォートラベル All rights reserved.
掲載のクチコミ情報・旅行記・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

海外旅行
国内旅行



旅行のまぐまぐ!TOPへ

ジャンル別まぐまぐ!( マネー英語転職育児教育エコ競馬|旅行|資格映画占い懸賞

まぐまぐトップページへ