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A-ROD13さんの旅行記 >> 10回目のソウルの旅☆地獄へ導かれるステキなイブの夜(2日目)と倍になって跳ね返ってきた最悪な翌日(3日目)

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A-ROD13さん 写真
トラベラー名A-ROD13
登録日2007年10月29日
渡航国17ヵ国
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10回目のソウルの旅☆地獄へ導かれるステキなイブの夜(2日目)と倍になって跳ね返ってきた最悪な翌日(3日目)
アジア >> 韓国 >> ソウル
2007年06月14日〜2007年06月17日 / 写真38枚
ソウルホテル情報
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「今度こそ、すがすがしい気分で帰国するぞ!」とはりきって出発するも、はりきって飲んじゃって(はりきる方向を間違える)、最悪な体調で帰国する。

1回目だろうが5回目だろうが10回目だろうが
結局、この繰り返し。
これが私のソウルでの旅の基本スタイルです。

ソウル 写真
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だ〜れも目覚ましなんて気の利いたことをしないで寝る。

目覚ましいらない。
だって、記憶なくした人が必ず脱水で気持ち悪くなってお目覚めするハズだから。

お約束どおり「あああああ、脱水だ脱水だ」とあわあわしながら起きて冷蔵庫のお水をコップ5杯くらい一気飲み。

ご愁傷様・・・ZZZ・・・とシカトして寝ていた。

動き出したの11時過ぎ。

昼はタラのお鍋です。
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明洞聖堂、カトリック教会の前にある細い路地を北に入っていくとあるお店。

今までは、ふぐのぶつ切りのお鍋をやっていたが、夜のみのメニューになった。

なので昼はタラを。タラも十分うまうま!

こちらもおいしい。
大量のつけあわせ。

明洞ポクチプというお店。
ハングル語のみ可。

私たちは、もう常連で顔を覚えられており、おまけのキャンディーをわしづかみしたものや、ソフトドリンクをサービスしてくれる、とてもやさしいオモニたち。

ソウル 写真
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午後は、明洞にある友人行きつけの「タレント化粧品」へ行き、予約しておいた1時間エステを受ける。

5000円以上買うと、今回でも次回でも期限なしでいつでもエステ(顔)を受けられます(無料)。

私は化粧品買わないので、友人が余った分でやらせてもらってます。

オプションでまつげパーマがあり、10000ウォン。
安いのでやってもらう。

エステのお姉ちゃんにいつも「ちゃんと肌のお手入れすればいいのに・・・もったいない」と説教をくらいます。
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エステ受けたらもう夜。

どんどん美味しいものを食べに行きます。
鍾路にあるタッハンマリのお店へ。
鶏1羽丸ごと入ったお鍋です。
スープはあっさりしています。

日本語不可だけど、なんとかなります。

となりにはソウルに滞在している日本人サラリーマンのおじさんたちがいた。

お店の名前はペップチャンチッで地図は、ソウルナビというHPに載っています。
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シメはうどんで。

ビールも飲んで、ひとりあたり1000円でお釣り軽くきた。
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今日は、昨日午前さまだったので少し早めにホテルに。

3人でコンビニでビールを買って部屋のみした。
昨日、記憶を失くした仲間は眠いので、一足お先に夢の世界へ。

私ともう1人の仲間はちっとも眠くならない。
「ちょっと飲めばそのうち眠くなるだろ」
そうこうしているうちに、塵も積もれば山となっちゃってホテルとコンビニ2往復。

気づいたら朝5時。

あれ?

外は明るくなってきたが、私はどんどん暗闇の世界へようこそっていう感じで・・・・。

(画像は、イメージ)
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・・・・。

朝も朝。
微動たりともせず就寝していたら、みんな起きてお化粧している。
おう、何時だ?
8時!?

ちょ、ちょっとなんでそんなに今日は早起きなんだい、みんな??

私的には10時半くらいに起きるのかとばかり思っていたんですケド。これはびっくりだ。
「さーさー出かけましょう〜♪」
すがすがしい2人。

たたき起こされ10分で支度し、外に連行される。



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「あのう、具合悪いです」
と弱っちい声で訴える私の発言にお構いなしの2人。

朝食だってか。
明洞駅近くの売店で韓国バージョンホットサンドをおいしそうに食べている方々の横で直立不動で待っていました。

明らかに私をとりまく周りの空気はよどんでいます。


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みんな朝食終わって、もっと元気に。

「で、これからドコへ行くの?」
地下鉄に乗ってこれからドコへ?

「景福宮」

景福宮だか何だか知らんが、地下鉄揺れるたび不快指数がうなぎ登りで上昇へ。
ソウル 写真
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到着。

しかし、いい天気だな〜。
いい天気すぎだな〜。


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昔の格好した人たちがどーんと。

ココのコンセプト?何だろう?
余裕なくって、今現在も知りません。

ガイドブックもないし。
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壁のむこうはもう近代的な建物がずらりと。
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この時点ではまだ起立できています。

遠めで記念撮影なぞ。
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いい天気すぎて、どんなに水を飲んでも体から蒸発。


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ここで限界。
意識が遠のき気味。


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ベンチ発見。

「ココで私、寝てっから好きに見学してきて。ごゆっくりどうぞ」

お水を置いていってくれた。
2人去る際に1人が・・・・
「じゃあさ、その履いているスニーカー私に貸して。
ミュール靴擦れしちゃってさ。ああラッキー」
そう言って私のスニーカーを履いて遠いところへさようなら。
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ちょっと経過してみたら・・・・ものすごい快晴でして。
二日酔いには厳しいゾ。

ああ〜、まぶしいな〜まぶしいぜ〜。
日陰で取り残されればよかった・・・。
しかし、私には靴がない。
しかも、連絡もつけられないから移動できない。

周りの人たちは、この日本人なんで靴がない??ってな感じでチラ見して行く。
ちょっと恥ずかしいので、ベンチの上で体育座りしてダンゴ虫のように丸くなって視線合わせないように対策を練ってみた。

早く帰って来いよ〜。

日光がじりじりと私の魂を奪っていく。
こりゃ拷問だ。

こうして、私はすっかり高級干物になってしまった。
じっくり熟成天日干しもいいとこだ。


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やっとこさ、ヘルプに来てくれる。

ごゆっくりどうぞ、なんて言ったら本当にゆっくりしてきやがりました。

先ほど写っていた画像の博物館に入る。

空調が心地いい〜。
ココにいるべきだった。

興味あるものを撮ってみた。
キムチ作りの工程byおもちゃ。
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唐辛子が登場。
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キムチの完成です。

かわいい、コレ。
持って帰りたい。
人の表情がちょっと怖いケド。
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観光客でにぎわっていました。
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空がめちゃキレイで・・・。

ノド渇いた。
大量のお水が欲しい。
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昔の格好した人達が行進していた。
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徒歩で移動してランチです。

ノルブポッサム・景福宮店。
景福宮駅からすぐ。


まったくお腹へりゃしません。


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ポッサムです。
茹でた豚肉をキムチで巻いて食べます。

向こう側2人はしっかりビールを飲んでいるのがこれで確認できますが、手前の私はお水のみ。
ピッチャーごと下さい!状態でした。

マイピッチャー。
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今の私には画面に手を延ばしてがっつり食べたいけど、このときは3切れくらい。

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ネンミョン(冷麺)です。

麺は食べられた。
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ソウル駅まで移動。

横にあるロッテマートでおみやげと買出し。
いつもごま油や韓国のりを買います。

体調は相変わらず最悪で、一応人間ですが2足歩行もままならない状況に。

さっさとレジで会計すませ、みんなが買い終わるまでべンチで意識なくす。
ホテルに帰って寝ることにした。キムチを友人たちに頼んで買ってきてもらうことに。
明洞にある神仙ソルロンタンというソルロンタンのお店で売っているキムチがおいしいので買ってみてください。お店に入って「キムチ下さい」と言えば店で食べなくても購入できます。
1株10000ウォン。

神仙ソルロンタン

みんなはまた買い物をして戻ってきた。
「アイツ、まだ寝てるよ・・・」とねぎらいの言葉もなく。2時間でたたき起こされもう夕飯へ。

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いつもいつも必ず行く屋台のお店。

プラザホテルの裏にあります。
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ぎんなん
ソウル 写真
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大量に食べるにんにく焼き。

韓国ではキムチからしてにんにくなので、全く気にしません。

日本に帰ったらひどい仕打ちを受けますが。
ブーイングの嵐&雨あられです。
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これは大好きなほっき貝の辛くした炒めもの。
辛さはお好みでオーダー。
いつも辛めにしてもらっちゃう。
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ナクチ(タコ)です。

となりにいたマレーシアのおじさんがくれた。

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これもマレーシア人のおじさんがくれた。

イカの炒め物。
ここにくるとお客さんと必ず会話して飲むことになります。

そしてまた午前さま。
「危ないから宿泊先まで送っていくよ」とおじさんが言うもそういうおじさんが1番危ないですから・・・と思い、全く宿泊先でない近くのウエスティンホテルまで行き「ここなのでどうもありがとう!」とすっとぼけてお別れした。

今度は。また友人が記憶を失くす。
行動が不審すぎ。明洞の夜の街で大騒ぎ。
なんとか部屋に戻って寝かしつけてやった。

明日は、帰国です。

ソウル 写真
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なんとか全員寝坊せず起床。

リムジンバスで空港へ。
最後のごはん。空港で10000ウォン。
味はいまひとつ。
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あっという間に帰国です。
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飛行機乗るのは好きだけど、日本に帰りたくないや。
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やっぱりお酒は飲みませんでした。

おとなしくお水で。

今回の感想。
スタートでいくら気をつけても結果は同じ。

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