
写真を拡大する | 使用するのはキャビンを取り付けた圧雪車を利用します。
写っているのはドライバーさん。
車両はドイツのケース・ボーラー社製ピステン・プーリーというヤツでヤナセで買えます。
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写真を拡大する | リアウインドウから。
時速は約10キロというところでしょうか。
意外に振動が少なくて乗り心地は良かったです。
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写真を拡大する | 途中で休憩。
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写真を拡大する | これはカーブミラー。
積雪は3メートル以上です。
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写真を拡大する | 小さく見えるのは出発地のホテルピアノ。
とても良い天気です。
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写真を拡大する | ガイドさんです。
客は6人でした。
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写真を拡大する | ゲレンデも綺麗に見えました。
この時期、こんな上天気は珍しいそうです。
静かで、物音ひとつしません。
天気に恵まれるというのは遊ぶ上で本当に重要です。
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写真を拡大する | ウサギの足跡らしい(足跡に雪が被ってるので判別が難しいのです)。
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写真を拡大する | イタチかテンのような小型動物らしい。
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写真を拡大する | スノーシューの踏破性は感動的です。
新雪の中をガンガン歩いて行きます。
下り坂を下りて行くので疲れませんが、登りだと大変でしょう。
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写真を拡大する | 樹木の周囲は気温が高く大きな空間が幹に出来ています。
ですから、必要以上に樹木に近づくと落とし穴に落ちた様に沈み込んで動けなくなります。
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写真を拡大する | 雪の重みで立木が傾いていますね。
このままでは折れてしまいます。
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写真を拡大する | これは大きいのでウサギの様です。
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写真を拡大する | 雪の中を歩くのですが、下りなのでラクチンです。
このあたりで積雪は3メートル以上、夏場は熊笹が一面に生えており立ち入る事は出来ない場所です。
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写真を拡大する | 普段は届かない木の先端が目の前に。
本当は結構、背が高い樹木の林なのに、それを感じさせません。
手の入っていない雪原を苦もなく歩いて行くのは全くの未体験であり予想以上に楽しいものでした。
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写真を拡大する | オマケです。
雪山を歩いた後、温泉に。
昼間なのに濡れたタオルがカチカチに凍結してしまった。
体感的には、それ程寒くはなかったのに。
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