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ヨシナヲさんの旅行記 >> 東北一周鉄道旅行(1998)

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ヨシナヲさん 写真
トラベラー名ヨシナヲ
登録日2011年05月26日
渡航国10ヵ国
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東北一周鉄道旅行(1998)
東北地方 >> 青森県 >> 弘前・津軽半島・深浦 >> 鰺ヶ沢・深浦
1998年12月20日〜1998年12月24日 / 写真35枚
鰺ヶ沢・深浦ホテル情報
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35ミリフィルムから辿るカコタビ。


今回は14年前の東北一周鉄道旅行です。行程は
12/20 烏山線撮影〜ムーンライト
12/21 蒲原鉄道撮影〜象潟泊
12/22 羽越本線〜五能線〜弘前泊
12/23 花輪線〜東北本線〜岩沼撮影〜仙台泊
12/24 仙石線〜常磐線〜帰京
鰺ヶ沢・深浦 写真
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始発で自宅をでて、宇都宮に到着。


上りの北斗星とすれ違います。
この頃はまだ3往復+エルムという磐石の体制でした。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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烏山線のキハ40。

いまも昔もかわりません。
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烏山線の各駅は七福神に当て込まれていて、車体にも恵比寿様のステッカーが貼ってある。
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終点烏山駅舎。


折り返し列車で引き返すという、18きっぷユーザー定番の行動ですいません。


鰺ヶ沢・深浦 写真
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少し戻って滝駅で下車。

目的はここでの撮影です。
少し歩いたところにある滝を入れて撮影できる有名スポットがあります。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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とりあえず一枚目。


車体には日光があたりません。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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アングルを変えて。



列車正面はひがあたります。

撮影場所は、川原ですが、谷底で日があたらないのでさむくてかないません。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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最後は縦位置で。



鰺ヶ沢・深浦 写真
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烏山線のあと都内に戻り、深夜、ムーンライトで新潟へ。

まもなく廃線の蒲原鉄道。

磐越西線五泉〜村松までを結んでいた短い電車です。
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雪雲が覆って、あまり天候はよくなかったですが、

最後にもう一枚だけ。


このあと北上し、象潟に宿を取りました。
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三日目。

今日は乗りっぱなし。
象潟から五能線経由で弘前へいきます。

秋田でみかけた特急こまくさ。

車両も愛称も過去のものになってしまいました。
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五能線岩舘駅。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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キハ40の旧秋田色


なかなか好きな塗装でした。
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こちらは新五能線色。

青と緑の両方があります。
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岩舘駅舎。

乗ってきた列車はここで50分も小休止。


すこし散歩します。
鰺ヶ沢・深浦 写真
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雨上がりの岩舘の町並み。



鰺ヶ沢・深浦 写真
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冬の日本海。

さむい。ので、そうそうに列車にもどります。
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弘前で一泊のあと、本日は花輪線経由で仙台へ向かいます。


このころの花輪線はキハ52とキハ58だけの楽園。もう引退などといつも噂になってましたが、結局、この後、国鉄色に塗り戻されたり、10年も活躍したとは、この時点ではとても考えられなかった。

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十和田南での、タブレット交換。


露出アンダーでした。
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扇田駅のタブレット仮置き場。


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行き違いしない列車についてはこんなかんじで受け取ったタブレットキャッチャーを引っ掻けて、発車を見送ったあとに駅舎内の閉塞機にしまうのでしょうか。


行き違いをする場合は一度閉塞機に仕舞わないと信号が出ないはずなので、もっと面倒=停車時間が必要ですね。

タブレット閉塞は人件費と時間がかかります。


ちなみにこの一年後に花輪線はCTC化されて閉塞方式が変更されてしまいました。

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盛岡からは仙台へ直通の臨時快速「光のページェント」号で。

ジョイフルトレインkenjiを使用してました。
キハ58ベースですが、リクライニングシートのため快適!

18きっぷの旅はいかにリクライニングシートをとらえるかが楽しみの一つです。
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仙台到着後、日没まで少し時間があったので、岩沼付近で撮影。

常磐線と東北本線が走るので、結構本数があります。


しかもほとんどが455系でした。
こんなに急行形が大活躍な大都市もあったんすね。

いまでは721と701に圧されてしまいましたが。
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すれ違いでやって来た上野行きスーパーひたち。


この列車が再びこの区間を走ることを願ってやみません。

鰺ヶ沢・深浦 写真
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グリーン車改造の先頭車もありました。
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当時の新進719系。


ちなみに701系は黒磯まで南下していましたが、仙台地区、とくに常磐線方面と福島方面は455系が多かったです。
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やや異端の717系。
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だいぶ暗くなってきたので、流し撮り。なかなか上手く撮れません。
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踏切でバルブ撮影。
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二枚目。

ステンレス車体のほうが、照明などを反射して色合いがいいすね。


このあと引き上げ、長町に投宿しました。
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最終日。


今日は仙石線です。
一番海に近い陸前大塚へ。

湾を望む103系。
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少し高台から湾全体を。

まだ205系転入前でした。

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少しアップで。

こんなに穏やかな海がああなるとは。


この区間はまだ不通です。
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仙台に戻ってきました。

まだあおば通り延伸前です。


鰺ヶ沢・深浦 写真
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帰京は常磐線経由で。

東北本線経由とそんなに時間もかわらず、海沿いで景色もよく、急行形に出会い易かったので、こちらが多かったです。


13年も経つといろいろと変わってしまうものですね。

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