
写真を拡大する | おはようございます。
ホテル前、朝から煌く太陽ざんす。(→o←)ゞ
今夜遅い便で帰国だ〜ノーテンキに漂流した一人旅も、もう終わりに近づいてる。
最後のシンガポール街歩きも、太陽に焦がされながら頑張るかぁ!!
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写真を拡大する | ホテルのあるブギス・アラブストリートエリアは、その名のごとくアラビアンの世界。
この辺りの観光のメインともなるサルタンモスクはホテルの目の前。ここは後で来ることにしよう。
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写真を拡大する | まずは、腹ごしらえから( ´∀`)
シンガポールのB級グルメのひとつ「カヤトースト」を!
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写真を拡大する | ココナッツジャムのはさまったこんがりトーストに、半熟卵、コーヒーと、地元食の朝ごはんなり。4.2S$(安い@@;)
お隣りのテーブルでは、ブロンドヘアの美女に、地元らしきお相手が「このセットを頼むといいよ」と言っていた。
私も「美味しいよ♪」と答えたが、彼女はこんな半熟卵なんて口にしたことがない!といった様子で戸惑っていた。
そして、注文が終わりテーブルで恐る恐る卵を口にした彼女は「微妙」な表情だった。あはは。
彼女はどこのお国の美女だったか不明だけど、小さな文化の違いを垣間見た気がした。
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写真を拡大する | では、早速街歩き開始。
MRTでリトルインディア駅に降り立った。しっかり日本語表示あり(笑)
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写真を拡大する | 綺麗なモチーフだね。
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写真を拡大する | いきなりカラフルな一角が現れる。
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写真を拡大する | タン・テンニア氏の邸宅跡
この辺りで最も古い建物のひとつらしい。
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写真を拡大する | この辺りのことは、トラベラーの「Gizumo」さんに質問したように思う!
この場を借りて、ありがとうございました、Gizumoさん♪( ´▽`)
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写真を拡大する | カラバオ・ロードのカラフルな建物は、医薬品を取り扱う店だったり、レストランだったり。はたまたトイレもこんなにカラフルなのだ。
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写真を拡大する | ビビットカラーの壁に映る南国の影。
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写真を拡大する | ゴールドの細工が綺麗なフェロー仕様のテーブルと椅子が並んでた。
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写真を拡大する | アラブ美人はこんな感じ?
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写真を拡大する | スパイスの強烈な香りが鼻をつく。ちょっと苦手なのよねぇ(._.)
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写真を拡大する | こちらではココナッツが売られていた。100円ちょっとなんて安いんだね。
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写真を拡大する | スリ・ヴィラマカリアマン寺院
141 Serangoon Road
5:30〜12:15 16:00〜21:00
祈りの儀式は8:00、正午、18:30、21:00
http://www.sriveeramakaliamman.com/ (英語、タミル語)
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写真を拡大する | 色鮮やかな神々の彫像でいっぱいの、ヒンドゥー教寺院スリ・ヴィラマカリアマン寺院。
もう噛み噛みな名前で、未だに覚えられない私だけど、インド神話の世界に思いを馳せる異空間だったな。
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写真を拡大する | この辺りで靴を脱いで中に入るの。
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写真を拡大する | 女神カーリーの祭壇に立つ僧侶。
何だか力士のように感じるのは私だけ?
「女神カーリー」はなんと、殺戮と破壊を象徴するというコワーイ女神様らしい。
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写真を拡大する | 寺院内の装飾も見事。
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写真を拡大する | 信者たちが花や果物などの供物を神々に奉る様子はとても神秘的。
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写真を拡大する | これも祈りの儀式のひとつなのだろうか?
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写真を拡大する | 多国籍な言葉も風景のひとつとなり、エスニック色たっぷりなお散歩♪
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写真を拡大する | マスジッド・アブドゥル・ガフール
41 Dunlop Street
(金曜日を除く毎日)9:00〜12:30/14:30〜17:00/18:00〜19:00
(金)9:00〜11:30/15:00〜17:00/18:00〜19:00
これまた噛み噛みな名前の、ムーア式と南インド式の融合のモスクである。
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写真を拡大する | 黄色と緑のコントラストが印象的。
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写真を拡大する | 半袖や半ズボンで入場する場合は、受付のところにある長い上着を借りて肌の露出を控えること。
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写真を拡大する | 中もグリーンの装飾が目を引く。
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写真を拡大する | アラビアンな窓辺から覗く異国の風景。
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写真を拡大する | この方、居眠りしているわけではない。祈りの真っ只中なのである。
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写真を拡大する | カラフルな街並みが続くエリア。
軒先では、日常的な物が売られていて、何だかリンクしない感じもするけど、これがここでは日常なのね。
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写真を拡大する | 色とりどりのショップハウスが建ち並び、それぞれに個性を放っているのに、調和がとれているのが不思議。
基本の造りや高さが同じだからかな?
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写真を拡大する | レースを思わせる美しい壁が華を添える街角だったな。
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写真を拡大する | スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院
397 Serangoon Road
5:45〜12:00、17:00〜21:00
http://www.sspt.org/ (英語)
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写真を拡大する | 重要記念建築物に指定されたヒンドゥー寺院のこの装飾は見応えあり!
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写真を拡大する | シンガポールのヒンドゥー寺院は、セイロン島と南インドの寺院の特徴を融合した構造とスタイルであるとされるそう。
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写真を拡大する | 細やかな木彫りの芸術。
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写真を拡大する | 色鮮やかな民族衣装の人々、コーランの響き、スパイスの香りが異国情緒を盛り上げるリトルインディアの街歩き。
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写真を拡大する | 千燈寺院
祀られているのはブッダらしいが、系統としては、タイやベトナムで信仰されている上座部仏教と呼タイ仏教とシンガポールの中国仏教が調和した寺院とのこと。
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写真を拡大する | 中を覗くと、巨大なシンガポール大仏が置かれている。
デカイ!室内だとものすごく大きく見える@@;
ここは、僧侶のチュアン・ウー師によって、病院治療のための施設として設けられた寺院とのこと。
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写真を拡大する | スリ・バダパティラ・カリアマン寺院
555 Serangoon Road
7:30〜21:30
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写真を拡大する | この辺りは、寺院宝庫なエリアなだけに、てんこ盛りに次から次へと現れるのだが、私にはもはやどれも同じに見えてくる。
でも、色鮮やかな寺院には魂を奪われるよう。
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写真を拡大する | 本堂に守護神カーリーが祀られている。
それにしても、このようなスタイルの神をよく見かけるが、こんなに足上がるのかいな?といつも感心(笑)
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写真を拡大する | お次はチャイナタウン。
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写真を拡大する | シンガポールの街歩きは、世界一周の大きなテーマパークを歩いているよう。
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写真を拡大する | 乾物やシノワズリな雑貨がところ狭しと並べられている。
それにしても安い!私はここで、干し椎茸とキクラゲなんぞを購入したけど、とっても肉厚な椎茸で美味しかった。それも300円くらいで大袋入り。もっと買ってくれば良かったなぁ〜
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写真を拡大する | まるでおもちゃのようなカラフルなキャンディたち。
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写真を拡大する | 味香園甜品
65−67 Temple Street
月〜金 10:30〜20:00
土・日 10:30〜22:00
中華スイーツで、ちょいと一休み。
ふわふわのかき氷とか、こんなマンゴーポメロも美味しいよ♪お店の人もとっても親切だった!
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写真を拡大する | さてさて、このチャイナタウンからニールロードと言う道を通ってみましょ。
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写真を拡大する | この辺り、一面カラフルなショップハウスが連なっているエリア。
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写真を拡大する | どこを見ても可愛らしい色合いの装飾豊かな建物が、きちんと同じ高さで整列しているのだ。
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写真を拡大する | ひとつひとつをじっくり見て、カメラに収めてたらきりがない!!
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写真を拡大する | 二ールロードからカントンメンドロードと言う大通りを越えると、この辺りはまた歴史が感じられるお宅が多くある。
この辺りの案内は、トラベラーさん「茶柱タツ子さん」に伝授してもらったのだ。
この場を借りて改めて御礼を!!ありがとうございました♪茶柱さん!!
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写真を拡大する | パステルカラーのプラナカンハウスが立ち並ぶブレアロード。
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写真を拡大する | 昨日もカトン地区のプラナカンショップハウスエリアを歩いてみたけど、こちら方がエリアが広く見応えがある感じ。
チャイナタウンからも近いしね。
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写真を拡大する | あっ!羽♪ジュリアナ行かなくちゃ♪(意味、おわかり頂けるかな?)
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写真を拡大する | 本当にどこのお宅も優美な造りで、目を楽しませてくれた。
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写真を拡大する | 東洋と西洋が見事に融合されているよね。
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写真を拡大する | ホントに可愛い〜♪
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写真を拡大する | 福建語で「五脚基」マレー語で「Kaki Lima」英語で「Five foot way」と呼ばれる、約1.5メートル幅のショップハウスの軒下の連続歩廊がところどころにある。
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写真を拡大する | こちらは愛らしいパステルピンクの歩廊。
一年中暑い熱帯気候の地で、通行人にとっては格好の日除けになるのかな。
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写真を拡大する | ふんわりと、まるで砂糖菓子のよう。
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写真を拡大する | 床もドアも窓辺も、全てが見応えあり。
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写真を拡大する | どこのお宅もふたつとして同じ物はないのね。
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写真を拡大する | では、生活の中の優美な建築美を堪能したら、ちょっぴりお腹もすいてきたので、チャイナタウンの中心部にある大規模なホーカーズへ。
マックスウェルウードセンター
Maxwell Road and South Bridge Road
10:00くらい〜22:00くらい (店舗によって異なる。)
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写真を拡大する | エアコン完備などない。サウナのように蒸し暑く、ちょうど昼時で人口密度も高いので暑さ倍増。
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写真を拡大する | スープ麺類が食べたいなぁって思って、ここにした。
ホーカーズでは、とりあえず座席確保!そして、注文して席で待ってみよう〜
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写真を拡大する | これで200円くらいだったかな?
スープもさっぱりで、水餃子も美味しくて満足満足♪
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写真を拡大する | この強烈なカラーの外観そのものの名前の「レッドドットトラフィック」
交通警察本部として使われていた建物は、現在は、オフィス・レストラン・バー・カフェ、そして「red dot design museum」(レッド ドット デザイン ミュージアム)が入居。
red dot traffic
28 Maxwell Road
www.reddottraffic.com
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写真を拡大する | こちらの窓辺もカラフルで目だっていた建物。
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写真を拡大する | 可愛いピンクのモスクチックな建物は、インドミュージアム。
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写真を拡大する | 中にはインド料理を味わえるコーナーもあったっけ。
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写真を拡大する | 遠くから見たら何だろう?って不思議だった格子柄は、駐車場だった。何だかミニカーみたいヾ(≧▽≦)ノ
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写真を拡大する | 自販機の絵柄も面白い!!
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写真を拡大する | ジャマエモスク
218 South Bridge Road
9:30〜21:30
ミントグリーンが目を引くこのモスクは、シンガポールで最も古いモスクのひとつ。
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写真を拡大する | 記号にしか見えないアラビア文字?
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写真を拡大する | チャイナタウンをそぞろ歩くと、買い物も建築美も堪能出来る♪が、暑さにヤラれ気分だ...ぐたーっ。
こんな暑い中、よくもまぁ歩くもんだ私。
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写真を拡大する | アルアブラーモスク
シンガポール街歩きはまさに複合民族国家を実感する。
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写真を拡大する | マラバール・モスク
国籍不明なこの国は、ほんの数時間で世界旅行でもした気分になるね。
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写真を拡大する | ブルーのタイルが美しいモスクである。
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写真を拡大する | 中も爽やかなブルー。
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写真を拡大する | これが、ホテルの目の前にあったサルタンモスク。
シンガポール最大かつ最古のイスラム教寺院
3 MUSCAT STREET
9:00〜12:00
14:00〜16:00
金曜14:30〜16:00
要確認
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写真を拡大する | 信者以外は祈りの場には入れない!!
1日5回の礼拝に多くの信者が集まり、メッカに向かって祈りを捧げる姿が見られる。
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写真を拡大する | まったくもって一文字も解読不能(+。+)
でも、まるで美しい美術書のようである。
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写真を拡大する | アラブのスパイスが加わって、ここは一体どこの国だったっけ?と思うような光景。
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写真を拡大する | 本当に、街も人も多彩な表情のシンガポール。
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写真を拡大する | イズミックタイルが目を引くレストランが道にあったけど、これは何だったんだろうか?
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写真を拡大する | これ、確か水タバコだったよね?トルコではこれを嗜む方が多いとか。
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写真を拡大する | 青空につながるようなブルーの建物。
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写真を拡大する | どこを見ても美しいタイルが彩るアラブストリート。
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写真を拡大する | あぁ〜やっぱりトルコに行ってみたいなぁって思うわ!
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写真を拡大する | こういうカラフルタイルは大好きなんだよね。
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写真を拡大する | こんなランプ屋さんも多く見受けられた。
本当なら持って帰りたいくらい美しいアジアン小物だけど、割れると怖い!
さぁて、もうそろそろおやつの時間。そして帰国心の準備もしないとなぁ〜
では、MRTでちょっと移動しましょ。
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写真を拡大する | グッドウッドパークホテル
22 Scotts Road
www.goodwoodparkhotel.com
ラッフルズホテルと並ぶ、シンガポールのハイクラスホテルは、エレガントな佇まいのコロニアルな建物。
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写真を拡大する | 最後の食事はのんびりしたいので、エレガントなグッドウッドパークのこんな中庭に面したところでハイティを頂くことにした。
プールを囲む緑を望み、リゾート気分も盛り上がる♪
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写真を拡大する | レスプレッソ L'Espresso
グッドウッドパークホテル1階
ハイティタイム14:00〜17:00
38S$
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写真を拡大する | 目にも楽しく美しいフィンガーフードが並んでて、もうどれにしよぉーーーーって迷う乙女心(自称なんで文句言わないでね(T_T))
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写真を拡大する | ハイティって言うと、甘い物系を思い浮かべるけど、こちらはしょっぱい系もたくさんあってホント迷う!!!
とりあえず第一陣はこんな感じで盛ってみた。
どれも美味し過ぎるぅ♪( ´θ`)ノ
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写真を拡大する | ケーキ系は少しでいいので、このくらいで。
いやいや、もう腹12分目以上に食べた食べた!もう勘弁してぇ(>人<;)ってとこまで食べた。
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写真を拡大する | 最後はお菓子のお土産買いにムスタファセンターへ!
24時間営業
145 Syed Alwi Rd.
ここに入る時に手荷物(他の店で購入したビニール袋など)は、口を縛られるので、あまり大きな荷物は持参しない方がいいみたい。
そして、ここにある両替所はレートがよろしいようで!
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写真を拡大する | 安くてたくさん買いたいところだけど、何せ重い物が多い!(◎_◎;)
お菓子ももちろん安いけど、その他の日用品もたくさんあってお買い得。
私はお菓子にさらにサンダルを買い込んで、両手いっぱいのスーパービニール袋にて、もうどこも観光出来まへん(泣)
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写真を拡大する | 預けているスーツケースをホテルに取りに行って、空港へ向かおう。
ホテル前はアラビアンナイトを感じるサルタンモスク。最後まで美景を見られて良かった☆
年末からマレーシア・クアラルンプールに入り、世界遺産の街マラッカに立ち寄り、このシンガポールにやってきた。
自由気ままに街歩きをして、暑さにやられながらも、とっても楽しい一人旅だった♪
この旅に来られて、無事日常に戻れることに感謝して、多彩な魅力に包まれた両国の旅を終えよう〜
たくさんのトラベラーさん達にも助けられ、本当に楽しい旅だった!みなさん、ありがとう♪
そして、またくる日まで☆〜(ゝ。∂)ありがとうマレーシア&シンガポール♪
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